こしのり漫遊記

どうも漫遊の民こしのりです。

心の蔵をささげるんじゃ。「進撃の巨人2ndシーズン」最終回見てきたで

 どうも、ハマショーの「路地裏の少年」を聞きながらキーボードを殴っております。私の16の頃なんかはまさに路地裏時代で、路地裏に潜っては穏やかならぬことをいくつもしたもんですたい。ちなみにこの曲は、そういう物騒な曲でありません。そして私に前科はついておりませんし、私はただのおばあちゃん子です。

 

 いや~終わったね巨人2nd。2013年に一期やって二期までどんだけ待たせるんじゃいとか言ってたなぁ。一期から4年だからそんなに時間が経ったのか・・・と日に日にジジイになっていくのを感じてしまった。

 このタイトルについてなんだけれども、私は「巨人の星」「侍ジャイアンツ」など野球アニメを借りては見ていたから私のお兄ちゃんなどはまた野球アニメ見てんだなと思って本作のことも巨人軍の奮闘話だと思っていたのだ。ウケる。

 私は野球漫画は好きになるが実際にはやらないし、プロ野球なんかも全く見たくない。モノホンをやるのも見るのも好きでないのにアニメや漫画だと野球モノがすごくおもしろいんだよね。不思議ですよね。ちなみに私の母が語るにその昔「ワンピース」が夕方に放送していた時、野球中継とぶつかってワンピがお休みになった週があったんだよね。ワンピが見れないので怒った私は「やめろ!無くなってしまえ!」と野球というスポーツを抹消する願いを口にしたらしいです。恐ろしいものでガキの頃だと思ったことを何でもすぐに口にしてしまう癖があるんだよね。

 そんな野球中継のアクシデントとも今では、「まぁ仕方ないじゃないか。選手だって一刻も早く相手をねじ伏せて愛する家族の元に帰りたいだろうに・・」と思うことで上手に付き合っています。人って成長するものだな。

 アニメ好きの私は「神撃のバハムート」ももちろん見ているわけで、これに対して私のお兄ちゃんは「今の時代は何でも進撃しちゃうんだな・・・」と煙草を吹かしなが謎のコメントを呟いていた。

 

 というワケで巨人2ndを見終えてからの私の脳内に蘇ったエピソードでした。

 ミカサは美人だなマジに。 

 何回でも体中にマフラー巻いてやりたいぜ。