こしのり漫遊記

どうも漫遊の民こしのりです。

最近良く聴いている曲(年明けくらいから今日まで)その6

 上半期もそろそろ終わるぜ。ホント速いな~。

 年始から春くらいまでの過ごしやすかった日々はとっくに終わり、6月も中盤を越えた今日なんてすっかり蒸し暑い。もうかき氷機を出して、日々忙しく氷を削っては飲んでいるからね。かき氷は飲み物です。

 またあのクソ暑くてシンドい季節が来るのか。昨年の灼熱サマーの恐怖をまだ心と体が覚えている。あれはマジで最悪だったからな。

 今年もアレが来るのかぁ~。嫌だな。毎度夏が来る前には恐怖しちまうぜ。日本の夏は強敵だ。

 

 そんなこんなでそろそろ終わりそうな上半期。こんな段階になったなら、その期間で楽しんだ愛しき我が人生の音楽達をまとめていくしかない。他に選択肢もない。

 半期に最低1回、多かったら5回かそれ以上、私は過ぎゆく愛しき日々を振り返るのだ。自分が歩んだ人生が好きなんです。←一族で一番のナルシシズム持ちですが、別段嫌われていません。

 

 今日も明日も明後日もその先も、私の人生は音楽と共にある。

 では愛した楽曲を元気に振り返ろう!

 

 

人生遊戯 / Sexy Zone

 アクション映画の「死亡遊戯」、カードゲームの「遊戯王」、それ以外だとあまり目にしないことから割と新鮮に感じるワードが「遊戯」でした。そんな遊戯を人生という広い規模で感じて楽しんでしっかり生きるのだ!という元気と勇気をもらえる一曲になっています。めちゃ良いっす。

 

 昨年末リリースの曲だけど未だに聴く。さっきも聴いてた。この曲はめちゃくちゃ格好良い。セクゾ史上1位の格好良いソングだと思う。

 

 セクゾが終わるという段階でラスト曲の「Puzzle」を聴きまくるだろ?

 すると一つ前のこちらにも帰って来るだろ?

 じゃあ年度終わりくらいから二つを交互に聞くことになるのはもう絶対のことだろ?

 それからたまには更にもう一つ前の「本音と建前」もちょくちょく聴いちゃう感じになるだろ?

 というわけで、だろだろ?の質面責めが捗るくらいセクゾを楽しむ上半期になるだろ?

 今年は年明けからもセクゾをよく聴いた。今は遂にグループ名が変わっちゃったね。

 

 この曲では弾けるギター演奏が強い。演奏がとにかくご機嫌な一曲だ。

 楽曲内容も前向きで心震えるものがある。眼の前の困難を時代のせいになんてせず、突破口は己で切り拓け!と聞く者を鼓舞する力強い内容を歌っている。良い事言ってる!

 まぁ時代なんてそう簡単には動いて変わってをしないからね。自分のつまんなさを時代のせいにしているヤツなんて大概は自分のせいでつまんないことになっている。それが人生遊戯の下手なヤツにありがちな言い分です。自分を楽しく、さすれば自ずと時代も楽しく。これが人生という遊戯の真実です。セクゾを聴いて今日も悟りが捗る。

 

 歴代セクゾシングルの中で、ここまでアップテンポで振り付けが激しいのは他にはなかったかも。

 昨年末にこの曲のPVが上がった時には「マジでかっけぇ~」と見惚れたものだ。超完成された曲、パフォーマンス、顔面、つまり最高によい仕上がりになったなとセクゾを褒めたものだ。

 それなのに、楽曲リリースからちょっとの間にもうケンティーの脱退報告が出てしまった。こんなに良いシングルが出来たのに、ここより先が無いのかとショックだった。勿体ない。

 

 CDTVでこの曲をフルサイズで歌ったパフォーマンスがマジで最高だった。未だに見返してます。他番組でもやったけど、こちらで見せた物がマジでベストバウト。

 ケンティーのセクシーな決め顔カットイン、松島くんのキラキラキュートなスマイルのパフォーマンスは何度見ても最高。

 激しめの振り付けをパワフルに踊ったことで、松島くんの衣装のサスペンダーが吹っ飛ぶ後半部分とか超格好良かった。

 CDTVでの楽曲披露が大変記憶に残るものだった。

 

 攻撃的なまでにアゲアゲアップテンポソングの「人生遊戯」、その次には心温まる可愛い曲に仕上げた「puzzle」、緩急をつけたこの並びで見事落ちに持って行ったグループとしての物語はさすがでした。青春のアイドル セクゾよ永遠に。

 今月はtimeleszとして初のCDが出る。次はそれをたっぷり聴こう!

 

音色 / SixTONES

 スト、マジで良いんだよな。

 年明けいきなり出したアルバムの「THE VIBES」、GWに出したシングル「音色」、上半期はこの名盤2枚をダブルで聴きまくる。マジで擦り倒して聴きまくる。

 1人がこれだけリピートして楽しんでくれるなら一生懸命歌った甲斐があった。私の視聴都合を知れば、きっとジェスもそう思ってくれるだろう。あと慎太郎も。

 そんなわけで、素敵な音色をお届けする音の石軍団 SixTONESが放つ名曲「音色」がとても良いっす。

 

 イントロ無しでいきなり始まるジェスの「Ah~」のパートから既に優しく心地良い。全体的に優しい優しいストのマイルドソング。

 GWくらいにリリースし、そこからさっきまでずっと聴いている。良い歌だな~。

 

「僕ら一緒に歩いていこう」「君とだったらどこへだって行けそう」「君といれば素直な音がすんだ」など、一人ではなく一緒にいることへの強み、温かみについて触れた内容なのが良い。

 ホント、ストと共に歩む青春には素直な音がしますね。と今一度青春の悟りが得られるハートフル悟りソングでした。

 

 こことは仲間のSnow Manの楽曲「Grandeur」では、「ひとりじゃないって最強だ」を楽曲キャッチコピーにしていた。SixTONES的にそれを言えるのが「音色」だな。ストと一緒なら最強の青春です。

 どこで何をしようが、一人より多い数でマジで手を取り合えば、当然の理論として強くなれる。それが人ってものの特性を表す方程式。

 

 もうジェスがマジで好き。この曲での優しく問いかけるようなボーカルも最高っす。CDTVではヤバいくらい歌詞をとちったけど。←それも愛嬌。

 先日、親戚がスタートアイドル全員集合のライブに行ってきたのだけど、ストのターンではジェスが綺麗で良かったと褒めていたぞ。私としても今の所令和発進アイドルの中では一番魅了される一人かな。

 

 来月にはまた新シングルが出るので、そちらも完全マークからの要チェックや!

 

ハート / WEST.

 この元気で疾走感あるメロディーを聞けば、思わず走り出して球を蹴りたくなる。そんなわけで我々の大好きなサッカーアニメ「キャプテン翼」OP曲。私はカミソリタックルの使い手です。

 

「好機を演出するのは信じるをやめないハート」、その通りでしかない正解の歌詞でサビを締めるのが良い。これは青春の理論です。もちろんサッカーをやる上での心がけとしても勝利に通ずるベストなものです。

 

 最後にメンバー各員が順に「ハート」の歌詞を叫ぶところも印象的。熱いっす。そんなメンバー各員の熱いハートをお届けするコーナーも設けたファンに嬉しい一曲になりました。

 髭を蓄えた今年春の桐山は何かが違う。今年も桐山に注目だ。←つまり推してます

 

FATE / WEST.

 これは快作。大変高く評価します。

 高い表現力と緻密な世界観で勝負するもので、両A面シングルとして収録された相棒の「ハート」とは全く異なる曲調。単品シングルで勝負してくれても良かった。

 このミステリアスでダークな感じも行けるのか。WESTのシングル曲でこの感じが来るのはレア。

 

 過酷な運命にも屈せず強く立ち向かって未来を切り開け。そんな力強い意志が伝わる内容になっている。そこらへんの心意気がたっぷり伝わるシゲと神ちゃんの力強いボーカルが光ってます。

 ここのところは10周年記念のベスト盤とこのシングルをめちゃ聴いているのだが、その中でシゲのパワフルボーカル力とパフォーマーとしての熱に惚れる。もちろん桐山も完全に良いけどね。

 とにかくこちらの曲は10年の成果が紡いだ新たな傑作です。

 

 印象的な歌詞「明日も目覚める運命だ」のごとく、それはWESTにも私にも日々訪れる。皆頑張って素敵な運命を勝ち取ろう。格好良い曲で好きでした。

 

ファンタジスタ / WEST.

 WESTが担当した「キャプテン翼」OP曲でこれだけシングルが出ないからどしたの?忘れたんか?と皆さん思っていたことだろう。でも安心、ベスト盤にはしっかり入っていました。

 

 世界を相手取って戦うサッカーアニメ楽曲らしく、壮大で荘厳な楽曲に思える。

 アニメの主人公 大空翼くんの要素を反映して「翼になる」「大空を飛び越えて」の歌詞が出てくる。エモい作り。

 

「逆境は最高への兆候」の韻踏み歌詞パートも印象的。ここが格好良い!負けないファイターの精神が反映された心震えるフレーズだ。

 

好き、泣いちゃいそうだ / ときのそら
好き、泣いちゃいそうだ

好き、泣いちゃいそうだ

  • ときのそら
  • アニメ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

 最近ホロライブアイドルにハマっている。それもズブズブと。

 私をホロに、そもそもVの世界に引っ張り込んだ一人がそらちゃんである。つまり心の沼掘り人でもある。綺麗なアイドルなのに沼を掘るんですねぇ。バラエティ的にはそれも需要ありと見た。←アホ発想

 

 はっきり言ってホロには変な子もたくさんいる。その中でそらちゃんに見るのは、良い意味だけのプレーンさとべーシックさ。アイドルとして安定かつ安心に楽しめるこの王道枠はやはり最低一つは確保したい。ホロアイドル始祖の彼女に寄せるこの安心感よ。

 というわけでやっぱりそらちゃんが良い!だから聴くのだ。

 

 この機に懐かしいファーストアルバムを聴き込むしかなかった。←他の選択肢はない

 で、収録されたこの曲が一番好き。

 

 音域の広さを武器にしたボーカリストの彼女が操るキーの中でも、この曲に合わせた物が一番良い。高過ぎず低過ぎなこのキーが一番好き。

 

 この楽曲のことは縮めて「すきない」と呼んでいる。←勝手に。

 恋した時には切なくて甘くて苦しいぎっしりの想いが胸に詰まってしまう。そうしたら人は泣いちゃうのだ。コレ、真実なんです。

 涙という形で大混雑した胸中の想いを放出し、胸のパンクを防ぐのだ。我々のジイさんバアさんの時代も、親の時代も、そして今日の自分も、そのようにして恋の活動を円滑に回しているのだ。つまり恋の正解を歌った内容になってます。共感度がたけぇ。

 そんなこんなの事情を丸っと総括して「好き、泣いちゃいそうだ」の歌詞で表したキュンな内容に萌えます。切なげな感じでそらちゃんの口から出る「好き」のフレーズにもキュンと来ます。アイドルならこの言葉の言い方を極めていかなきゃ。

 

 歌詞中に好きなお相手の特徴がちらほら見える。ヒントばらまき系ラブソングだった。それらを全部拾っていけば結構な情報量になり。だいたいこういうヤツかな~と想像出来て楽しい。とにかく私は想像力豊か。

 

「胸の痛みはきっと好きの合図なんだね」の歌詞とか超キュンと来る。このフレーズ、めちゃ好き。

 そうなんだよ、好きになった合図としてその痛みが確かに来るんだよ。共感しかねぇ。ラブシチュエーションを捉えたこのフレーズは秀逸。

 

 Aメロ、Bメロ、サビ、どこを聴いてもエモくてキュンと来て好きな曲。ときのそら全楽曲中1位の好きな曲っす。

 

Chu-Chu-Lu / ときのそら
Chu-Chu-Lu

Chu-Chu-Lu

  • ときのそら
  • アニメ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

 なんだろうか、メロディーラインに感じる得も言われぬ懐かしさとエモさが心地良い。そんな感じで漠然と良い気持ちになれる。

 向かい風が気持ち良い夕方の草原に腰を下ろしてゆったり聴きたい。そして聴いたら家に帰って夕飯にしたい。そんな幸福な人生時間の予定を立てたくなる一曲。

 

 歌い出しの歌詞「男の子はいつでも 強がりな生き物 弱さを嫌って 涙は流さないの」を女子の、しかもアイドルのそらちゃんが歌っていることになんだかグッと来るものがある。これも漠然とキュン。

 まぁ与えられた楽曲世界観をお伝えしているだけのことではあるのだろうけど、それでもそらちゃんがそんな感じで男子を語るってなんだかグッとくるものがあるじゃないか。

 同じ意見を抱きながらこのパートにキュンとしているそらともがこの大空の下に点在しているはず。←個人的過ぎる予想

 

 最後の歌詞「愛してね」にもキュンとくる。そらちゃんからそれを言われたらそりゃ悪い気は皆無なのである。というわけでそらちゃんを愛します。

 

 先月開催した生誕記念祭ライブでこの楽曲を披露したのも超良かった。新衣装の可愛さも相まってひっくり返った。食ってたラーメンを吐き出しちゃうくらい可愛かった。綺麗な物を見た感想で汚いことを言っちゃってゴメン。

 

ゆっくり走れば風は吹く / ときのそら
ゆっくり走れば風は吹く

ゆっくり走れば風は吹く

  • ときのそら
  • アニメ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

 涙が出るくらい良い曲だな。めちゃ良い事を言っている。この度久しぶりに聴いたら改めて良いと感動出来た。これはリリース時からも染み染みと聴いて心打たれたものだ。

 

 人生の暗礁に乗り上げた時に聞けばきっと勇気を貰えるはず。どこの誰でも人間をやっていれば行き詰まりだっていくらか感じるはず。そんな時に止まったら終わりだ。どんなに鈍いペースでも進んでさえいれば吹く風を感じる事ができる。そうして風があればまた海の上に帰れて人生の軌道に乗れるだろう。暗礁はいつか必ず乗り越えて行くものです。とまぁ人生を勇気づけるVのアンセムですなぁ~となる一曲。

 

 アイドルとして、配信者として、とにかく何かしらの活動家としてやっていく上での矜持が語られている曲でもある。

 夢と希望を売るそらちゃんの人生観としてもきっとマッチしているであろう内容だな。これって彼女に限らずどこのVの者でも心当たりがある内容だろうと思う。

 こちらも応援の想いを貰えるし、ときのそらのことも応援したくなる。ウィンウィンな人生マーチだな。

 

 間奏で彼女の過去配信分のトークが聴こえるのがまたなんとも味わいがあって良い。

 この曲は大事に作って歌われたものなのだと感動できました。

 

 私は割と高速で進む人間なので、その分風も多めに感じています。人生は走れる内に走ってたっぷりの風を感じておけ。年寄りになったら走れないぞ。

 

DearMyFuture~未來の自分へ~ / Prizmmy☆
Dear My Future 〜未来の自分へ〜

Dear My Future 〜未来の自分へ〜

  • Prizmmy☆
  • アニメ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

 テレビアニメ「プリティーリズム・ディア マイ フューチャー」OP曲。

 先日BDを見てめちゃ好きになった曲です。

 

 希望たっぷりな未来へ向けての意気込みが伺える心トキメキソング。

 まだ見ぬ未来の私へ今日の私から最大限のエールを送る。そうして人は今日を戦える。なによりも挑戦する心が大事だと言っているのは清い。良いことです。

 

 2番の歌詞「全ての壁を乗り越えて 必ず未来で出会おう」が良い。格好良いこと言ってる。そのくらいの気概で生きた方が良い。情熱的な歌です。

 

 最後の歌詞「未来へ繋げて 明日の自分」にもグッと心を掴まれる。そうだよなぁ、そうして私も現在から未来へ向けて希望を繋げて来たわな~と納得です。

 品の良い女児向けアニメの主題歌らしくすごく良い事を言ってるし、曲調も心地よくて好きだった。

 

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