こしのり漫遊記

どうも漫遊の民こしのりです。

「ゲーム部プロジェクト」どうしたの?

 今朝起きてパソコン開いたらVチューバーの「ゲーム部」がトレンド入りしていた。何かと想って見てみると、事務所がブラック企業だから解散するとかいう流れになっているみたい。なんでや。

 

 ゲーム部を知ったのは今年1月から放送していたアニメ「バーチャルさんはみている」見てから。YouTubeで彼らのチャンネル動画を見るようになったのは3月から。ゲーム部に触れるようになってからこれだけしか経っていない。私はファンに成り立てホヤホヤ状態だ。

 

 彼らの動画はコミカルで面白く、まるで日常系アニメを見るようで心の癒やしとなっていた。

 男女4人組のゲーム部の中で、女子の夢咲楓と桜樹みりあはめっちゃ可愛い。たまにゲーム部に遊びに来るハルカスの妹の道明寺ここあちゃんも可愛い。

 

 

 メンバー同士の掛け合いが楽しい良きチームだったのだが、裏では色々大変だったみたい。昨日だって動画を上げていたのに、次の日にこれだからどうなってるんだ。

 正式に解散発表したのではないようだけど、何かヤバイことになってるのは間違い無い。

 

「バーチャルさんはみている」の後半からゲーム部が登場しなくなったのは、この騒動が関係しているのかな。最終回にも出てこなかったし。

 

 ハルカスとケリンがやり合うところをまた見たかった……。

 ゲーム部が駄目になったら、ハルカスの妹のここあちゃんはどうなるのだろう。

 

 最初はVチューバーで素人って想っていたけど、それぞれ事務所に所属しているからもはやタレント扱いだな。タレントなら事務所と揉めることもあるわな。Vのビジネスが広がる一方で、こういう闇も広がるわけだ。世の中って怖いし、渡っていくのが難しい。

 

 ゲーム部好きだったのに残念だ。

 

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ボカロ曲の良さに改めて気づいた

 先日YouTubeで見た「ニコニコ超パーティー2018」でVチューバーの皆が歌っていたボカロ曲が良かったので、ここ数日は原曲を探して聴いている。

 

 私はオタクと言えばオタクで、パソコンをいじることなんかは好きなのだが、これまではネットコミュニティ的なものには手を出していなかった。皆で投稿して楽しむニコニコ動画YouTubeは存在こそ知っていてもほぼアクセスしていなかった。なのでボカロソングをほぼほぼ知らない。基本テレビしか見ていなかった。そんな状態だから、ニコニコ超パーティーで披露された良い曲を聴いて、毎週Mステをチェックしている私がこれらの曲を全然知らないのはどういうことだと想った。

 

  今年からはVチューバーが見たくて良くYouTubeを利用している。

 Vチューバーが歌いがちなボカロソングなのだけど、歌が上手な彼らがそれを歌うとすぐに良い曲だと分かる。

 

 ここで分かったが、テレビで流れないだけで、ネット社会にも良い音楽家がいて良い曲がたくさん産まれている。

 テレビでは、ゴールデンタイムに華々しいステージでクソ曲を歌うクソアーティストだって映されている。誰とは言わないが、いるんですそういう人。それと比べたらボカロだって良い曲がたくさんある。テレビだけで音楽を知った気でいてはいけない。

 

 そんな私が最近聴いているボカロ曲を上げていこう。

 

オツキミリサイタル

オツキミリサイタル

オツキミリサイタル

  • じん
  • アニメ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 これは知れてよかった。

 ニコニコ超パーティーでは、最近出したデビューアルバムがかなりご機嫌な出来のバーチャルアイドルときのそらが歌っていた。

 そらちゃんの声ととても合う可愛い曲だなって想った。

 

ゴーストルール

ゴーストルール

ゴーストルール

  • DECO*27
  • アニメ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 ニコニコ超パーティーでは富士葵ちゃんが歌っていた。葵ちゃんは声量がすごい。歌声が早見沙織と似ている。

 格好よい上がるソングだ。

 

ECHO

Echo

Echo

  • Crusher-P
  • エレクトロニック
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes

  ニコニコ超パーティーではミライアカリが歌っていた。

 英語で何言ってんのか分からないけどぞくぞく来る格好良い曲。

 これをしれっと歌うアカリちゃんは格好良かった。てかあの子歌えたんだって想った。喋りとギャップがありすぎた。

 

 shake it!

 ニコニコ超パーティーでは参加者複数人でユニットを組んで歌っていた。一番はまった曲だわ。こういうアゲアゲなダンス曲は大好き。これをステージで披露しているのを見た時が一番楽しかったな。

 ミクの声も良いが、ボーカリストをつけても良いね。

 

 

 そんな訳で、ニコニコ超パーティー2018を見て全然知らなかったボカロソングの名曲を知ることが出来た。知れて良かった。作った人はもちろん、教えてくれたVチューバー達にも感謝だ。

 

 

 

 これは最初からしっかり知っていたけど、ボカロを楽しみ出した繋がりでまた聞き出した。

 

 その曲がこれ!

 

 ↓

 

愛言葉

愛言葉

愛言葉

  • DECO*27
  • アニメ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 愛が一杯詰まった超良い曲だ。

 5年ぶりくらいにYouTubeで聴いたらやっぱり良いから泣けて来た。ミクが踊るMVがあってそれもクソ可愛かった。もうイントロ聴くだけでウルっとくる。曲中で「バカ」って言ってるところが萌える。

 

 これを聴いたきっかけはPSPで出た初音ミクリズムゲームに収録されていたから。これは聴いてすぐハマった。そのゲームは7年、8年くらい前のもので、私の妹が面白いと言って勧めてきたのでプレイしてみた。

 妹は出始めの頃からミクをチェックしていてCDをを良く聴いていた。妹が初音ミクとこのゲームを勧めてきた時、「ミクには、21世紀の可愛いの全てが詰まっている」とまで言ったことは今でも覚えている。確かにミクは超可愛いし、この歌も可愛い。作った奴もきっと可愛い。

 

 この度知ったことだが、愛言葉には「愛言葉Ⅱ」と「愛言葉Ⅲ」もある。ならば聞かねばと想って続編二曲も聴いたがこれもやっぱり良い。ちょっとずつ進化しておる。

 

 ボカロソングも良きものだな。私の人生に音楽は必須。

 

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2019年のアニメを振り返る(1月~3月)その2

 今期も見るアニメが実にたくさんあった。

 萌えなのやバトルものや恋愛ものや、あとは訳の分からんジャンルのものまで色々揃っていた。おかげで毎日退屈しないぜ。

 

 そうしてたくさん見ているから、寝る前に「今日は何と何を見たっけ?」と思い出すのが大変な時もある。

 

 

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・ケムリクサ

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 たつき監督作品をけもフレ二期と同時期に当ててくるのは粋だった。

 

 作品設定を視聴者に詳しく説明しないままに始まった第一話だが、荒廃した街、アカムシというなぞの化物、世界のことを何も知らない男の子わかばの登場など怪しくも引き込まれる世界観であった。

 

 小松未可子演じるヒロインのりんが凛々しくて可愛いかった。最終回はりんがデレる。最終回ラストのセリフでわかばに「好きだ」と言う。あれは格好良かった。今期は小松未可子の声をよく聞く。

 わかばの好奇心旺盛な様も可愛かった。

 

 最終回はエヴァ使徒みたいな化物と戦うバトル展開となった。振り幅の広い不思議な感じのするアニメだった。面白かった。

 

けものフレンズ2

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「2」もご機嫌なテンションで放送していた。

 これはただまったりと目の保養アニメだった。

 やっぱりサーバルちゃんが可愛い。

 新たな人間キュルルが登場し、かばんちゃんも再び登場する。最終回でのかばんちゃんとサーバルちゃんとの会話が何かキュンときた。

 

 ネットでは「2」の評判がかなり悪いみたいだけど、まぁ私はあんまり難しいことは言わないから。可愛いフレンズ達が見れたらOKみたいな。あと、ゆかち(井口裕香)がイエイヌ役で出ていたので嬉しかった。

 

・荒野のコトブキ飛行隊

荒野のコトブキ飛行隊 Blu-ray BOX 下巻

 今期のオリジナルアニメーション。やっぱり紙媒体よりも表現の自由が利くテレビのオリジナルで良いものを放ってこそテレビマンの真髄と言えよう。で、このアニメなんだけど結構良かったね。

 

 美少女とレトロ目な戦闘航空機という組み合わせは良い。何かウエスタンぽい感じも良かった。キャラ同士の軽妙にしてコミカルな会話劇もお耳に心地良かった。

 3Dアニメでお届けする戦闘航空機による銃撃戦は迫力があった。エンジン音とか発砲音からそれっぽい感じのリアルさが伝わった。

 

 愉快な手品師イサオがかなりキャラが濃い。最初はうるさくて面白いおバカキャラだと想ったが、まさか敵に周り、ラスボスの位置まで取るとは想わなかった。

 

クレしん」を降板した矢島晶子藤原啓治が出演していて、今作では親子ではなく部下と上司の関係を演じている。

 

 主役のキリエを演じた鈴代紗弓は「ハイスコアガール」でメインヒロイン大野さんを演じていた。大野さんが「声優いる?」っていうくらい喋らないので、鈴代紗弓の声が分からなかった。今作で初めて彼女の声をちゃんと聴いた。

 

・五等分の花嫁

TCG万能プレイマット 五等分の花嫁

 今期の中でもかなり目の保養効果が強かった作品。なにせヒロインの五つ子が全員可愛い。そして皆けしからんおっぱいをしておる。

 それぞれの声優の声も可愛いし、なんなら声優達の顔面だって偏差値が高かった。

 

 主人公の男子高校生上杉 風太郎が五つ子の家庭教師を行い、稼ぎを貧しい家庭の生活費にあてる設定は泣ける。学校の食堂で「焼肉定食 焼き肉抜き」という彼専用メニューを頼んでいるところでもまた泣けてくる。私も天ぷらが全く買えない時代にはセルフうどん屋で素うどんを頼み、レジの向こうに置いてある無料のネギとか天かすとかを鬼盛りにしていたなと思い出す。

 これに加えて、上杉が妹を大事にするという性格にも共感出来た。

 

 それにしても、五つ子の定期考査成績が5人合わせて100点とかカバ(または馬鹿)すぎる。

 

 謎なのは、結局上杉の嫁は誰だったのかということ。

 最終回で花嫁の顔が出てくるけど、5人の内誰であってもあの髪型にすればありえる。 

 

 それからOP曲がスルメだったので、最近かなり聴いている。

 

・サークレット・プリンセス

サークレット・プリンセス Blu-ray バウト1

 個人的に今期アニメでかなり気に入った作品。

 

 架空のバーチャルスポーツ「サークレットバウト」で乙女達がしのぎを削る美少女バトルものだった。

 まずキャラが可愛いし、皆かなりエロい体をしている。

 主人公の佐々木優佳、ライバルの藤村千景が良かった。

 実家が和歌山の優佳が梅干し配りがちなのが可愛かった。

 千景さんはずっとクールで格好良い。少ない場面だが学校制服を着ていることがあった。千景さんの制服姿は萌え。千景役の種﨑敦美の低い声が良い。

 いつも制服の上に白衣を着ている相沢歩も何かエロくて良かった。

 

 可愛いツインテ少女なのに声が堀川亮ベジータとかコウ・ウラキの人)だったアレはびっくりした。 

 

・スター☆トゥインクルプリキュア

スター☆トゥインクルプリキュア主題歌シングル【CD+DVD】

 プリキュアもとうとう宇宙を目指す。今回のプリキュアは規模がでかいぜ。何か仮面ライダーフォーゼを思い出す。

 

 主役の星奈ひかるの声優はまさかのアイドル畑からひっこ抜いて来た。ユニークな抜栓だった。可愛い声だと思う。

 

 安野希世乃がメインで参戦。過去作にもゲストキャラで出たことがあったような気がする。彼女が演じる天宮えれなが良い。何が良いって浅黒いヒロインだからね。私はミス・オール・サンデーとかナディアとかで浅黒ヒロイン好きになってるからね。

 

 平成ラストになって小松未可子がやっとプリキュアになった。これは良い人選。

 

 すごい良いのが、プリキュアに変身する時の曲。歌いながら変身するという珍しい設定がなさている。何かシンフォギアみたい。

 この曲が良い。間奏部分の演奏がゾクゾク来る。OPの曲よりもこの時の曲の方が頭に入る。

   

3D彼女 リアルガール(第2シーズン)

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 すっきり完結した。

 

 ツッツンがどんどんイケメンになっていく。ツッツンと五十嵐さんの恋以外にも、高梨君と石野さん、伊藤と綾戸さん、そして高梨妹とツッツン弟の恋も描かれる。おまけして、回想ではあるがツッツンの両親の馴れ初めも描かれた。そんなわけで見どころが結構あった。

 

 この作品では、五十嵐さんに悪いけど石野さんが一番好き。人一倍色恋沙汰に興味があっても悪い男に引っかかるなどして良い縁がなかった石野さんが遂に高梨を落とす。最終回では高梨と結婚して子供も産んでるし。石野さんの基本ガサツでも芯が強い感じは良い。

 

 綾戸さんも好きで、綾戸さんと伊東が付き合うことになるのだが、そこで綾戸さんって意外と性欲強いのかなとか想った。

 最終回の大人になった世界で綾戸さんが伊東でない誰かと結婚してバツイチになったというあの設定いる?高梨、石野の結婚式に来てないからどうしたのとは想ったが、いろいろあったみたい。最終回に不安で気になる設定をぶっこみやがった。最終的に伊東には良い結果だったみたい。

 

 ツッツン両親が離婚の手前まで行く騒動が起きる。

 現在ボンバーヘッドのツッツンママだが、独身時代は美人。お父さんが当時からボンド大好きでウケる。お父さんのキャラが良かった。

 

 こんな感じでメインの二人よりも他のカップルが気になった。

 ハッピーエンドで良かった。

 

聖闘士星矢 セインティア翔

「聖闘士星矢 セインティア翔」主題歌CD

 今回は女の子版をお届けとのこと。

 なんとなしに見たくらい。

 女の子が多く出るけど、別に萌えない。

 

盾の勇者の成り上がり

盾の勇者の成り上がり Blu-ray BOX 1巻

 序盤は主人公にきつい物語展開となった。

 最初はマインのことを可愛いと想って見ていたが、ガチな性悪女と分かるともう許せん。マインに上手いこと使われている元康もクソだったな。

 民の手本となるべき国を統べる王族が卑怯な真似をすることで、尚文がヒール役に回ることになる。そこからの成り上がり感はなかなか爽快。

 

 第一のヒロインラフタリアが進化してロリから大人になると、お客さんのロリ欲求を埋めるがごとく第二のロリヒロインフィーロが投入されるのは良く考えられた仕組みだと想った。

 尚文とラフタリアを演じるのが石川界人瀬戸麻沙美で、このコンビは前期アニメ「青ブタ」と一緒だな。

 石川界人はこういうブツくさと嫌味を言うキャラが合う。

 

 1クール目終わりにめっちゃ強い扇子持ち女が出てきた。これを倒す展開を期待して続きも見よう。

  

・Dimensionハイスクール

【Amazon.co.jp限定】超次元革命アニメ Dimensionハイスクール VOL.3(全巻購入特典:「B2布ポスター」引換シリアルコード付) [DVD]

 実写パートとアニメパートに別れる特殊な作品だった。

 

 放課後の補習に集まった生徒4人と教師1人は、喋る石のスプーディオに連れられてアニメの世界に連れて行かれる。

 遥か古からなぞなぞを言う化物といえばコイツのスフィンクスがアニメの世界にいて、奴が出す問題に答えられないと主人公達は大事な何かを失う設定となっている。ここはちょっとシリアス設定だけど、あとは基本的に楽しいお話でした。

 

 スフィンクスの問題は結構難しい。見ていて一個も分からなかった。

 

 スフィンクスに負けた後に流星の性格が激変するのが面白かった。普段は口悪すぎだし、変化後は変化でおかしい。結構問題のある奴だった。

 

 最終回の学校肝試しは何やねん。

 

 蒼井翔太がナレーションで言う「生きているうちに脳みそは使え」って良い言葉。

 

デート・ア・ライブ

【Amazon.co.jp限定】デート・ア・ライブIII Blu-ray BOX 上巻【通常版】( 全巻購入特典:アニメ描き下ろしイラスト使用上下巻収納BOX引換シリアルコード付 ) [Blu-ray]

 懐かしい。3期をするとは想わなかった。

 序盤は新キャラの七罪(なつみ)によって士道の身近の人たちが順に消されるという「そして誰もいなくなった」的ミステリー展開がなされた。こういうの結構好き。

 後半は折紙が強い。折紙、目立ってたな。

 個人的には妹声優の竹達彩奈演じる士道の妹琴里が好き。竹達はツンツンした妹をやらしてこそ本領を発揮する。と想っている。

 あとはダークヒロインの時崎狂三。この怪しい立ち位置が良い。

 最終回では逆に俺をデレさせろとヒロインを焚き付けることで、士道の方が攻略対象になるエピソードが展開する。そんな茶番もなんだかんだで楽しかった。

 毎話OP前に入る三石琴乃のシリアスな語り口調のナレーションも良かった。

 

・同居人はひざ、時々、頭のうえ。

同居人はひざ、時々、頭のうえ。 第3巻(初回限定版)(ハルの限定グッズ封入) [DVD]

 序盤では主人公の素晴(すばる)がかなり心を閉ざしがちで人と全然関わろうとしない。このままでは胸糞ワルワル根暗男の印象で終わりそうだったが、猫のハルと出会ってからは心の氷解を迎える。最終回まで通して見ると、なんともハートフルほっこりな作品だったと言える。

 ちょっと意地悪な見方をすると、素晴にもし文才が無かったらヒッキーニートコースに入っていたのだと想う。

 

 素晴視点のストーリーが終わった後にハル視点で物語を再放送するパターンが印象的。飼い主相手に常にマウントを取りにいくお姉ちゃん体質なハルが可愛い。ハル役の山崎はるかの声も良かった。

 

 とりあえずヒロインの押守(おうかみ)ななが可愛かった。この字でこの読みなんだって勉強になった。安済知佳の声も好きだった。

 

ドメスティックな彼女

ドメスティックな彼女(1) (週刊少年マガジンコミックス)

 これはなかなかヘビーな恋模様をお届けしていた。

 主人公男子と姉妹ヒロインでの三角関係を描いている。しかもドメスティックとある通り家庭内でそれは起こる。この状況、楽しすぎる。

 内田真礼日笠陽子が姉妹ダブルヒロインを演じるとか見るしかないとなり、ちゃんと見た。

 父親の再婚によって、好きだった女性教師とその妹が急に家族になる。この設定はドキドキする。恋愛の忙しいドキドキが、安息の地である我が家にも持ち込まれるので主人公男子はドキドキムラムラが止まんないと思う。

 ヒロインの内姉の方は妻帯者と不倫しているし、妹と主人公は話の流れで序盤に体を重ねている。でも、主人公が好きなのは姉の方で……これは複雑。

 姉が夜中に自分の体を自分で慰める色っぽいシーンがあったが、エロい声の日笠陽子が見事演じていた。

 個人的には先生をしている姉を選ぶかな。

 

 淫らなことに耽けることもあるが、主人公はチャラ男ではなく文学青年。クソ男と見れるところもないことはないが、文学青年の肩書があればその分印象が悪くない。

 

 主人公の通う喫茶店の店長は、オカマ口調だけど元ヤクザの若頭という経歴を持っている。背中にいかつい入れ墨もあった。このオカマは津田健次郎が演じているが、彼はオカマを演じるのが上手いだけにこの手の役で出ることが多い。オカマを演じれてこそ真の役者だと言えよう。すばらしい。

 

どろろ

TVアニメ「どろろ」Blu-ray BOX 上巻

 平成ラストになって手塚治虫の名作漫画が再びアニメ化された。漫画も昔の白黒アニメも見ていた。実写化したのも12年前。こんな古い作品だがよくぞアニメにしてくれた。昭和でも平成でも、漫画やアニメの父なる存在はやはり手塚だった。

 

 最新アニメーションなので百鬼丸がより美しい。超絶美少年になっていると言えよう。元々無口な質の男なのだろうが、序盤は口が利けない状態なので更にセリフがなかった。どろろのセリフばかりだったので、どろろ役の人は大変そう。

 

 化物相手に百鬼丸が大立ち回りするバトルシーンの迫力はなかなかのもの。

 旅先で出会った水樹奈々演じるお姉さんが可愛かったけど、惨殺されたので悲しかった。

 

 百鬼丸と再会した母が、我が子の百鬼丸を酷な運命から助けることが出来ないと告白したシーンはきつい。親、弟とも敵対する流れはやはりきつい。

 

・バーチャルさんはみている

バーチャルさんはみている 第3巻 [Blu-ray]

 これを見てVチューバー沼にハマりました。

 マジでこれを見るまでは、Vチューバーといえばキズナアイ(の顔)しか知らなかった。初見では全員誰やこいつら?だったけど、今ではメインの6人も馬もゴリラも豆もケリンもゲーム部もそらちゃんも葵ちゃんもシスターもその他も皆大好き。

 私には布教アニメになった。作る側の狙いにまんまとハマったけど良い気しかしない。最終回を見るのが寂しかったよ。

 

 内容はバラエティー番組のショートコーナーがたくさんあるみたいな感じで、物語としては何も成立していない。一応のストーリーが存在する「ケリンスレイヤー」とかも筋があってないようなものだし。にしてもケリンはあれだけ「えるさんえるさん」「今、会いにいきますぅぅ~」とか言ってたからえるさんに会えて良かったなと想う。ケリンはアニメよりもYouTubeで見た方がもっと面白い。 

 

 シロちゃんのうんちくコーナーで何気に将棋指しのひふみんがゲスト出演してたこと、バーチャル化された小林のさっちゃんがためになる話をしてくれたりツッコミどころもたくさんのアニメだった。

 

 メインの6人が普通にエヴァンゲリンオンの学校の制服を着ているのにウケた。許可出たんだコレ。

 

「聞いてよしすたぁ!」のコーナーでときのそらちゃんが毎回馬を虐待するお約束がなされる。こういうはちゃめちゃな子なのかなと想ってYouTube動画を見に行くと本家は真面目で清楚な子なので安心した。これで初めて知ったら、そらちゃんのイメージが変わる。

 

 一番面白かったのはエンディングトークでメイン6人がラップをやったやつ。アカリちゃんがお題「亀」でラップをしたのに吹いた。

 

 とにかくVの発展を願っての挑戦的プロジェクトだった。これをやったという心意気は良い。とにかくVチューバーって可愛いよね。目の保養になった。

 

 BDでもう1話あるとか、他にも未放送トークとか聞けるとかいうことなのでBDでもう一周見ようと想う。

 

バミューダトライアングル ~カラフル・パストラーレ~

シャボン -ソナタver.-(アニメ「バミューダトライアングル 〜カラフル・パストラーレ〜」ED主題歌)

 かなり前に雑誌の「ムー」か何かを読んで、バミューダトライアングルはめちゃめちゃ危険な海域とされ、とにかく怖くて近づけないとか知った。そしてそこからクソデカイ蛸の死骸が上がったとあった。そんな異常事態が起こる海域をタイトルにした恐ろしいお話が展開されると思えば、ほっこりする美少女人魚達の日常ものだった。

 足を生やして陸に上がった回もあった。

 

 メインの人魚5匹で廃映画館を復活させる流れが何だか「ニュー・シネマ・パラダイス」みたいで懐かしくなった。

 彼女達の周りを取り囲む大人の人魚達をベテラン女性声優が演じているのが印象的だった。

 

BanG Dream! 2nd Season

BanG Dream! Blu-ray BOX

 アニメ一期は正直響かなかったけど二期から何か好きになった。キャラがこんなに可愛かったっけ?てなった。

 ポピパ以外にも複数のバンドが出てきてライブを行った。こんなにグループいたっけてなって、もうキャラクター達を忘れている。

 

 お妙ちゃんがよそのバンドに参加する武者修行とポピパの文化祭公演がダブルブッキングになる回がある。文化祭の方にはとうとう間に合わなかったお妙ちゃんが悔しいやら他のメンバーに申し訳ないやらで泣き崩れるところでこっちも泣きそうになった。

 それを見た有咲ちゃんが、色々想うところがあるけど睨むだけで何も言わないというシーンがシリアスだった。解散でもするのかと想ったけど最終回のライブ回はすごい良かった。

 最終回で香澄がライブ中に急にメンバーの名前を呼んでポピパで良かったと言った所でウルっときた。

 

 二期ではロクこと朝日六花が良かった。

 ライブの進行が困難だった時、時間繋ぎでロクがギター演奏する回は良かった。ジャンプしてギターを弾く時には結構跳躍力があると分かった。

 

 総括すると、女子バンドとか素敵やん。ということである。

  

・ぱすてるメモリー

ぱすてるメモリーズ 第3巻(Blu?ray Disc) [Blu-ray]

 ヒロインが「11人いる!」よりも一人多い12人もいる。皆可愛かったけど、数が多くて放送期間中に覚えられなかった。とりあえず金髪のイリーナが良かった。たかはし智秋演じる敵のセクシーお姉さんも良かった。

 

 オタク文化が廃れた秋葉原という描き方は違えども「北斗の拳」同様世紀末感漂う舞台設定がなされた。そこで人々の記憶からオタク的名作の記憶が消えるという忌々しいウィルスが発生。ヒロイン12人は、人々の記憶から消されようとしている古今東西の名作の存在を守るために戦う。オタクの私的には恐ろしいし寂しいしの設定が敷かれているが、人々の記憶の中にある名作を守るという設定は素敵やん。

 まぁ個人的には、オタク、ゴキブリ、諸々の犯罪はこの世から無くなることはないと想っているのだけどね。

 

 作中作に名作のパロディ作品が多数登場する。これを知ってる人なら更に楽しめる。

ごちうさ」「エヴァ」「ローゼンメイデン」「聖闘士星矢」などなど思わず「おおっ!」っと言ってしまうパロネタが並ぶ。

 ローゼンメイデンとか懐かし過ぎて血でも吐きそう。「ちび人間」「乳酸菌足りてる?」の名台詞、隔週で主人公宅の窓ガラスが割られるという設定も思い出してクスリと笑えた。

 ごちうさをパロった回は本家に怒られたとかでBDにならず蔵に入ることになったらしい。録画したのを残しておこう。

 作品世界に登場したゲストキャラを演じる声優に有名人が多かった。最終回のでじこロボは本家と同じく声が真田アサミだった。

 

 EDアニメではヒロイン12人をなんとも肉感的に描き、ナイスお仕事ぶりを発揮していた。ごっつぁんです。

 

・パパだって、したい

パパだって、したい(17) (BLスクリーモ) 

 分かるよ。パパだってまだまだ若い男子なのだから「したい」のは分かるよ。しかし、これは幼い息子がいる家庭で展開するにはかなり危険な物語だった。

 大学生バイトの家政婦とシングルファーザーの間で展開するボーイズ・ラブ。この設定の話は初めて見たと想う。

 最終回ではとうとう同棲して親子三人で暮らすことになる。息子が本当のところを知ったらショックが大きいだろう。刺激的ショートアニメだった。

  

B-PROJECT~絶頂*エモーション~

【Amazon.co.jp限定】絶頂*エモーション(オリジナル特典:「ブロマイド2枚組(北門倫毘沙・野目龍広)」付)(初回生産限定盤)

 これに関してはアイドル達の活動を支えるために日々奔走するヒロインのつばさちゃんが可愛いとしか言えない。ポニテはやっぱり良い。

 いつの世でも若い子の中には仕事をサボる奴が少なくないのだが、そこへ来て一生懸命頑張るつばさいちゃんは健気で可憐。良きヒロインだった。

 

 疾走した夜叉丸さんが業界の裏で暗躍している姿が描かれる。彼の存在感はなかなかのものだった。

 

 いや~絶頂したわ。

 

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2019年のアニメを振り返る(1月~3月)その1

 速い!

 

 義務教育を終えた頃くらいから本日まで、毎日がとても速く感じる。人類の中で私が一番速いスピードで時を駆けているのではないか。そんなことまで想ってしまう。

 

 毎日色々やることがあって大変充実している。そんな訳で、暇とか退屈という感覚がどんなものだったかをもう忘れてしまっている。

 

 そうして私の日々を楽しくしてくれるものの一つがアニメ。

 今年も正月から忙しく見ていた。

 

 アニメをチェックすることは楽しい趣味として始めたことだが、今となってはどこの誰に命じられた訳でもないのに軽く使命感を持って行っている。

 

 アニメって、そして人生って奥が深い。

 

 そんな奥深いアニメの世界、数がたくさんあるので定期的に振り返られないと記憶がごちゃごちゃする。

 

 1クール終わりという区切りで今年見たアニメを振り返っていこう。

 

 人は回顧してこそ先に進む生き物。それに脳は使える内に使えってね。

 

 基本的に作品価値を肯定していく所存です。皆一生懸命作っているんだもの。

 

 

 

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HUGっと!プリキュア

HUGっと!プリキュア vol.4[Blu-ray]

 

 戦いを終えたその後の未来が描かれた最終回がやはり印象的。

 実は学生時代にトラウマ経験を持っていた主人公野乃はなだが、未来では何かの会社の社長になって大成している。そして出産となる。日曜朝にはなちゃんの割りとガチ目な出産シーンが流れたのは衝撃的だった。素晴らしき未来での出会い、命のすばらしさなどを学べた良き最終回だった。

 

 最終回放送日の1月27日夕方に嵐の活動休止報道を知った。この日はハグプリ最終回と嵐の話題で賑わった。

  

・おこしやす、ちとせちゃん

第1羽

 2クール目も安定の安らぎ枠だった。

 街の人たちが「お、ちとせやん!」とか言ってまるで友人に偶然会ったノリでペンギンのちとせちゃんに話しかけてくる。ちとせちゃんの認知度、半端ない。

 

からくりサーカス

開幕ベル

 毎週見ているのだが、話が過去に飛んだり現代に戻ったりでフランシーヌ人形がなんとかってこと関しては同じ顔のキャラが複数人出て皆声が林原めぐみで、ちょっと混乱して来た。ながら見をしていては時制があやふやになる。


・風が強く吹いている

TVアニメ「風が強く吹いている」オリジナルサウンドトラック

 2クール目はもっと熱い展開になった。

 メインの10人それぞれの個性がモロ出ているのが良かった。駅伝チームの深まるファミリー感にほっこりする。

 

 1クール目では王子が好きだったけど、2クール目からはムサやニコちゃん先輩もいい味を出していて好きになった。ムサが風呂の水面に浮かんだ月を両手ですくい、お月様をゲットしたという高等ジョークを言ったのは忘れられない。

 

 ラストの駅伝シーンはドラマがあって泣けた。それぞれの選手が走る間に入る回想シーンでキャラの掘り下げが出来ていたのが良かった。

 ハイジの長き夢の完結を見た。

 走るのって本当に苦しいけど、楽しい。それを伝えたのが良い。私も走ったことあるから分かるんだよなぁ。

 

逆転裁判 ~その『真実』、異議あり!~ Season2

逆転裁判~その「真実」、異議あり! ~Blu-ray BOX Vol.2(完全生産限定版)

 アニメ一期よりも二期の方が面白かった。

 

 成歩堂の物語も良かったけど、生前の千尋さんのサクセスストーリーもなかなか面白かった。

 第2クールでは、過去と現代の両方に登場して物語をかき乱した美柳ちなみという悪女のキャラが立っていた。佐藤利奈の声は良かったよ。ただ、このキャラははクソ女だった。

 

 新OPについては、山Pの曲は良いのだが、OPアニメで皆で指さすアレがダサ面白くて何か癖になった。

 

ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風

ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 Vol.5 (17~20話/初回仕様版) [Blu-ray]

 

 黄金の風も2クール目が終わった。毎週クソ面白いんだけど、どうしよう……。

 迫力の異能力バトルに加えて心理戦までレベルが高い。

 ジョジョを見て思うのが、どうしてこんな面白いものを書けるんだろうってこと。これは荒木先生の作品だが、先に思いついていれば「私が書きたかった」と嫉妬してしまう。

 

 ブチャラティチームがボスの謎に迫る。己の正義と照らし合わせるとボスの意向は「無い!」と断言したブチャラティが遂に組織を抜ける。やはりカリスマの彼に残りのメンバーも付いて行くと決めるのだが、フーゴだけは裏切りなんて馬鹿げていると言って組織に残る。ここでフーゴが物語からフェードアウトなので寂しい。

 

 2クール目ではとにかくブチャラティが格好良い。初登場時には人の肌をペロペロするヤバヤバおかっぱと想ったが、もはやあの負のイメージは死んでいる。

 おかっぱ頭というクールには遠い出で立ちに設定しておきながら、中身は冷静沈着で仲間想いの正義の人、そして強い。ブチャラティのこのキャラ性には惚れちまう。あと、中村悠一の声も良い。ブチャラティがこれだけ良く見えるのは、役者の彼の力もあってのこと。

 

 原作を知らないのだけど、ボスとやりあった後のブチャラティの体調が何かおかしい。これ、やばいことになるんじゃないと予想させる。

 

 組織を抜けた後のブチャラティチームの行方が気になってワクワクすっぞ。

 あとは、今更ながらトリッシュってすごい格好してるな。うん、良い。

 

ソードアート・オンライン アリシゼーション

ソードアート・オンライン アリシゼーション 6(完全生産限定版) [Blu-ray]

 原作を知らないので、4クールを費やすというこのシリーズの展開スピードは良いのか悪いのか判然としない。ただ結構ゆっくり話が進むなとは想った。

 

 ユージオがアドミニストレータの誘惑に負けて一旦は魂を売るのだが、その時に軽くベッドシーンぽくなるのでドキリとしたね。

 その後もアドミニストレータの言動は妖艶で、キリトとは全裸で戦う。ボスが裸体の乙女なのは意外だった。

 アドミニストレータは敵だけどエロくて好きだった。高木渉が演じたアドミニストレータの部下のブス男がキモかった。

 

 てかユージオ死んだのか。最終回が悲しかった。最後にキリトに向かって「僕の親友、僕の英雄」と言うところが良かった。

 

 一旦お休みを挟んで10月から続きをやるとのことなのでその時にも楽しく見よう。

 

転生したらスライムだった件

転生したらスライムだった件 6 [DVD] 

 ここへ来てまたまた転生モノのヒット作が誕生。日本人ってホント転生が好きなんだから。そんな転生アニメの2クール目も楽しく拝見させてもらった。

 

 まずはOP、EDアニメに登場済ながらも本編にやっと出てきた魔王ミリムね。ロリですぐ暴れる可愛いヒロインだった。

 

 オークとかリザードマンまで仲間に引き入れ、リムルの街はどんどんデカくなっていく。人間界ではゼネコンの仕事をしていて、その知識が転生後のリムルにも役立っているらしい。リムルって人間界でおっさんしていた時にも結構仕事出来たのな。

  強者でありながらも嫌味のないリムルの性格は良かった。声優の演技も爽やかで嫌味がなかったと想う。

 

 後半からは自分の街を出て、シズの忘れ形見のガキ共の面倒を見るリムルの教師生活がスタートする。最初こそ生徒達から冷遇されていたが、生徒達はどんどんリムルに懐いて最後にはめっちゃモテモテになっていた。

 生徒達を無事育て終えた後、唐沢美帆の曲をバックにリムルの異世界生活回想シーンが流れる。あれを見てちょっと泣いちゃった。

 

 リムルと同じく人間界から来たユウキが、あれこれのオタク情報をリムルに聞く。リムルは今の日本はこうなっていると次々と話し「今の総理大臣は~」の流れになる。するとユウキが「あ、それは興味ないんで」と言って話しを切るシーンがクスリと笑えた。オタク的に言うとアニメや漫画の流行りを知ることこそ真の政治。リアル政治こそよその世界の話、関係ない話とか思いがちなので、ユウキが政治関係の話題をバッサリ切るのは爽快。共感出来た。

 

 二期があるとのことなので続きを楽しみに待つ!

 

火ノ丸相撲

TVアニメ「火ノ丸相撲」第一巻 [Blu-ray]

 相撲の試合の魅せ方が良かったアニメだと思う。試合シーンは息を呑み、手には汗を握った。

 

 個人的には、巨体に混じって頑張るヒョロヒョロの三ツ橋蛍が好き。全国大会では、人によっては卑怯と捉えるかもしれない奇策を用いた三ツ橋だが、彼の頑張りをどうして罵ることができよう。怪我を覚悟で頑張って頑張って相手を倒したと想ったら、引き分けで再戦となり、その後あっさり倒されてしまう。あの三ツ橋を見たら泣けて来た。勝ち星は上げられなかったけどガッツがあるところを見せたな。

 

 三ツ橋の代わりに遂に桐仁が土俵に上がる展開も熱かった。優勝してガン泣きしている桐仁が結構萌えだったな。

 

 最終回で火ノ丸の相撲を見た礼奈が「好き」とか言ってるのは萌えだったな。小松未可子の声が最高に似合うツンデレ娘だった。

 

FAIRY TAILフェアリーテイル)ファイナルシリーズ

FAIRY TAIL -Ultimate collection- Vol.1 [Blu-ray]

 再集結したフェアリーテイルが総力を上げて強敵とぶつかり合う展開が続いている。

 懐かしのキャラが次々出て来る。

 

 一夜さんのキャラが濃すぎてやっぱり面白い。ファイナルでは結構見せ場もあったな。

 ファイナルシリーズからの追加ヒロインブランディッシュが良い。ルーシーと意外な縁があることが分かり、二人で謎の混浴シーンをお届けした。ルーシーに萌えコスプレをさせるブランディッシュの趣味は悪くなかった。というわけで目の保養であった。ブランディッシュは何か仲間になったぽいな。

 

 ジェラールに人工呼吸したカグヤがエルザに悪いと想い、エルザにお詫びの間接キスをしたシーンが良かった。ユリ萌え欲求にも答えた良きアニメだった。

 この続きも楽しく見よう。

 

・ラディアン

第1話 魔法使いの少年

 国民の味方のはずが実は悪者だったキャラがいて、セトがそいつをぶっとばして世の不正を正した展開はスカッとした。

 まだラディアンに辿り着いていない段階で終わった。

 二期があるとのことなので期待して待つ。

 

 チビになったドクがちょっとおもしろかった。

 

雨色ココアside G

 これの男版は数回見て視聴を止めたのだが、女子版は行けました。

 本当にあっという間に終わるショートアニメなので、見る度に先週どんな話だっけってなって頭の中で話が繋がらない。けれどもとりあえず女子が可愛いので見ていた。

 喫茶店の制服がエロ可愛かった。

 お泊まり会エピソードは良かったぞ。 

 

・W’z《ウィズ》

【Amazon.co.jp限定】TVアニメ「W'z《ウィズ》」Blu-ray Vol.2(全巻購入特典:描き下ろしイラスト使用全巻収納BOX引換シリアルコード付)

 前情報無しでも新番組だからとりあえず1話を見るわな。そしたらあの「ハンドシェイカー」の続編だと分かった。これの続編をやるなんてまさかの企画だった。前作もチェックしていたが、結構忘れている。

 

 音楽の素養がある主人公が、ハンドシェイカーの力で開くあっちの世界に行って動画配信しているのが印象的だった。

 

 とりあえずヒロインが可愛かったりエロかったりで良い。

 ヒロインの遙が可愛かったなぁ。

 

 デジタルアニメは綺麗で、戦闘シーンは結構迫力があった。

 

・上野さんは不器用

上野さんは不器用 1巻 [Blu-ray] 

 科学部の上野さんが、意中の相手であり部活の後輩でもある田中君にお色気混じりのいたずらをしていくバカっぽくも淡い青春を描いた15分アニメ。

 

 記念すべき第一話で上野さんが田中君にしかけた科学的いたずら愛情表現が、自分の股間から溢れる清らかな水をろ過して飲料水にしたのを飲ませるというもの。成分的にはクリアなのだが、出処を知ると飲み下すのがヘビー。まぁ相手が上野さんで、飲むようにお願いされたら、頷くのもやぶさかではないがね。

 

  田中くんの愉快な冷めっぷり、いるのかいないのか分からないけどたまに上野さんの恋のアシストをしてくれる山下の存在も面白い要素だった。

 科学部を訪れる愉快な部外者連中も面白かった。最終回で目立っていた井口裕香演じるぺったんこは何だったんだ。

 それにしても、今期だったら「かぐや様は告らせたい」でも同じことが言えるのだが、何て面倒くさい恋愛をしてるんだ。もっとはっきり言いなさいと想う。

 

・エガオノダイカ

エガオノダイカ 2 [Blu-ray] 

 美少女も出るロボ物ということで期待して見た。良かったけど、戦争を題材にしたこの物語は見ていてきつい。やや鬱。

 

 ヨシュアがあんなにすぐ死ぬとは全く予想しなかった。おとうさんを越える騎士になると意気込んでいた矢先に殉職だから悲しい。ヨシュアが死んで泣き叫ぶユウキの演技は良かった。主役のユウキを演じた花守ゆみりは最近良くアニメに出ている。この作品で好きになった声優。

 

 ユウキとステラ、対立する2つの軍に身を置くそれぞれのヒロイン視点で展開するストーリーは良い試みだった。メインの二人が最終回にしてやっと出会うのを見て、1話から追って来て良かったと思えた。

 

 ユウキのお目付け役のレイラさんがほんとスコだったんだけど、最終回で死んでしまうのは悲しい。厳しく優しくエロく、そして母性がたっぷり、おまけに眼鏡というステータスバリ高なヒロインだった。赤ちゃんの頃のユウキがレイラさんにすぐに懐く回想シーンは泣けた。

 察するに、ステラが実はレイラさんの娘だったということ。読みが甘かったのか、最終回まで二人の親子関係は全く予想できなかった。なので驚いた。アニメだから皆似た顔はしているけど、まさか親子とは想わないよね。レイラさんが死ぬ間際に「私の可愛い娘達」と複数系にしているところが泣ける。

 

 イザナが死んで、それを娘に説明するというユウキの役目が悲しすぎた。

 ステラに世話を焼いてくれたおっさん隊長が良い奴だったのに、死んでしまったのは悲しかった。

 この歳になると、死んでいくキャラを見て泣きそうになっちゃうから困る。

 

 最終回でスピーディーに物語を締めた。かなりの鬱展開で来たが、最後はヒロイン二人が笑顔で平和に過ごすハッピーエンドだったので良かった。

 

・えんどろ~!

【早期予約特典、初回仕様特典あり】えんどろ?!第1巻 (Blu-ray)(「なもり描き下ろし複製イラストサイン色紙付き、キャラクターデザイン飯塚晴子描き下ろしBOX、イベント優先販売申込券封入)

 RPGでよくある勇者と魔王の戦いを扱ったゆるい日常系アニメだった。

 1話冒頭でもうエンドロールが流れ、「なんだコレ?」と想ったけど、その後話は過去へと飛んで行った。

 

 勇者が勇者になる前の過去の世界に行った魔王が勇者を討つはずだったのが、流れで冒険者を育てる学校の先生になり、生徒に結構好かれていた。過去に飛んだ後は魔王の声が玄田哲章から久野美咲に変わり、見た目もロリ少女になっていた。勇者パーティーの皆も可愛いが魔王も可愛いし愉快だった。

 

 最終回では勇者と魔王という概念が無くなり、魔王はまた教師に、勇者は晴れて無職になる。こうして別のアニメ「ゆうしぶ」のように魔王がいなくなったらそれはそれで困る勇者の話へと繋がるのかと考察した。

 

 体を休めるべき日曜日に頭を空にして見れたので、リラックス出来る良き萌えアニメだったと言えよう。

 

 メイ役の水瀬いのりはグループでOP曲を歌い、ED曲はソロで歌っている。同期放送アニメ「五頭分の花嫁」でもOPを歌っているので、今期はいのりんが歌ってばかりだなと想った。大変そうだけど良いお声が聴けてよかったぜ。

 

かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~

かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~1(完全生産限定版) [Blu-ray] 

 Vチューバー輝夜月ちゃんが、名前が同じだからという理由であわよくば一絡みしてやろうとした話題のアニメである。

 

 まずはテンションの高いナレーションが面白い。

 本編を見ると、こいつら面倒くさい青春してるな。会長も四宮も好きなら告っちまえよと思わずにはいられない。

 かぐや様の方が絶対に男から告らせると高慢な態度でいるから最初は「何だこの女」と想ったが、やっぱり可愛いので良い。今では彼女の決めセリフ「お可愛いこと」が速く聴きたい。

 

 並のメインヒロインなら食っちまうくらい勢いのあるサブヒロイン藤原書紀が掘り出しものなアニメだった。スペシャルEDのチカっとダンスには……製作側の狙い通りやられちまった。激萌えだったので思わず動画を何度も見てしまった。藤原を演じた小原好美のバカ女声(褒めている)が完全にはまっていた。

 11話では藤原メインで「ラーメン大好き小泉さん」みたいな話になっていて面白かった。

 大分ハートが弱い石神も面白かった。

 

 たまに「ラブ・ストーリーは突然に」的なBGMがかかるのが好きだった。

 

 まぁ恋愛って結局頭脳がものを言うところもあるから、そこら辺を伝えている良いアニメだった。

 

賭ケグルイ××

【Amazon.co.jp限定】「賭ケグルイ××」BD-BOX下巻(特典:ブロマイド5枚セット) [Blu-ray]

 アニメ一期同様にOPとEDのアニメが無意味にエロいんだよな。

 ボケ~と見ていたら各ギャンブルのルールが分からない。

 

 アニメ二期では一期以上に夢子のギャンブル狂ぶりが表現されている。この女、ヤバイ。普段は大人しい美少女の夢子が、スイッチが入ればまるで狂人へと早変わり。テンションの振り幅が広い夢子に合わせて、これまた振り幅の広い演技で対応する早見沙織の演技力が凄かった。

 

 このアニメの名物となりつつあるのがキャラの顔芸。二期ではかなり乱発していたような……。表情豊かなアニメであった。

 

 顔芸が出来なきゃこれの実写には出れんな。

 

ガーリー・エアフォース

ガーリー・エアフォース? [Blu-ray]

 今期の痺れる戦闘航空機枠はこれと「コトブキ飛行隊」だった。

 

 アニマの少女三人がメインヒロインなのだろうが、それよりも一歩引いた位置にいる主人公の幼馴染みの宋明華(ソン ミンホア)が良かった。やはり幼馴染みというポジは強い。デートの約束をすっぽかされてばかりの彼女を見て可哀想だと想うけど。

 

 イーグルの大分わがままなおっぱいは気になった。

 謎めいたクール少女ファントムの声が井澤詩織だったのは意外だった。彼女がやる役は人外の何かだったり、とりあえず変な声を出す印象があった。ファントムでは大人っぽく普通の演技が見られた。こういう役もするんだ。正月のNHK声優特番で普通の声でも演じてみたいとか言ってたので良かったなと想った。

 

・グリムノーツ The Animation

グリムノーツ The Animation Blu-ray BOX

 私のお兄ちゃんがスマホゲームを遊んでいた作品なので気になって見た。

 

 古今東西のおとぎ話をモチーフにした世界観で、登場人物には物語での役割が決められている。そんな中でも特に役が決まっていない特異な人間がいて、それが主人公とその仲間達。

 自分の人生での役割が何なのかを主人公が考えるのを見れば、視聴者の私だってそれについて少し考えてしまう。可愛いファンタジーものかと思いきや、意外と深いメッセージが隠れているのではなかろうかと勘ぐって見てしまった。

 でも、普通に楽しめました。

 

 可愛いけど方向音痴で食いしん坊なヒロインのレイナを上田麗奈が演じているのがちょっとコントな組み合わせ。

 

 種田梨沙演じる赤ずきんが良かった。

 

koshinori.hatenablog.com

  

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Vチューバーのライブパフォーマンス力すごくね?

 本日のお昼に平成の次となる新元号が発表されたとのことであるが、その件は結構どうでもいいので、その話題を他所に私が感じたことを書こうと想う。

 

 年明けからVチューバーにはまっている。

 そんな私がたまたま見つけた動画が「ニコニコ超パーティー2018」の風景をお届けするという内容のもの。

 

 この動画ではVチューバーが歌って踊ってのライブを行っているのだが、これがすごく良かった。めっちゃ楽しかった。

 

 最後にライブを見たのがKis-My-Ft2のドームコンサート「SNOW DOMEの約束」。ライブを見て楽しいという感覚を久しぶりに味わったぜ。まぁ今回見たのは収録済みの動画なのだけども……

 

 こんなイベントが行っていたことも知らなかったし、Vチューバー達が歌う楽曲も月ノ委員長の「Moon」以外はよく知らなかった。調べたらボカロ曲を歌っているとか。ボカロはよく分からん。

 しかし、どれもこれも良い曲、楽しい曲で初めて聴いても盛り上がった。

 

 Vチューバーはまず可愛い。そして声量もあるし歌も上手い。これは会場にいたら絶対に沸く。

 見た目が一番可愛いVチューバーをマジで考えると、ミライアカリかときのそらが一位だと想う。

 

 普段はまったりとした内容の動画配信をしているVチューバー達だけど、ステージに立つとなかなかのパフォーマンス力を発揮していた。ギャップがすごいわ。

 

 富士葵ちゃんとかミライアカリちゃんは、普段のしゃべりと歌とでギャップがかなりある。

 

「shake it!」という曲をこのライブで初めて聴いてすごい好きになった。ボカロとかにも良い曲がたくさんあるのだなと知った。こういうパーリーナイトする的な曲はツボる。

 

 正直Vチューバーがライブするとかなめてたわ。しかしここまでのことが出来るとは、これは侮れん。

 

 初音ミクがライブするとかいう時にもびっくりしたが、Vチューバーがライブをするという新しい時代が来たのにもまたびっくりだ。

 

 これからはライブシーンも進化していくのかもね。

 しかし目の保養になった。

 


VTuber Live2018@ニコニコ超パーティー

 

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