こしのり漫遊記

どうも漫遊の民こしのりです。

はてなブログ連続投稿記録についてちょっとだけ考えてみた

 はてなブログという楽しい殴り書き上等コーナーを使用して早幾年。一体何年が経過したのだろうか。振り返るのが面倒臭い。

 

 で、昨日気づいたことがある。連続投稿カウンターがあった。そこには連続して何日ここに書き込んだのかという歴史が刻まれている。具体的な数値で刻まれている。日々忙しく生きている我々現代人ならきっと数え切れない昔からもシステムは計算が得意なのでしっかり記録しているのだ。偉いじゃんか。

 

 気づけばここのところ毎日何かを書き込んでいた。日々呼吸してただそれだけには終わらず、他にも楽しいことを色々やる。そんな充実ライフを送っていれば、日々色んな事を感じれずにはいられない。感じたからには言葉に、文字にしたい。そういう熱っぽい事を思っちゃう人間がこの私!

 というわけで毎日何か書くならネタに困ることはない。

 

 そんな記録が昨日で途切れちゃったじゃないか。溢れる想いを記事数個分に渡って書き溜めていたのに、投稿するのを忘れていた。

 クリック数回の作業だが、昨日はYou Tubeで誰かのゲーム実況とか、アニメの配信を見て楽しく過ごしている内にこちらにアクセスするのを忘れていた。まぁそこを忘れるくらい他の事で楽しんでいるならそれはそれで良いだろう。

 

 振り返ると連続投稿すること半年以上が経過していた。暇かっ!と思うかもしれないが、実際のところは暇と恥と罪の無い人生でした。本当にそれらが無い人生でした。それぞれ一度くらい経験した方が人間力向上のために良いのではないかと思えるくらいだ。ホント暇ってどんな感覚なんですか?って話だ。

 

 何か勿体ないことをしたと思うことも出来る気がするが、まぁ良いんじゃないかな。

 学校の宿題でもないし、無理して何か書くことはしなくても良い。ていうか学校の宿題だって気分によってはサボっていたし。そうだ、これは気分の産物だから、気分でどうこうして全く問題ナッシングなのだ。

 変に使命感や絶対の習慣にランクアップしちゃうと、それこそ楽しい生き抜きのためにあるブログの存在意義にはてな?になるじゃないか。

 

 というわけで、そんなカウンターがあるから連続投稿とは一体何さ?どんな意味がある?数えられたからにはたくさん稼がなきゃいけないのか?と数分自問したら、また数分の内に自答することが出来た。良く出来た脳内サイクル。

 

 なんにせよ己を振り返って己とコミュニケーションを叶える良い機会になった。

 これからも数字を気にせず肩の力を抜きまくって人生のはてなに立ち向かっていこう。ちょっとくらい謎があった方が人生は楽しいぞ!←ウチのじいさんの言葉です。

 

 そういうわけではてなブログよ、これからもよろしく。

 世界よもっとはてなに染まれ~。

 

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やっとこさ来た嬉しい報告「ラブライブ!スーパースター!!」3期やるよ

ラブライブ!スーパースター!!」3期の放送予定がやっと決まったぜ。あくまで予定だけどね。予定は限りなく未定に近い気分とか言う同級生もいたが、ラブライブ運営や放送局のNHKはそんないい加減な予定の組み方してないよね?

 と微妙に不安を覚えつつも待ってたぞ!と予定発表をウェルカムモードで受け入れる。楽しみじゃ~。

 

 しかし長かった。22年夏に2期をやって、そこから思った以上に温め期間が空いたからな。それまでは1年毎に放送だったのに、この溜めは一体どうした?

 

 22年の夏もクソがつく程暑かったよなあ~。毎度うちわを扇ぎながら視聴していたと記憶している。

 確か2期の最終回とプリマジの最終回が同じ日で、一日に二つのアイドルコンテンツとさよならしたんだっけか。私の青春メモリーも笑いあり涙ありで膨らみを増したものだ。色々思い出してしまう。

 

 2期が微妙に荒れたとか聞いたが、私はコンテンツ自体とすみれちゃんを応援しているのでとにかく前だけ見て頑張れ!

 後ろの事は忘却が何とかしてくれる。次にもっと良い物を仕上げてゴールすれば、その過程にあったちょっとのミスなんて忘れるのが人の心理。

 

 アニメが始まる前からグループ追加メンバーが発表され、もうライブにも参戦している。今回は先に実写が来るパターンなのか。それも良いがメンバーのアニメデビューを速く!と思っていたところだ。

 11人になってからの楽曲で「飛び込めニューワールド」なんて誘いをかけて来るくせにアニメ的ニューワールドの用意がまだだったものな。いつ3期に飛び込ませてくれるのよ?と思いつつ楽しく楽曲視聴したのは私だけではなかったはず。

 オニナッツ妹にやっと会える今年の10月が楽しみです。妹ニューワールドに飛び込め!私は妹ヒロイン大好き人間。

 

 去年は先んじて11人体制を売り込むべく新曲CDをドンドン出し、ライブもじゃんじゃんやる精力的な一年となった。私もCDをたくさん聴きました。去年一年できなこちゃんの事がもっと好きになったっす!どさんこアイドルもなまらめんこいっす!

 

 とりあえず24年に新作をやると発表があってから暫く。あれは去年のいつくらいに発表だったろうか。人生色々あるからもうはっきり覚えていない。

 やるにしてもどのクールでやるのさ?と思ってからも暫く。そしてやっと決まったら年内ギリギリの10月クールか。前倒しで7月からやることはまず無いだろうから、ここで遅刻がかかったら24年放送に間に合わんぞ。スケジュール進行をしっかり頼むぞ我らがNHK。 

 

 NHKといえば、そこは突きたくないけど無視できないのが最近ちょっと調子が悪いこと。アニメ作画的調子のことね。

 昨年の「青のオーケストラ」、今もやっている「ドッグシグナル」、両作品に見える作画仕事の息切れ感がテレビで伝わっちゃっている。ていうかテレビを通してしか知れないことだけど。

 これはちょっと心配にもなる。やっぱりアレか。時代的に受信料の集まりが悪くなったことで金回りの潤いが落ちたのかな。NHKといえば潤沢なる資金を用いての作品作りが売りだったのに、潤いが落ちたら作品クオリティも落ちるよな。

 昨年末は大フィナーレゆえ手を抜けないってことで「進撃の巨人」最終回をマジの全集中で頑張って作っていた。あそこで本気を出したことで、他のプロジェクトの元気が落ちたのかな。全部を平等に押し上げる力の入れ方ってのも難しいものだな。

 そんな制作サイドへの不安要素が微妙に出ちゃう事案アリな2023年だったと思う。今はキングダムの新作を頑張っているから、次に来るラブライブもしっかり頼む。可愛いアイドルがへちゃげたブスにならないようしっかり頼むぞNHK!(←エール飛ばしすぎ)

 

 10月までCDを聴き込んでリエライブの総復習だな。

 まだまだ先のことのようで実際はすぐ。長く生きていると時が刻まれる感覚の真実が見えてくる。というわけですぐにも会えるぜ三度味わうリエライブ。私はLiella!と過ごす三度目の青春を楽しみに待っています。

 

 それでは放送まで元気にギャラクシ~!

 

 

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墓場で誕生「ゲゲゲの鬼太郎 誕生編」読んでみた

ゲゲゲの鬼太郎 誕生編」は、1996年11月22日に発行されたマンガ。

 

    ゲゲゲの鬼太郎 誕生編 (KCデラックス)

 

 先日、Netflixで令和の悪魔くんを見た。すると悪魔くんのマンガが読みたくなった。じゃあ探すかってことになり押し入れの中のジャングル(我がライブラリ)に潜り込むと、悪魔くんがなかなか見つからない。その代わり鬼太郎のマンガが出てきた。同じ水木ワールドだから鬼太郎でもいいか~となり熟読するととても楽しかった。

 やはり水木ワールドは良いぞ!この不気味さがいつも陽キャをやっている私には良い湯冷ましとなって心地良い。いつも日向にいると火照るんです。

 というわけでちょっぴり闇コンテンツな鬼太郎が今熱い!

 

 この本はジャンプコミックスくらいの厚さのサクッと読めちゃうタイプだから一晩で楽しく読んだ。墓場の傍で始まる怪奇譚ってことで、敢えて夜に読むことにした。雰囲気って大事だものね。

 

 親が水木ワールド好きという関係から、掲載されている話は全てガキの時分に楽しんでいる。今思えばありがたき英才教育。それを令和になってまた読むと味わい深い。古い本だけに、その中に広がる世界も古い。

 

 しかし背景に見る不気味さと美が混在した不思議さよ。背景めちゃくちゃ良いな。描き込みがすごい。水木先生の描くキャラクターは愛らしいのや間抜け面の多くいるが、そことギャップを感じる背景美がヤベェ。やっぱりプロ作家は上手いこと描くよなぁ~。

 

 誕生編なので、我らが鬼太郎の誕生エピソードが収録されている。オリジナル版とオリジナル版のおどろおどろしさをやんわりマイルドにしたリニューアル版の2タイプが収録されている。

 オリジナルだと鬼太郎が片目になった怪我のシーンの描写があるのだが、あれは子供の時に見てちょっと怖かった。硬い墓石に目をぶつけたために潰れてしまうのだ。これを見てからは墓でふざけるのは止そうと思ったものだ。とはいってもそもそも墓前でふざけるような落ち着きのない子供ではなかったのだが。

 

 知っていたけど、改めて鬼太郎の親父とおふくろがブサイクだな。親父は包帯ミイラ男だからそもそも顔がよく分からんし、見えている部分でもブスだな。おふくろも言っちゃ悪いけど、画力の高い水木スキルからすれば落書きレベルで気の抜けた顔をしているし。

 世間では目玉状態の親父が知られるばかりで、しっかりと鬼太郎の両親がこんな感じということはあまり知られていないはず。

 最近のアニメの鬼太郎はイケメンに描かれているが、親の遺伝子的に決してイケメンになれるものじゃないんだな。

 

 美化のことを言えば、収録されている「あかなめ」のエピソードに猫娘の前形態なのか、猫子(ねここ)という妖怪娘が出てくる。この娘も全然可愛くない。ていうか髪の毛ないやんけ。女子かどうかの判別もムズい。

 この大昔の時代にはまだ獣系の萌え自体普及がなく、その中にある猫娘という属性も全く伸びていなかったのだな。だからせっかくの猫の女子でもコレかぁ。

 貸本時代の頃からぐ~んと萌え文化が栄えた末、最新版アニメ鬼太郎の猫姉さんはあんなに美しくなったのだな。マンガの猫娘に親しんだ親達があの猫姉さんを見た時には違いすぎてヤバいって言ってたし。

 そんな猫系ヒロインの進化の歴史も勝手に感じてうんうん頷く謎の夜。

 

 やっぱりこいつも主役のポジにいるのがねずみ男。こいつは良いクズキャラの味を出している。この昔からも憎めないクズキャラポジの発明があったのが偉い。ホントしょうもないおっさんだよな。だがそこが良い。

 鬼太郎からねずみ、ねずみから鬼太郎の時にもシバく時には「ビビビ」の擬音が記されるのが面白い。この特徴的なビビビってココが発祥なのか。他のマンガでは見ない表現だな。

 

 最初は墓場鬼太郎のタイトルだったけど、アニメにしようってなると関係者が墓場のワードを嫌ったという。それもあってゲゲゲのワードのお世話になったとか。

 水木氏が記したあとがきでそういった経緯が書かれていた。勉強になります。

 

 これが大昔の大衆娯楽の一つである鬼太郎マンガかぁ~と恐れ入りました。愛嬌、怪奇性、教養がありとても楽しめた。最近になっても新作アニメが作られるくらい愛されるのも納得だ。この鬼太郎も世界に向けて日本の良さを発する際には強い手札になるな。

 ありがとう鬼太郎。ファミコンとかゲームボーイで出たゲーム版も面白かったぞ。

 

 

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