こしのり漫遊記

どうも漫遊の民こしのりです。

成長して帰ってきたKAT-TUNについて ~主に上田君について~

 先日「櫻井・有吉THE夜会」を見たら、KAT-TUNが出ていた。

 2年前に田口君が抜けて三人になりたてホヤホヤの時にも来たのだが、あれが昨日のようだ。その直後に活動休止になった。

 

 充電期間に入る前に冠番組「KAT-TUNの世界一タメになる旅!」の番組内でファンから「放電するなよ」のメッセージをもらって笑ったことが記憶に新しい。

 無事、充電完了して彼らが帰ってきた。

 

 色々大変なことがあったグループだったけど、今見てもちゃんとしてるな~と想った。私の母が復活シングルを買っていたけど、ジャケットに写る三人を見て「収まり良いな~」と想った。元々三人だったグループとして見れないこともないような安定感があった。

 

 休止から2年が経過し、随分たくましくなって帰ってきた彼らを見て、なんだか嬉しくなったんだなぁ。

 

 2年間で亀ちゃんは益々エロくなっていた。

 デビューしてから今日までエロ化が止まらない。現段階では後輩のセクゾよりもセクシーだと想う。

 それにしても顔面整っている……

 

 私の母は素敵なキャリアウーマンであるが、4月に行われた東京のコンサートを見に行くからということで有給を使って、コレに参加した。母はデビュー前から亀ちゃんファンである。

 彼らがデビューした時分、私は子として、母の寵愛を独り占めしたいと強く想わないでもない年頃であった。よって母の愛を受けまくっているKAT-TUNの皆、中でも亀ちゃんのことが憎い時期があったのだが、もう大きくなったので今では母と一緒に応援しています。

 

 中丸君は安定してあの落ち着きぶりであった。

 番組でファンの子にインタビューをしたら亀ちゃんと上田君をすごく褒めて、「中丸君は?」と聞くと「中丸君、今日なんか言ってたっけ?」と返していた。彼はアレで正解だと想う。

 

 今回一番色々と想ったのは上田君についてである。

 デビュー時のKAT-TUNは、男勝りな連中が集まっているみたいなイメージがあったが、この上田君についてはその当時、髪がサラサラしていて女みたいだなと想っていた。それにデビュー前の「ザ少年倶楽部」では、ピアノを弾きながら妖精が見えるとか言ってたワケけわかめなキャラ設定で謎のコントをしていた。変人のイメージが強かった。

 それからもずっと女の子みたいだったんだけど、「ランナウェイ」という囚人が脱走して毎週警察から逃げ回る模様をお届けしたドラマで丸刈りになった。多分あそこから上田君のイメージが変わってきた。坊主頭から髪が伸びて、そして今のツンツンヘアーになって、弱弱しいイメージからイケてるチンピラ感を前面にだしたキャラになった。上田君がこうなるとは想わなかった。有吉にVシネの人と呼ばれるまでになっていた。最近は櫻井君を「アニキ」と慕って懐いているようだ。

 

 上田君の発言で一番注目したのは、名作アニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 (通称 あのはな)」を見て号泣したと言う話。

 「あのはな」は私もマジではまって泣いたアニメだから、まさか上田君の口からその名が出るとは想わなかった。

 アニメ「あのはな」については、「この本にしろ、演出にしろどうせ泣かしに来ているんだろう」と分かった上で見ていても、まんまと泣かされてしまった。究極の泣かしアニメだと想う。

 上田君がアニメの名場面で登場したスポットに聖地巡礼しているのは嬉しかった。というか2011年のヒット作なので、今更感もあるけど。

 何か一気に上田君が好きになった。ライブでバイクを乗り回して歌っているのも格好良かった。

 中丸君はなんとなくシュノーケリングの格好が似合うと想う。

 

 確かドランクドラゴンのどっちかも「あのはな」を見て楽しんだと何かの番組で言ってた。

 

 

 結局「あのはな」のファンだったので、上田君が言ってくれたことに感激してこれを書こうと思った。

 

 それにしても新曲の「Ask Yourself」は格好良いぜ。今朝はこれを聞きながら米を洗った。

 次は久しぶりのオリジナルアルバムを期待します。