こしのり漫遊記

楽しいことが大好き。それをするため一生懸命生きるだけ。

最近聴いている曲(2026年 4月)その2

 4月の朝はひんやり。この空気の感じ、最高に良し。朝活が捗ります。つうわけで朝から毎日元気です。

 太陽が昇ったくらいの時刻に春風を浴びる、これが最強ルーティーン。そこにもうひとつ追加のルーティーンが音楽を聴くこと。最高の朝でも昼でも夜でもとにかくいつでも人生アシストとなるのが音楽です。じゃあ聴きましょう。

 それでは4月のお楽しみソングの振り返りと行きましょう。

 

 

ONE DROP / KAT-TUN
ONE DROP

ONE DROP

  • KAT-TUN
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 テレビドラマ「神の雫」主題歌。

 メンバー6人がフルで揃っていた時代の楽曲であり、今となっては懐かしソング。歌詞にもある「BYE-BYE 遠く過ぎた日よ」状態が今である。

 KAT-TUNといえば解散から1年くらい経った最近になってやっと全曲サブスク配信がスタートしましたね。おめでとう。楽曲に恵まれたグループだからあれこれの曲をふとした瞬間に聴きたくなるんだけど、都度CDを出すのがガチでダルいと思っていたところ。そこで楽曲配信があったので助かります。

 で、こんなタイミングになって「神の雫」がアニメ化を迎えた。この春から放送中です。同クール放送の「LIAR GAME」もそうだけど、これまた懐かしいドラマのアニメ化作品が連続しているのだな。

「神の雫」はドラマ版と同じくアニメでも亀梨くんが主役。まさかアニメ化まで自分が演じるだなんて、そしてその頃にはグループが解散しているだなんて、ドラマ撮影時の彼は考えもしなかっただろう。亀梨くんはおじさんの年齢になってもやっぱり綺麗ですな。

 

 まずはアニメを見たところからドラマ繋がり、亀梨くん繋がりってわけで、こちらの楽曲を最近になって懐かしく思い出す。そして楽しく聴いております。

 KAT-TUNは当時の事務所グループにしては珍しいロックな作風を売りにしていた。本作も良い感じにロックで良し。ノリよく格好良い曲に仕上がっている。今聴いても良いものだな。

 個人的には2番サビの田口くんのソロパートが好きです。彼も良い声をしている良きステージパフォーマーだった。

 こいつを聴きながら酒でも飲むと良い感じなのだろうが、私は飲まないからプロテインと行きますかな。

 

うれしい!たのしい!大好き! /  DREAMS COME TRUE
うれしい!たのしい!大好き!

うれしい!たのしい!大好き!

  • DREAMS COME TRUE
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 この4月から放送スタートしたテレビアニメ「お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件 第2期」のED曲にカバーバージョンが使用されている(タイトル笑)。そっちはヒロイン役の石見舞菜香がほんわかした歌声で披露している。

 こちらのアニメを見たきっかけで、本家をしっかり聴き込む4月となりました。アニメはもっさりしたものだが、ドリカムが歌うこの曲は本当に冴えまくっていて良いな。すごく明るく楽しい気持ちになれる。

 この曲を知ったのは、MステかCDTVでライブ映像がちょっと映ったのを見たのがきっかけだったはず。「うれしい!楽しい!」と歌ったところで、次に来る「大好き!」は観客も一緒に歌うというライブならではの一体感が見れたのにジ~ンと来たんだよな。あれをテレビで見た時には「なんて楽しい曲なんだ、会場で一緒に叫べば絶対楽しいやつじゃないか~」と私の中のお祭り野郎が暴れ出した。ライブ映えする楽しい名作だな~。

 ライブ定番の有名曲だからシングル曲なのかと思いきや「うれしはずかし朝帰り」のカップリングだったんだよね。多分先に知ったのはそっちだったはず。どちらも大好きな曲です。

 うれしはずかしもあれば、うれしい楽しいもある。ドリカムのシングル1枚にも人生が詰まっていますね。

 

STONE OCEAN / ichigo from 岸田教団&THE明星ロケッツ
STONE OCEAN

STONE OCEAN

  • ichigo from 岸田教団&THE明星ロケッツ
  • アニメ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 テレビアニメ「ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン」OP曲。

 現在YouTubeにて配信されているのをしっかり見ている。その関係でどうしてもこの4月にはリピートして聴いちゃいますよね。この曲と私が希望の糸で繋がっています。ジョジョ、めっちゃ面白いっす。この世界を知らずに死んでいたら人生を損していたぜ。

 今回のジョジョは女子で行く。それなら主題歌担当も同じくの仕様で行きます。これまでのシリーズでは暑苦しく行く男性ボーカルの主題歌が連続していたが、そこで女性ボーカルなので注目してしまいますね。

 ノリノリにロックしていて格好良い曲なんだなコレが。何回聴いても飽きない格好良さがある。徐倫やエルメェスら強くて格好良い名物女子キャラ達の生き様にマッチしたものだな。エルメェスがめっちゃ好きです。惚れました。

 歌詞にも運命に向かって強く生きる意気込みが見られて良い。そのように生きる者達を描いた名作アニメでした。

 とにかくここから先は弱くいられない、強くなって行くしかない、その上で運命を手懐けるまで I Don't stop beatin' なのである。まぁそういうことを言っている素晴しきアンセムです。

 この春はエルメェスの兄貴丸出しの男気に酔いしれ、プッチ神父と素数を数えながらしっかりとストーンオーシャンを見よう。この春の楽しみですわい。

 

IN MY DREAM / 真行寺恵里
In My Dream

In My Dream

  • 真行寺恵里
  • アニメ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 テレビアニメ「ブレンパワード」OP曲。

 最近になってYouTubeで配信が始まったことからやっぱり聴きたい名曲。

 アニメのOP映像では、登場する女性の皆さんが心身ともに大解放状態にある。心は良いのだが、体の解放は社会的に見て問題になりやすいので注意ですね。OPでヒロインズが心身大解放する中になぜアノーア艦長が入っていないのだろうと思った熟女好きは多分一定数いたはず。

 この曲には初視聴時から心打たれてしまった。以降は定期的に聴いている。それがここ数年続いている。

 サビの疾走感と突き抜ける高音ボーカルがマジで気持ち良い。そりゃ皆さん揃って心身の大解放を迎えるわけだ~とOP映像に納得です。しかしよくあのOP映像で行こうという判断になったよな。

 2番歌詞の「分離した カフェ・オレは二人の心みたいに 冷めてる」に感じる文学的センスが一生忘れられない。正直どういう例え?そもそもカフェオレ飲まないし、となるもので、その現象についていまいち分かっていない。だがその言い回しに煌めくセンスを感じてならない。つうわけで最も心打つフレーズがコレとなりました。この部分がすごく好きです。

 このアニメでは、裏主人公ともいえよう名物キャラのジョナサンがマジで好き。彼とその母を巡る親子の確執とそれを越えて深まる絆の物語はとても良い。これを見れば、クリスマスシーズンに自分のガキとの関係を疎かにしないこと、それを心がけようと思えました。そんなジョナサンくんの青春の苦悩とその先に待つ解放までが見えてくるドラマティックな楽曲にもなっています。

 あと登場ロボ(一応生命体の設定)のバロンズゥの造形の美しさにも心打たれるものがあったな~。マジで好きなデザインなんだけど。あれをスパロボで使用出来た時には感動したものだ。ヤツが活躍するシーンのことも思い出すのがこの曲の価値だな。

 こいつを聞いたなら優雅にカフェオレでもしばきますかな。もちろん分離無しにしっかり混ざったやつをな。

 

糸 ~ito~ / エハラマサヒロ


www.youtube.com

 

「SOUL’d OUTの Diggy-MO'が中島みゆきの「糸」を歌ったら」という刺さる所にしか刺さらないジャックポットを狙うかのような規格の上で歌われている。とりあえず私の心には大刺さり。クソ笑いました。

 うちのお兄ちゃんがSOUL’d OUT好きであり、彼からこの動画が面白いとお勧めを受けてYouTubeで見たところ、大ハマリしました。これはお笑い動画として良いし、楽曲パフォーマンスとしても上手に見せていて良い。

 まずはDiggy-MO'になりきったコスプレと本人に寄せて来た顔のセッティングから面白い。面白い顔してんな~。

 エハラマサヒロ渾身のDiggy-MO'モノマネで歌う「糸」という発想がまず面白い。で、ちゃんと似ているのも良し。

 カラオケでなくコレ用にちゃんと作ったオリジナル音源を持って来ている。とりあえずそれの完成度も高い。高くて良いのだが、オリジナルと違い過ぎてイントロ部分からネタっている。イントロがSOUL’d OUTの別曲なんだけど。

 そして厚かましい事に歌詞も空耳チックに楽しめるよう変更している。おまけにサビ前にはオリジナルに存在しないラップまでぶっ込んでくる。

 これは中島みゆき、Diggy-MO'双方に話が通っているのだろうか。この完成度を目の当たりすれば大笑いか大激怒か、極端に振り切ったどちらかの反応が出てくると思う。

 私としては「どこにいたの」を「どこにいE-turn UP」と変えてくる所が好き。ヒップホップ脳による歌詞イジりがツボ。ここに一番笑った。

 最後の「SHOUT AT ALL」のところがうるさいのも笑える。

 中島みゆきが絶対歌わないであろう歌詞をオリジナルで作ってぶっ込んでくるスタイルに笑う。

 動画では1番のみの歌唱だが、今後高評価が集まればフルも公開するとのこと。フルで聴きたいかも。

 やっぱりSOUL’d OUTって格好良いよな。それを世間が理解出来るにはまだ早い時期に出てきたのが惜しいところかも。時代的に早すぎたアーティストと言われたて久しいらしい。でもそういう経歴もまた伝説チックなエピソードとなって後から良い味わいになってくるよね。

 丁度座椅子の背もたれ部分が破けて中の綿が除いている状態だし、私も針と糸を用意して縫いましょうかな。実は裁縫もちょっとだけ好きです。春は裁縫も捗ります。夏だと手汗で針が滑って危ないからね。

 

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