こしのり漫遊記

どうも漫遊の民こしのりです。

STARTO ENTERTAINMENT総員で歌い上げるチャリティソング「WE ARE」

 先日「WE ARE」のMVがYouTubeにアップされた。もちろん見たけど良い感じだったなぁ~。

 

 リリックビデオのショート、フル、そしてアイドル達も映ったフルMVとちょい出しから始まって何か焦らされました。←個人の感じ方です。

 

 去年に前事務所を畳んで今年からは元気に新事務所での戦いが本格的に始まった。やっぱりなんだかんだあってもここの事務所のアイドルが良いんだよ。事務所タレントが一同に介する今回企画を受けて、改めてそこの所が分かった。それは皆そうでしょ?

 

 事務所アイドル全員揃ってのライブも春からドドンと開園していて景気が良い。 

 年明けから所属グループも色々と新曲を出して元気だよな。今もストやWEST、キンプリあたりが最近出した曲を聴いているぞ。事務所が元気でなによりっす。

 

 5月終盤のスタート軍団ライブを見に行った者が身内にいる。おもろかったと大変満足していました。

 でも帰りは思った通り交通機関がファンで混み混み状態でマジ疲れたとも言っていた。これはお祭りが終わってはける時の宿命ってやつですね。そのゴミゴミした帰路も含めて楽しいお祭です。

 そのライブではキンプリの永瀬廉くんが耳を患って欠席となり、カイちゃん一人キンプリとなったと聞いた。廉くんの耳が心配だぁ。

 6人いたのが遂に一人、しかも最年少が残されているとかめちゃ心細くないか。でもそこは盟友の松元が出てきてカバーしてくれたという。急なハプニングでレアな演出もあったので、これも人生の中で味わえる一つのドラマとして納得したとのこと。その点でも良かったとも言っていた。

 

 でも廉くんは本当に体をお大事に。耳は大事だから。そこんところは「耳なし芳一」で学習済み。

 

 私は心の準備は出来ているが、都合があって体の準備がどうしても叶わず参戦出来なかった。現地でストのジェスとかスノの照くんとかを見たかった。

 でも身内から土産話を聞くだけでも楽しめた。

 

 振り返ればコロナの時にもトニトニこと「Twenty★Twenty」として事務所アイドル総員で曲を出したが、あれから早幾年だな。前回のプロジェクトからメンバーも変わったものだ。減って増えてとまぁ色々ありますわな。

 

 今回曲は壮大なラブとピースが宿ったお耳に心地が良いもので、スタート事務所でやる「We Are the World」って感じだった。

 先日解禁した西の連合軍「KAMIGATA BOYZ」で歌った「無責任でええじゃないかLOVE」とはまた別テンションの元気と勇気をもらえる楽曲だった。

 そういやタッキー率いるTOBEも事務所アイドル総員で歌い上げるこんな感じのプロジェクトで盛り上がったね。あっちもこっちもアイドルが元気でなによりだ。

 

 曲名は「俺達!」と言っている内容だから、ここへ来てしっかり俺達はいる、そしてそれを見たいお前達、つまりは我々ファンがいるという幸福な一体感が得られる物だった。良いコンセプトの歌ですね。←解釈が雑

 

 序盤でSnow Manのめめラウコンビがソロパートをもらっている所を見て、ヤツらも出世したなぁと思えた。ラウールなんてスノ合流時には「誰やねん?」て各所から思われていたのに、今ではすっかりデカくなったものだ。推します。

 私の激推し枠のSixTONESのジェスも美声が映えるソロパートがあって嬉しい。彼はシンガーでコメディアンな一級パフォーマー。最高です。

 

 MVを見て印象的だったのは、最近は新曲を出さないKAT-TUNの3人が歌っているのが見れたこと。KAT-TUNの歌声を久しぶりに聴いた感じ。亀梨くんが去年出したソロ曲だって結構前に感じるしな。

 4人になったA.B.C-Zの歌唱もココが初だったんだけど。やっぱりはっしーのボーカル良いよな。五関くんもね。エビも再始動の知らせがあり、4人体制としてのデビューシングルも出たので今後に期待です。

 

 MV後半パートの丸く切り抜かれて全員が出る所で、Snow Manの阿部くんがいないとYouTubeコメントにめちゃ書かれていた。忘れられたのかな。まぁあれだけ数がいるからそういうこともあるかもしれない。阿部担は対ウォーリーのごとく一生懸命探すから、いないならいつかはバレるわな。しかしよく気づいたな。何回も見ないと分からんだろ。

 

 新顔のAぇもしっかり映っていた。彼らにとってはデビュー曲を出してすぐの次作MVで、2ndシングルを待たずして大きなプロジェクトに顔出しとなったな。「無責任でええじゃないかLOVE」にもちょい顔出ししていたけど。

 Aぇもデビュー早々色々と経験していてなにより。あと正門くんが格好良い。←言いたいだけ。

 

 いや~ここの事務所も結構なグループがいてなんかすごいことになったものだ。

 今回意外とびっくりなのが、参加グループの中でNEWSが一番のお兄さん枠になっていること。NEWSもそんなに古いかぁ。まっすーが好きです。

 平成を盛り上げたSMAPTOKIO、V6、嵐は解散や音楽活動を終えた状態で、キンキはちょっと変わったことになって解散はしていないが参加は無し。こうして振り返れば事務所も時代を経たわな~。そりゃ、NEWSやKAT-TUNがお兄さん枠になるはずだわ。皆まだまだ若く見えるから改めて想うと不思議な感じ。亀梨くんは見る度にエロい。

 

 これがここの事務所アイドルが導く新時代か。まるで社歌のようなアンセムでした。

 とにかく今回このMVが見れて嬉しかった。頼もしいです。

 チャリティ精神とアイドル精神でしっかり歌って人々の心を掴んでくれ。

 

 最後に、STARTO ENTERTAINMENTに栄えあれ。

 

WE ARE (期間限定盤)(Blu-Ray付)

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自転車の交通違反取り締まりが厳しくなった件

 最近は交通ルールが厳しくなり、それまでは甘く見ていた自転車でも調子こいた運転をしたら自動車と同じく違反切符を切って罰金も払うコースが開拓されたとか。コレ、良いと思います。

 ホント、チャリの連中は調子こいていると常々思っていた。

 この私もMT車免許を持ちながらも自走式で景色が変わるのに快感を得ることからしっかり自転車人間をやっています。

 同じ目線だからってことで気づきやすいのだが、自転車の運転マナーがマジでなっていないってライド毎に思うわ。あっ、私ってば自転車にはライドするって言いたがりな人間なのね。

 

 一時停止なんて守っているヤツは正直レアだと思う。自転車には適応されない規則だと思っている人もいるのだろうけど、普通に前方不注意でそんな標識が目に入っていないやつもいることだろう。

 一番厄介なのがちゃんと前を見ていないという点。ハイハイでも歩行でも運転でも、とにかく前進するってんならしっかり前を見てなきゃダメじゃないか。アホでも分かるその理論を無視して左右だ上下だ後ろだと目線があちこちにいって、一番肝心な「前」に視点と意識が集中しないヤツが多すぎる。運転する者全員に必須のスキルのコレがクリア出来ない厄介なヤツが多すぎる。

 

 最近ではニュースでも度々話題になるながら運転の害悪がやはりリアルにも見られる。まぁスマホだね。ウマ娘とかでも遊んでいるのか、スマホを見ながら完全に脇見運転になっているヤツが多すぎる。

 絶対に用がないくせしていそいそと運転中まで何かしているマルチタスク思考はなんなのさ。二つを追ってもどうせろくな成果を上げられないのだから運転一つに集中してくれよ。

 

 私が信号待ちしている横を信号を見ずにそのまま赤信号にツッコんでいくバカ者も少なくはない。自動車にめちゃくちゃ警笛を鳴らされてやっと気づくような感じだ。あれだったら轢き殺されても文句言えないだろ。 

 まだ困るのは向かい合いで出会った時ね。スマホに集中してこちらに気づかず絶対にぶつかるコースで進行してくるヤツがいる。狭い道なら避けようがないので、そういう時には待ったをかけることなく「前見ろ!前ぇ~!!」とベルより良く通る我が喉から警告の合図をぶちかます

 それでビクッとなってやっと気づくバカ者もいる。デカい声で言うしかないからそうしているけど、もしも逆ギレ反感から突っかかってきたらどうしよと思うこともある。まぁその時はその時ね。普通の人なら注意されるような恥ずかしいことをしたと自覚してキレることなく謝って行くけど。

 

 スマホなんて無しでちゃんと両手はハンドルを握っているのに、それでも天然でぼさ~として目線がどこか怪しい方向に行ってる人もいる。よっぽどの間抜けか相当疲れて集中力を削いでいるか、とにかく普通に前方不注意なやつもいる。

 とにかく全員に言えることが、路上に出るにあたって緊張感がないんだよ。油断したら死ぬし、殺す側に回る可能性もあると自覚して欲しいよね。

 

 片手で通話しながらの運転もいるし、信号無視に逆走、夜間の無灯火となんでもござれだ。ブレーキやタイヤが逝ってしまっているという普通に整備不良のものもある。全部こちらとぶつかる可能性が出てくるから困るよな。

 

 勝手に事故る分には良いけど、自分や家族がああいうのに巻き込まれたらマジで迷惑だ。

 私が警察をやっていたら一回のパトロールで何人も捕まえているぞ。そのくらい運転毎に違反者に出会うからな。

 こうなったら取り締まりも強化した方が良いな。

 

 でもそうなったらちょっと不安なのが自分も捕まりやすくなるということ。 

 自動車を運転していて、やってもいない歩行者妨害、一時停止無視を警察から言い渡されて罪になったなんて事件を聞いたことがある。

 私も自転車で一時停止したのに無視したろとかいちゃもんをつけられて捕まることがあるかもしれない。

 最近は警察でもちょけちゃうのがいるみたいだし、点数稼ぎともなれば少々は強引なことをするかもしれない。まぁ人間だからな。

 会社権限で取り締まっても良いという権利を得た限りは、言った者勝ちなところもあるから、こちらも強めに「やったろ!」と言われるとやっていない証明を行うのがムズくなる。

 良かれと思った策を敷いた上でそんな感じの別問題が浮かび上がらないことを願う。

 こうなったらやらかす方も取り締まる方も割と不安だな。

 

 とにかく皆さん路上では冷静かつ平和的な行動を心がけて欲しい。

 乗る人も取り締まる人も各員調子に乗らないようにね。

 

 では素敵なライド生活を。おやすみなさい。

 

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異世界転生アニメが見たいオタクの心理とか

 今期もそろそろ終盤が見えて来た。合わせて上半期も終わりが近い。こういう時期になると何か気合が引き締まるよな。別に意味なくそんな感じっす。

 そんな今は、愛しきアニメとも早く終わって欲しいクソアニメともお別れが近い時期にある。同じ別れでも寂しかったり清々しかったりと感覚が違うのがこの世の不思議。

 

 先日のことだ。Yahooニュースを見ていると、なぜ最近異世界枠が流行っているのだろうか、流行りとなって行くには現代人のどういう心理が関わっているのだろうか、というネタを内容にした記事が出ていた。そういう切り口から、異世界を見たい人の心理はだいたいこうだと心理学の専門の人がしっかり語っていたのが大変興味深い。

 

 おぉ~確かに今期も止せばいいのにわんさかと異世界ものが来た。このオタク的潮流を生み出すのにも人の心理が関わっている。そういう心理にしょうもなさを見ながらも研究対象としては新鮮はものとして面白い。だからそこを掘り込んで行くインテリマインドを持つ者がプロの研究家の中にも出てきたか。

 この私も素人の立場にありながらそこには興味がある。下卑た大衆文化や広くしょうもない物に湧く人間心理って高等か下等かは別にとにかく面白い。

 

 この異世界に溺れたい人間心理を掘り込んだ考察記事についてだが、結構面白かった。内容がどうのこうのについては特別感心もない。まぁ浅い世界を深く考察したところで得られる気づきも結構浅かったりで。なんとなく想像がつく結論だった。

 何が笑えるかといえば、しょうもない事についてプロが高等技術を注ぎ込んでマジで研究を進めているということ。真面目なようで研究対象がふざけていることから、両極端の要素が含まれる事象としてユニークさがあった。

 

 でもこういう研究の世界観の広げ方は素直に良いと思う。

 人が猿を見れば「人ではない」ということから、同種に寄せる理解並に猿への理解があるわけがない。だから猿が気になる。だからたくさん進化しても進化過程を遡った猿の研究を今更ながら始めるわけだ。

 理解と共感が皆無の者を研究対象として楽しむのは、インテリマインドとして当然のことだ。

 

 私はちょっとひねくれた視点から異世界を楽しんでいる。このジャンルこそが至上というお花畑なマインドで見ることはしない。しっかりバカにして笑うこともあるが、総合的に好きなのである。最後に残るのは愛。それがなきゃ1クール分も異世界クソアニメを見るなんてことが出来るわけがない。もちろん今期も1クール戦うにはキッツいアニメがたくさんありました。

 プロが導く異世界枠視聴者心理とは全然異なる物だが、それでも私には私なりにこういうコンテンツを見捨てられずに付き合いたくなる心理がある。異世界に触れることで、自分というリアルな世界を知ることが出来るのだ。深淵を見れば深淵もまた自分を見ているというが、アレと似たような感じで、異世界を見ていれば異世界もこちらを見ている。そうして異世界を通してリアルの自分が見えてくる。見て見られてで全ての謎が解明されるのだ。どちらも大事な行為。←結構意味分からん心理ではある。

 

 というわけで、異世界って浅いようで深いようで、狭いようで広いようで、いろいろイジりようがある。プロが研究対象にもしたいわけだ。

 

 で、今期もたくさん見てきた異世界アニメ軍団だけど、ぶっちゃけ全部に付き合いながら1週間をやり切るときついなぁ~。そうなのだ、異世界ってきついんだよ。

 私は都合上深夜は100%寝る。日付変更時に起きていられない。早く寝たいし、同時に早く起きたい。

 だから深夜に固まる異世界軍団は録画したのを後日早朝に一気に片付ける。太陽におはようしながらコイツらを見て思うことは、太陽が昇っている内にやる分には日陰ものコンテンツ過ぎるってこと。得てして一番日の当たらない時刻に放送しているのだなと理解が深まる。

 

 その都合から一番すごいというか、きつい日が火曜の朝に見る軍団。ここの塊がやべぇ。天ぷらを油を固めるアレで一塊にしてぶん投げたくなる。

 

「出来損ないと呼ばれた元英雄は(以下アホみたいに長いので省略)」

「第七王子」

「Re:Monster」

「Lv2(以下アホみたいに長いので省略)」

異世界道中2期」

 上記のメンツに加えて、異世界ものとは違うけど今期トップクラスのクソアニメ候補「神は遊戯に飢えている。」まで潜り込んでくる。

 

 このメンツが揃った火曜朝はダルすぎて笑う。もう何度も自分でツッコんだし、人からもツッコまれるのが「じゃあ止めてしまえ」なのだが、それは逃げだから。逃げるのを止めて戦う方が好みな私は「逃げ」の選択肢を潰してこの現代を生きている。まぁこのダルさとキツさも一つの人生の美味しい味だからね。もしかしてマゾなのかな?

 

 ここら辺りを連続で見ていく火曜日にはめちゃ変な気分になるが、それもまた悪くないからやっぱり変なんだよね。

 

 もうコレダメだろ。詰むってこういうことなのか。もうコンテンツの限界が見えている。

 で、火曜にはちょっとの救いでオリジナルアニメの「終末トレインどこへいく?」があるから助かる。異世界軍団こそどこにいくのか、いやどこにも行けないからそこにいるのかと悟りが勝手に捗る。

 

 今期はオリジナルアニメも結構多い。各社がアニメを作ろうと仕事の目的を掲げど、映像化に持って来いな原作はもう選べる範囲に無いのじゃないかな。なろうとかになら映像化がまだの作品はゴミほどあるだろうけど、まぁゴミなんでどれでもこれでも映像化先に選べるわけではない。

 今期の酷いのを見た後だと、あれほど眠いと思えた転スラ3、EDアニメの無職転生あたりがすごくまともで頼もしく見えて来る。赤点の添削ばかりして次に0点が来られたら、赤点でもとにかく加点がいくらかある分超ましに見えて来るものだ。その感じの心理だな。

 

 そんなことだから、原作からして映像化に失敗するだろうってことならプロは当然、酷い物なら素人でも簡単に分かってしまう。

 原作が死んでいるならオリアニ頼みで行く方がまだ勝率の良い博打になる。もうこの勢いでオリアニもガンガンやれって思う。オリアニでクソだった例も少なくはないが、原作に答えがある約束されたゴミではない分、とりあえず序盤は皆がワクワクを持って楽しめる。

 

 今期オリアニ枠の「終末トレイン」「ガルクラ」「夜クラ」はどれも結構楽しいぞ。全体で見れば完全にましな部類だ。

 

 とまぁそんな感じで今期の定番コピペみたいなものから、オリジナルで戦う新規勢を見て色々思うことがある。思考が停止したかのようなコンテンツを見ていても、見ている私はしっかり思考している。だからあれこれと余計なまでに色々思うわけさ。

 なんだかんだあってもアニメはしっかり楽しい私の趣味です。

 

 映像屋なら紙媒体では出来ない映像ならではのオリジナルコンテンツをバンバンやってヒットさせてこそクリエイター冥利に尽きるだろう。それに対して、しぶとく擦られまくった浅い世界をひたすらやりたいというのであれば、それはそれでクリエイター魂として清いだろう。

 オリアニも異世界なろう系も共に頑張ってくれ。上から下まで幅広くあるが、そのどこを切り取ってもやはりジャパニメーションの素が詰まっている。私はそれを愛しているのだ。

 

 以上、アニメで感じる我が人生の話でした。今日も明日も私はずっとアニメ野郎。

 

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