こしのり漫遊記

どうも漫遊の民こしのりです。

嵐の二宮君とジャンパーソン

 ちょっと遅れて5月3日放送の嵐の冠番組VS嵐」の感想を言いたい。

 

 番組内の「バラ嵐」のコーナーで特撮オタク的にはかなり嬉しい画が見られた。

 

 このコーナーは「~といえば?」という答えが複数あるお題に対して、参加する回答者がチームの誰とも被らない正解を出すことをねらいにしたゲームなのである。

 そのお題に「スーパー戦隊シリーズといえば?」という特撮ファン歓喜な問題が出て来た。

 この問題の回答者は二宮君、大野君、MJ、相葉君、次長の河本、スピードワゴン小沢。

 

 二宮君から順番に回答していくのだが、一発目の彼の回答が「ジャンパーソン」というのにはかなりウけた。

 たとえ二宮君のファンの方でも、「特捜ロボ ジャンパーソン(1993)」を知る者はそこまで多くないだろうと想う。

 彼の出した回答の「ジャンパーソン」はもちろん不正解で、我々特撮好きから言うと、「犬の種類といえば?」と問われて「三毛猫」と答えるレベルのとんちんかんな回答である。スーパーアイドルの彼なら、学習していなくて当然のことなので責める気はない。それにしても、アイドルニノちゃんの口から「ジャンパーソン」が出たのは嬉しい。

 

(ANIMEX1200-177)特捜ロボ ジャンパーソン 音楽集

 

 「特捜ロボ ジャンパーソン」は「メタルヒーローシリーズ」の一つである。それまでメタルヒーローシリーズといえば、主役ヒーローは基本的には一人だったのだが、平成初期の「特警ウインスペクター(1990)」からメタルヒーローシリーズもヒーローが複数人登場して小隊を組むスタイルに変わり、それで二宮君が勘違いを起こしたようだ。

 なんで違うのか納得のいかない二宮君に、あれはメタルヒーローシリーズだとちゃんと説明アナウンスが入ったが二宮君は「知らねぇよ!」と返していた。

 

 そして、二宮君以外は意外にも優秀で、少年の頃の記憶を引っ張り出してちゃんと回答していた。

 

 他のメンバーの回答が以下の通りである。

 

 大野君  「ダイナマン」・・・「科学戦隊ダイナマン(1983)」

 MJ     「ターボレンジャー」・・・「高速戦隊ターボレンジャー (1989)」

 相葉君  「チェンジマン」・・・「電撃戦隊チェンジマン(1985)」

 河本   「バトルフィーバー」・・・「バトルフィーバーJ(1980)」

 小沢   「バトルフィーバー」・・・「バトルフィーバーJ(1980)」

 

 とりあえず、ここに出ているのは皆知っている。

 私なら絶対に被らないであろうシリーズ第2作目の「ジャッカー電撃隊(1977)」を挙げるところである。というかゴレンジャーが出ないのが意外。

 

 皆タイトル頭の「~戦隊」が抜けているがよく覚えていたなと想う。最後二人は「J」が抜けているから被ってなくても不正解だろう。

 

 大野君が「ダイナマン」って古い。

 大野君も若く見えて、そういう世代か……

 ちなみにダイナマンのOP曲もED曲も名曲で大好き。ダイナマンって「科学戦隊」なのにダイナブラックは忍術を駆使して敵と戦うんだよね。大野君がダイナマンと答えたのも嬉しかった。

 

 芸人二人が答えた「バトルフィーバーJ」では5人中2人も死者が出るという激しい戦いが繰り広げられた。あと、隊員が「俺達強いから特訓とかパトロールしなくてもいいだろう」的なことを言い、調子こいてゲーセンで遊びまくる回が印象的だった。

 

 という訳で、嵐も好きだが、特撮も好きなので、これら二つが意外なコラボをしたことに歓喜したという思い出話でした。

 

 

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