こしのり漫遊記

どうも漫遊の民こしのりです。

ミュージックステーション ウルトラFES 2017 (後半戦) の感想 その1

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 日を跨いで本日にやっとウルトラFES後半戦を見終わった。これをリアルタイムで全部見た奴いたらすごいな。疲れた。10時間あったけど見た部分は4時間ちょっとだった。後半の方が見所が多い。

 

 前半の一発目でキスマイとえびちゃんが出て以来長いことジャニーズグループが出てこないと思ったら後半戦でまとめてきやがった。

 後半一発目のジャニーズVS LIVEは関西から出て来た2組。

 ジャニーズの元気印と紹介されていたジャニーズWEST関ジャニ∞の登場だ。WESTが元気印というのは本当にその通りだと思う。両グループ共にデビューから見ているが、個人的にはジャニーズWESTの方が好き。

 ジャニーズWESTは「ズンドコパラダイス」を披露。聴けば聴くほど好きになるスルメソングなんだけど。これを歌う時の衣装はテッカテカの銀色スーツがお決まり。何かと生放送に弱い濱ちゃんがやらかさないか心配していたけれど大丈夫でした。ジャニーズWESTの曲ってズンドコパラダイスもそうだがコレの一つ前のシングルの「ジパング・おーきに大作戦」とか曲名が冗談小説のタイトルみたいな曲があるよね。どっちもすごく好きな曲だけど。サビの振り付けが好き。

 関ジャニは最新アルバム「ジャム」に収録の「今」を披露。いい曲だけどこれを作った布施明の偽者のニセ明って一体何者なんだ。見たことないんだけど。振り付けが簡単そうでよくわからない。関西ジャニーズ対決は楽しかった。

 

 お次は今年12振りのタッグを組んだ「亀と山P」。修二と彰の時に歌詞間違えが目立ったことをいまだにイジられていた。Mステはここ15年は欠かさず見ているので修二と彰の回もリアルで見ていたぜ。それにしても12前の青春アミーゴの時のバックについているジュニアが強ぇえ。

 前回出演時に「背中越しのチャンス」を披露した際、歌詞間違いが無いように思えたが実は間違えていたとVTRで暴かれていたが、私はちゃんとリアルタイムで間違いに気づいていました。この二人はジュニアの頃から凄い人気で私の地元でも女共がキャーキャー言っていたのをよく覚えている。二人並ぶと華があるな。 

 

 今月活動休止を発表したタッキー&翼のステージも良かった。最近新曲リリースが無いと思ったらデビュー15周年でお休みになってしまった。去年のKAT-TUNの活動休止、SMAP解散に続いてまたお休みのグループが出てジャニーズのCDリリースがまた減る。

 タッキーなんてジュニアの頃は湯川専務(セガの人)と猫車を引いてドリームキャストを売り歩いていたのに大きく立派になったよな。ドリームキャストは家に2台ある。タッキーはザ・ジャニーズの顔だよね。

 翼は見るたびにスペイン色が濃くなっている。

 タキツバで一番カッコイイ曲の「リアルDX」が見れて良かった。これをフルで一曲歌っても良かったな。共に披露した「Venus」「夢物語」はどっちもCDを買った。翼がタッキーの頬にチュウしていた。最後に平和なワンシーンが見れて良かった。

 

 広島発の三人組Perfumeは「エレクトロ・ワールド」を披露。また古い曲きたな。三人とも垢抜けたな。昔の田舎感が消えてきた。ワールドツアーまでする程に売れていくとは思わなかった。CGを使った演出がとにかく凄かった。最後は消えちゃったし、ピンクレディーが「透明人間」を歌って消えたどころの技術ではない。技術進歩ってすごいな。グループの紹介VTRナレーションのあやねる(佐倉綾音)の声が可愛いすぎた。

 

 Sexy ZoneとNEWSのフェロモン対決という謎の合戦が始まった。セクゾは2012年の「Lady ダイヤモンド」を歌ったが、5年前でメンバー皆子供だった頃の曲だぞ、今歌って大丈夫なものかと思っていたが、メンバーが大きくなって歌ってもまた5年前と違った良さがあった。先輩の山Pにもいえるが佐藤勝利が曲中に良く喋るのは印象的。本曲では国語の授業で腕を認めらたという勝利が間奏に俳句を詠むというすこぶる粋な演出がある。これをCDの俳句とは違うフェロモン対決仕様の物をぶつけてきた。会場の女の子の反応が煩かった。

 NEWSも同じく2012年発売の4人の新生NEWS出発のシングル「チャンカパーナ」を披露。マイクスタンドを使った振り付けが面白い。歌詞を読んでも意味のわからない曲だけど何故か繰り返して聴いてしまう。

 セクゾが相手なのでセクゾ三人活動時の曲「君にhitomebore」で健人が言うセリフの「好きなんだよマジで」をチャンカパーナのセリフ部分にぶっこんで来た。マッスーの「好きなんだよLady ダイヤモンド」のセリフは意味わからん。結果おもしろかった。両グループファンに嬉しかったと思う。 

 まっきー(槇原敬之)の「どんなときも。」はマジ名曲だ。マッキーのベスト盤を中学の頃に聴きまくっていた。「どんなときも。」とセットで本曲が主題歌となった映画「就職戦線異状なし」も懐かしく思い出す。織田裕二的場浩司が野球のキャッチボールをしていて努力しても夢が叶わないと知った的場が「なりたい仕事ではなくてなれる仕事を見つけるようになったら大人になったってこと」的なセリフを言うシーンが好きでそれを思い出した。あと坂上忍が腹立つボンボンの役で出てくる。

 

 Hey!Say!JUMPは2015年発売曲「キミアトラクション」を披露。知念君が体操の番組のサポーターになったとかでそれ関係で熱血漢の松岡修造が応援に来た。相変わらず暑苦しい。修造が良い顔で笑って応援席で見物していた。そして最後にはJUMPのステージに上がって来て一緒に踊ってまさかのコラボを果たしていた。修造が良い仕事をしていた。今回ばかりは修造がナンバーワンだった。JUMPは先日10周年記念のベスト盤を発売したのでそれを聴いて10年分をおさらいしている。

 

 後半戦は見るとこが多い。