こしのり漫遊記

どうも漫遊の民こしのりです。

ぴょんぴょんの日やで!「ご注文はうさぎですか?」を語る

 本日11月11日は「ぴょんぴょんの日」である。

 

 心がぴょんぴょんするアニメ「ご注文はうさぎですか?」の新作エピソード公開日なのでこのような素敵な日に命名されたらしい。いや~朝から心がぴょんぴょんするわい。

 

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 「ご注文はうさぎですか?」は長ったらしいので縮めて「ごちうさ」と呼ばれている。

 2014年にアニメ一期の放送がスタートした。そして2015年には二期がスタートした。二期はキャラクターの色んな服装や髪型が見れるなど益々ファンサービスと可愛さを前面に出しすぎたあざとさが浮き彫りになった出来となった。グッジョブである。

 

 あんまりロリとかにハマらなかったのに今作のロリキャラのチノちゃんにハマってしまった。この作品でチノ役の水瀬いのりボイスにはまりました。

 私がラジオまでチェックしている程好きな声優 佐倉綾音演じるココアちゃんもかわいい。妹萌えな女子という点で共感できるキャラであった。

 

 世界の一体どこかもわからないとりあえず西洋チックな街を舞台とし、その街の喫茶店で可愛い女子が働いて、あとはダラダラとたわいもない日常を過していくという頭を空っぽにして見て問題ないアニメである。

 

 特に何も起こらない話の何が良くてどこに需要があるのか、という意見を聞いたり聞かなかったりもする。とにかく人生を日々邁進する我々は疲れているのだ。そういう時に気楽に見て楽しめ、尚且つ視覚から癒しを取り込むこと、これは疲れの改善になる必要なことである。このアニメには助けられました。

 

  萌えアニメのシナリオとかは正直言ってどうでも良い。我々がこの世知辛い世界で7日間を戦い抜く内の30分だけでも目の保養が出来ればそれでいいじゃないか。萌えアニメは心の疲れを取り除いてくれる。まさに私にとってのラストエリクサーなのである。

 

 このアニメの可愛いさにははまった。私は広く映像作品が好きで元々その入り口は特撮だったのだが、いつしか広く何でも手を出すヤツに育ってしまった。良い傾向である。

 

 「かわいさだけを、ブレンドしました」の最強キャッチコピーの元、女子の可愛さを30分間画面上に撒き散らす作品であった。

 萌えでロリっぽいこうゆうキャラクター達が活躍する作品をいつから好むようになったかを振り返ると、本作同様に「かわいい」を武器にしたアニメ「苺ましまろ」がその入り口だったのかもしれない。

 こちらの「苺ましまろ」は「かわいいは正義」という世の確信を突いたキャッチコピーを用いた作品であった。ブスが悪とは言わないが、やはり正義はかわいいにある。皆が心に抱いていたことだが、あえて言葉や文字にして発信しなかった概念が「かわいいは正義」である。納得しかできねぇ。

 

 

 

 今回満を持しての新作エピソード公開が本当に嬉しい。

 まず、私がこのブログで過去にも何度か触れた「ごちうさ」のリゼ役の声優 種田梨沙が休業から業界に復帰したことに「おめでとう」と言いたい。復帰して本に当良かった。

 

 新作エピソード公開はありがたいが劇場作品という事で私は日々の忙しさ、あとは金銭のこととかがあってすぐには見に行けない。

 

 

 しかし、新作の主題歌のみはチェックしておいた。種ちゃんのお声が久しぶりに聞けて嬉しい。

 テレビアニメ一期、二期共に中毒性のある曲が豊富で本作のCDもしゃぶり尽くして楽しんだものだ。結構意味わからん歌詞とかあっても雰囲気が楽しいし、声も可愛いので聞いていてお耳がご機嫌なのさ。

 

 

 今回の曲はチマメ隊も合流して7人で歌っている。

 私は純喫茶が大好きなのでセカイがカフェになっても良かろうと思う。  

 今はバターを塗りたくったパンを齧りながらこの新曲をリピートしています。

 

 

 心がぴょんぴょんした一日でした。