こしのり漫遊記

どうも漫遊の民こしのりです。

5周年だぜ!ジャニーズの五つ星「A.B.C-Z」を振り返る その1

 5周年というこの絶好のタイミングでジャニーズが誇るアクロバット集団「A.B.C-Z」の楽曲をおさらいすることにした。

 

 A.B.C-Zとは

 

 五関晃一

 戸塚祥太

 塚田僚一

 河合郁人

 橋本良亮

 

 この精鋭5人からなるジャニーズグループである。

 

Twinkle Twinkle A.B.C-Z 【“1st Anniversary”ローソンHMV限定盤】

 

 今月に入ってからは皿を洗ったり服を洗ったりする時、他にも浴槽に便器に排水溝など主に水周り清掃をする時のお供として彼らの楽曲を聴きまくっていた。A.B.C-Zの楽曲に元気を貰って家事も助かります。私はこのA.B.C-Zが大好きなのである。

 私が掃除に豆なこととA.B.C-Zへの愛を持っていることをまず明らかにしておこう。

 

 5周年って言ってもデビューするかなり前からいた5人なので毎週ザ少年倶楽部をチェックしていた私からするとまだ5年なのかよというくらいだ。デビュー前の段階で活躍が長かった人たちなのである。

 特に最年少のハッシーを除く他4人はジュニア黄金期なんて言われていた世紀末から新世紀入りたての時期からいたわけだから現場でずっとジャニーズの、特にジュニア界の方の歴史はたっぷり見てきたはずだ。それに今でもレギュラーで少年倶楽部に出ている。重鎮感が出てきたな。

 デビューしたグループは少クラから卒業のスタイルを取っていたが彼らは残ってくれって良かった。はっきり言ってA.B.C-Z抜けたら視聴意欲も落ちるぜ。KAT-TUNの卒業とか今でも覚えてるな。

 A.B.C-Zのお兄ちゃんの方の4人はKinKiにタッキー、山P、NEWSにKAT-TUNと色んなグループのバックで踊っていたのでいい加減に顔も覚える。今記憶を辿ると本当にジュニアとしての仕事が長いんだなと思える。今なら後輩グループのSnow Manもあっちこっちのグループのバックで見かけるな。

 

 ジャニーズジュニアの世界はデビューできる人、できない人で結果がはっきり別れて厳しい。特に「A.B.C」のメンバーは自分達より先に入った者、後に入った者も含めて事務所を去っていく仲間達を何人と見送っただろう。少クラを毎週見ているといつの間にか事務所を辞めた子が出てくるので「あれ、よく出てたあの子どうした?」ってなるんだよね。ジュニアは辞めたことを特にメディアで表明しないからな。辞めたということを知る前に緩やかに記憶からフェードアウトされてゆくのである。

 そういう厳しい中でデビューするまで良く生き残ったとA.B.C-Zには拍手を贈りたい。

 エビキスなんて言ってキスマイとセットで楽しく見てた時を思い出す。キスマイが先にデビューした時はえびちゃんはどうすんのよって焦ったな。

 

 最初はZが無くてハッシー以外の4人で「A.B.C」と名乗って活動していた。グループ名はアクロバットボーイズクラブの略である。

 A.B.Cとしてやっていた頃はグループの方針を色々考えていたのか4人がいて真ん中にとりあえず誰かもう1人入れてみるということにして様子を窺っていた時期があった。

 ここのポジションにはその昔には山下翔央東新良和やその他にも誰かを置いて色々試していた。私は次は誰がくるんだい、といった感じでちょっと楽しみにしていたこともあった。

 Hey!Say!JUMPがデビューし、JUMPのメンバーがジュニアの時に一緒のグループで活動していたハッシーがフリーになるので5人目として入って無事A.B.C-Zになったのだ。先行きがどうなるか結構ドキドキして見ていた。

 A.B.Cはセンター待ちのグループだったんだな。5人目がハッシーに決まって良かった。A.B.C-Zに入ったばかりの時のハッシーはなんだか女の子みたいな奴だなと思った。グループ加入当時は年齢だけで言うとチビ助だったのであれから数年経った今では綺麗でカッコイイ青年になったもんだ。

 そういえばハッシーって1stシングルを出す前くらいにめっちゃ痩せていた時期があった。ちょっと無理な減量でもしてるのかよと心配な時期があったよ。

 

 とにかく歴史の長いグループだな。

 

 

関係ないけど「A.B.C-Z」といえば思い出す個人的な思い出 1

 私はバク転を見ると何だかわからないがテンションがあがる。なので彼らのアクロバットが大好きだ。

 ちなみに私は小学校の頃、学区でも学年でも唯一バク転が出来る人間であった。V6のライブを見て彼らの(特に長野君)の影響で「わいもやりたい」と思ったのが習得へのきっかけである。

 小学校高学年の体育の時間にマットの上でやってみたら意外にも出来た。それを教師にみつかると、教師は「私はマット運動をして首の骨をぐしゃっとやって死んだ人を知っている」という話をはじめだして結果めちゃ怒られた。私の祖母にその件の電話がいって祖母は「バク転は絶対しないで」と泣くような怒るような調子で私に言ったのだ。

 どうやら年寄りの間ではバク転って不良の証になっているらしい。以来私は空中で回ることを二度と再びすることはなかったのだ。祖母の涙には胸が痛むからね。

 私に禁止されたそれを気持ちよくやって見せてくれるからこそ「A.B.C-Z」というグループに関心がいったのである。

  

関係ないけど「A.B.C-Z」といえば思い出す個人的な思い出 2

 ある日、A.B.C-Zについて私のお兄ちゃんとした会話がこんなのだ。

 

お兄「あれ、こいつら、いつからケツにZつけて活動しとるん?」

「この橋本なる男を新たにグループに加えることで彼らはA~Zまで包括する万能グループに生まれ変わったのさ」 

お兄「なに!B'zだって一個抜けてるのにコイツらアルファベット完成しよったのか!この橋本って奴そんなに強いの?」

「おう、ハッシーは強いで」

 

 それまでお兄ちゃんとは仲良く一緒に少クラを見てきたのだが、進学してからというもの、お兄ちゃんは「マッチを擦って顔に投げつけたら顔面が発火する」という都市伝説のような独自の逸話を持つ全身脂汗かきまくり男の友達を作って夜遅くまで遊んでいたのだ。よってお兄ちゃんと一緒に少クラを見ない時期があったのだ。そういう経緯で私は懇切丁寧にグループの進化の過程を説明してやった。

 私のお兄ちゃんがギットギトの悪友を拵えたのと同時期にA.B.C-Zが結成されたのである。そんな私のお兄ちゃんは彼らの1stシングル「Moonlight walker」を気に入っている。