こしのり漫遊記

どうも漫遊の民こしのりです。

こしのり漫遊記

こしのり漫遊記 その39「オタクの家庭問題」

人生という名の漫遊を長期間行えば、その過程で手にする取得物もなかなかの数に膨れ上がって不思議ではないだろう。 私は間違いなくオタクで、併せてコレクターでもある。そんなわけで我が家の自室にはオタクアイテムがうんさかわんさか溢れている。 そんな…

こしのり漫遊記 その38「令和の百姓一揆を見た」

昨日のことだが、遂にN国党の立花さんがマツコに突撃しやがった。 前からYOUTUBEで「5時に夢中」収録終わりのマツコを出待ちすると言ってたが、あれってマジだったんだ。申し訳ないけどここまでする人とは知らなかった。 昨日の夕方にこれの生放送をチェック…

こしのり漫遊記 その37「立花孝志という男から目が離せない」

今、国会議員YouTuberの立花孝志が熱い! 世故に疎い私が政治だの経済だのに目を向ける時間は極めて少ないことで、国会議員なんかに注目したことはこれまでなかった。国会議員なんて「浦安鉄筋家族」のことあるごとにウ◯コを漏らすアレくらいしかパッと思い…

こしのり漫遊記 その36「私のお兄ちゃんについて」

先日、久しく私のお兄ちゃんとゆっくり話す機会があった。 私のお兄ちゃんは特筆して秀でた点のない愚昧にして鈍感なありふれた男だ。しかし、我が血は愛しいということで私はやはり兄弟が可愛い。というわけでこのお兄ちゃんとも妹とも懇意にしている。 私…

こしのり漫遊記 その35「意外な方法でシンク詰まりが直った時の爽快感」

半月程前からシンクの水の抜けが悪い。ちょっと水を流すと中の生ゴミトラップが浮いてくる。手を洗ったり顔を洗う度にゴミトラップがプカッと浮いてくる。これはあまり良い景色ではない。そしてなによりが詰まっている状態だと信じられないくらい臭い。 まぁ…

こしのり漫遊記 その34「壁を這う魔物」

// 我が家で空き家を一軒所有している。そこは別荘扱いで、たまに人が出入りするくらい。今は父の持ち物だが、その内には私が住むかもしれない。そこは父の母、つまりは私の祖母が元々管理していた家だ。彼女は亡くなる前に管理を私に任せると言ってよこした…

こしのり漫遊記 その33「eスポーツとか笑」

最近のニュースや私の身近の人々の雑談で耳にするのがeスポーツの存在。 エレクトロニック・スポーツの頭文字を取ってeスポーツと呼ぶらしい。 このeスポーツってのは平たく言うとコンピュータゲームのことで、CAPCOMのストリートファイターとかもこれに入る…

こしのり漫遊記 その32「カシコ飯、ケチり飯」

ちょっと前から楽天ポイントを貯めるようになった。 これが貯めだすと案外速く貯まる。そして、有効期限も案外速く尽きる。 せっかく貯めたポイントが無に変わるのは良くない。かと言って、特に欲しい物もない。 安い物で、それもすぐに買えるものってないの…

こしのり漫遊記 その31「小さな幸せに浸るこしのり」

私は趣味で食べ歩きをする。その際には、前にもどこかで言ったかもしれないがイケてる個人的にしか入らない。良くないとは思うんだけど、それでもやっぱり心のどこかでチェーン店を下に見るアレ(これに関してはアレとしか表現しようがない。そんな複雑怪奇…

こしのり漫遊記 その30「今叫びたい世に向ける不満」

最近強く想うこと。それが、世の中がどんどんケチになっていく風潮。 ニュースを見れば、商品の値上がり、税の値上がりなど、思いきりの悪いケチな内容がよく上がっている。10月には消費税も上がるとか、これに関してはまじでクソだなと思っている。 日本全…

こしのり漫遊記 その29「券売機の定食屋とかマジ焦る」

諸国漫遊を行う流れで一旦故郷に帰還した少し前のことである。 私が旅立ってしばらくの間に街に新しい定食屋が出来たという。 割引券があるから連れて行ってやると母に言われ、飯が食いたい私は即連れていってもらうことにした。 で、お店にに入ると、まずは…

こしのり漫遊記 その28「ゲーム依存症について想うこと ~薬を毒に変える愚行はお止しなさい~」

今朝読んだYahoo!ニュース記事で、WHOから「ゲーム依存症」が正式な疾患と認められたと知った。 これに対して私はまずは怒り、次には情けないと思うばかりであった。 ゲームのやりすぎで日常に支障をきたす状況に陥る。そうなるには人それぞれで苦しく辛い事…

こしのり漫遊記 その27「ブログ始めて一年過ぎたので、ここらで一旦人生振り返り」

そういえば、ブログスタートして一年が過ぎている。 こういう何かの節目には色々思い返しがち。 この一年間はそれはそれは面白おかしく、まさに光のごとき速さで過ぎていった。 この調子だと棺桶行きまで100年かかったとしても、入るその瞬間には「人生マジ…

こしのり漫遊記 その26「因習とか知ったこっちゃない」

因習、それは古くから引き継がれる伝統的風習を指す。人はなんとなくで生きている限り、それを行う意味に気づかない。 こんなことを考えたのは、私が一族の結婚式に呼ばれたからだ。 私は昔からこういった「とりあえずやろう」みたいな儀式に関しては、「と…

こしのり漫遊記 その25「10年目の相棒」

私には連れ添って10年目となる相棒がいる。 一つ所に留まって単調な生活を送ること、性(さが)と体質によってそれを行えない私には長く連れ添う人間の相棒はどうしても出来なかった。まぁ欲しいとも思わなかったがな。 そんな私でも、アイテムであれば、し…

こしのり漫遊記 その24「自転車乗り入れ禁止の意味を追う」

漫遊には時間と足が必要。そこに金までいるとなるとちょっと嫌だ。なので私の諸国漫遊は主に徒歩と自転車で行う。自転車は修理やメンテナンスが必要な場合もあるが、その際にはなるたけ自分で行うことにしている。チェーンが外れた、パンクしたなんてくらい…

こしのり漫遊記 その23「ひねくれ者バンザイ」

先日放送したマツコ・デラックス、村上信五がMCを務めるテレビ番組「月曜から夜ふかし」でちょっと気になる内容を目にした。 まずは、とある道の駅のテレビでアニメ「新妹魔王の契約者」と「僕の彼女がマジメ過ぎるしょびっちな件」が流れているという件がそ…

こしのり漫遊記 その22「空しき逆行 リベンジ」

漫遊記その21の内容と似たことが先日起こった。 私はこの怒りと悲しみをここに書かずにはいられない。他人から見ると小さい話かもしれないが、私には胸に穴が開くほど痛ましいことだったのである。 つい先日の冬も終わってそろそろ春の足音がするぞ、ってく…

こしのり漫遊記 その21「空しき逆行」

今年が明けて気づいたことがある。それと言うのが、私が良く買い物に寄るスーパーでのことである。 私は決して金を持っていないわけではないが、お財布に打撃少なく生きていこうと決めているので、スーパーではなるべく値引きされた商品を買うことにしている…

こしのり漫遊記 その20「黒い雷(いかずち)に射抜かれる」

一週間前のことである。 私は「ブラックサンダー」という商品名のチョコ菓子を食った。 私はスイーツ男子ではあるが、悲しいかな職掌柄日頃の摂生を強いられる立場にある。 また私は決して金を持っていない訳ではないが、一度に懐から銭が離れていくのに不安…

こしのり漫遊記 その19「NHKがやらかしたらしいな」

昨日のヤフーニュースでNHK受信料を払う、払わないで揉めた裁判の記事がアップされていた。 ちょっと興味があったので読んでみたら記事の下のコメント欄にはNHKに対するお叱りの声が多数投稿されていた。 見ていないのに何故受信料を払わなければいけないと…

こしのり漫遊記 その18「わらしべ長者になりたい私とバカを見る程正直な私」

保育園に通っている時に先生に読んでもらった昔話に「わらしべ長者」という話があった。ある男が一本の何でもない藁を藁以上に価値のある物に交換する。藁と交換して得た物は会う人会う人とまた交換する。交換する毎に得た物の価値が上がっていく。交換を繰…

こしのり漫遊記 その17「こしのり教壇に立つ(下)」

もう一生くぐることは無かろうと卒業の時に信じて疑わなかった(と言っても卒業式のこともたいして覚えていないのだが、恐らく当時の私はそう思ったであろう)我が母校の校門をこうしてまたくぐることになった原因は先週までここで元気に働いていた教師が盲…

こしのり漫遊記 その16「こしのり教壇に立つ(上)」

教育の世界に対しては学び舎に通っている時分から疑問、欺瞞に感じることが多々あった。そんな学校教育に対して否定的眼差しを向けるこの私がまさか教育者側に回ることなろうとは思いもしなかった。そう、私はかつて教壇に立ったことがあるのだ。 私という人…

こしのり漫遊記 その15 「ニートの季節感」

SMAP抜きの寂しい紅白を見たのが昨日のことのように思えるが暦の上ではあれからしっかりたっぷり8ヶ月もの時が過ぎた。 街では楽しい夏休みという名の魔法に約一ヶ月程たっぷり魅せられていた学生連中が魔法を解かれ、不景気な面をさげて道行く姿を見ること…

こしのり漫遊記 その14 「ネットに繋がらない」

焦った。ここ2日間のことである。急にネットに接続できなくなった。ネットに関する知識はそこそこに詰めてきたはずな私でもどうしたものか現状回復の術を見出せなかった。 ネットが出来ない=パソコンを使わない2日間を送ることになる。私は社会の影なる部分…

こしのり漫遊記 その13「和尚と私の夏休み(下)」

寺での生活は半月以上続いた。他所から預けられたガキが住んでいるなんてのは地元の民の間では珍しい話題となり用も無いのに私を見に来る人もいたくらいだ。それも年寄りばかりである。ここの年寄りは決まって私に昔話をして、そして何か食べ物をくれる。餌…

こしのり漫遊記 その12「和尚と私の夏休み(上)」

私は多くの子供達がそうであるように学校という名の子供を一杯詰め込む檻が嫌いであった。こんな表現をすると学校が大好きなお友達、そしてそこで楽しく教える先生達には申し訳ないが私の記憶の中の学校のイメージがコレなのである。 そんな檻から開放されて…

こしのり漫遊記 その11「 ダイヤモンドの苦悶」

これは苦悶話であって自慢話と勘違いしないで欲しい。最初にこれだけ言っておいて本題に入ろう。 ごく最近のことである。私は全く興味がないために5万時間の自由時間が与えれても決して見ることは無いであろう野球試合中継を私のお兄ちゃんが手に汗を握って…

こしのり漫遊記 その10「夏の夜は怪しげなる話を語らおう(下)」

円形脱毛と一瞬見間違った頭に乗っけた白いお皿、肩まで真っ直ぐに伸びたつやつやとした黒髪、全体的に緑っぽい肌の色、背に背負った茶色がかった甲羅、人のような顔ではあるが何故か口を見れば鳥の口ばしのようになっている。間違いない「河童の三平」で知…