こしのり漫遊記

どうも漫遊の民こしのりです。

こしのり漫遊記

こしのり漫遊記 その54「レトロゲームコレクターの心理を見つめる」

レトロゲームを買う。たくさん買う。でも人生の残り時間でそれら全部を遊ぶことなど出来ない。全てプレイし終えるなら来世まで計算に入れておかなければならない。 では、なぜやりもしない、あるいは出来もしない物を人は、コレクターは次々と買い集めていく…

こしのり漫遊記 その53「コロナワクチンに見る人間関係の歪み」

コロナ時代に入ってしばらくが経過した。 コロナの恐怖を初めて感じるようになったのは、去年の春先くらいのことだった。アニメもバラエティも多くの番組が新作を流せなくなり「こんなことある?」と衝撃を受けたのがきっかけだった。テレビ好きなオタクなら…

こしのり漫遊記 その52「すごいぞ!メモリー容量16GBのパソコン」

やったぜ! 先日、遂にパソコンを買い替えた。とても嬉しい。 新たに良き物を手にしたことへの感動、そしてこれより前に扱っていたスペックの低いパソコンに宿る困った思い出など、これまでのパソコン人生を振り返ってあれこれ書き殴ろうと思う。 なんと今回…

こしのり漫遊記 その51「テレビが地デジになってもう10年」

我が家のテレビを見て思う。そういえばこのテレビも購入から早いもので10年。 テレビっ子の私はこ10年の間、ほぼ毎日数時間このテレビで番組を見続けた。10年間ほぼ休み無く仕事をし続けたこのテレビ、当時一番小さくて安かったPanasonicのVIERAは、一体何時…

こしのり漫遊記 その50「wiiで遊んで揉めるゲーム兄弟」

任天堂より発売したテレビゲーム機「wii」を知っているだろうか。私はつい最近その実態を知った。発売当時から巷で有名なハードだったので、存在は昔から知っていたが、ちゃんと遊ぶようになったのはつい最近のことだ。 現在現役で活躍している任天堂の看板…

こしのり漫遊記 その49「オタクなりの家族との付き合い方を考えよう」

私は自他共に認めるまぁまぁなオタクである。オタク文化のものは色々好きで、かなり幅広く楽しんでいると思う。これだけ楽しんでいて幅が狭いとは思えない。 オタクならありがちな特性の一つが収集癖である。例に漏れず私にもそれに当てはまる。自室にはなか…

こしのり漫遊記 その48「そろそろ今後のNHKを考えよう」

NHKといえば、受信料のことで度々ニュースに取り上げられて世を騒がせているイメージが強い。それがここ最近になってもっと話題に上っている気がする。 日々Yahoo!にアクセスするのだが、最近はNHKの受信料関係の記事がかなり上の方に出てくる。世間の動向を…

こしのり漫遊記 その47「ハードオフの値札シールは剥がしにくい」

日々漫遊する人生の中、全国あちこちにあるハードオフをよく目にすることは避けられないことだ。そうなればオタク気質からやはり入店することになるのもまた避けて通れない道だ。 私は全身の毛が生え揃うよりも前からハードオフに世話になっている。同時に世…

こしのり漫遊記 その46「とうとう来やがったアベノマスク」

とうとう我が家のポストにもあのマスクが届いた。国策として全国にコレを配るのがあまりにもアレなので、都市伝説というかなんと言うか、とにかくどこか遠くの話で自分には関係ないことのように思っていた。でも、来やがった。 手に取っての感想というと、こ…

こしのり漫遊記 その45「盛り上がるネットショッピングと衰退するフリーマーケット」

近頃想う。ネットで商売する業者がたくさん増えたと。色んな業界がだいたいは通信販売をしている。こうなると実店舗の存在価値が危うい。 その煽りを受けてか、私が買い物を行う領分にあるゲームショップが目に見えて減った。今では大手チェーン店が残るくら…

こしのり漫遊記 その44「ココへ来てネットショッピングが楽しい」

コロナのことでお家にこもることが増えたため、世ではネットショッピングを楽しむ人間が増えているという。この私もここ最近ネットショッピングをかなり楽しんでいる。 家にいる時間が増えたため、ゲームがしたいと想うようになった。ゲームを買うことは一時…

こしのり漫遊記 その43「コロナでも開店するパチンコ屋ニュースに見る我が国の労働大国&娯楽大国的一面」

今ほど日本がおかしいと想うこともそうそうない。そのくらい日本を揺るがした大問題となったのがコロナウイルスだ。 年末まで日本が国として存続し、これをきめる組織が動けるのなら、今年の流行語は「コロナ」で決まりだろう。流行って嬉しいことは何もない…

こしのり漫遊記 その42「コロナ問題で10万円が返ってきたら何に使おう」

巷を異常なまでに賑わせている困った問題がコロナ騒ぎである。これのせいで遊びも仕事もろくにできない。そんなわけで国が我々国民に10万円を返してくれるらしい。皆で積み立てた国ごと丸めた保険金みたいなものなので、くれるのではなく、返してもらうが正…

こしのり漫遊記 その41「コロナ騒ぎと安倍政権の不得策で思い出したクレヨンしんちゃんの話」

いよいよコロナ騒ぎが大事となり、明日にも我が生命がどうなるのかという危機を感じずにはいられない日々が続く。大変怖いが、私は何としても生き残らねばならない。まだやりたいことが山程あるのだ。 先日のことだ。私が田舎に残したというか、逆に私を都会…

こしのり漫遊記 その40「小銭貯金に手数料を取るようになった地方銀行にオコ!」

私のようにお金儲けをあまりしたがらない命でも、ニートでない以上、時が経てば懐にいくらかの儲けが貯まる。そうして稼いだ分を管理する場合、あまり銀行には頼らないようにしている。なんというか、金の管理の安全性を疑う訳ではないのだが、かといって大…

こしのり漫遊記 その39「オタクの家庭問題」

人生という名の漫遊を長期間行えば、その過程で手にする取得物もなかなかの数に膨れ上がって不思議ではないだろう。 私は間違いなくオタクで、併せてコレクターでもある。そんなわけで我が家の自室にはオタクアイテムがうんさかわんさか溢れている。 そんな…

こしのり漫遊記 その35「意外な方法でシンク詰まりが直った時の爽快感」

半月程前からシンクの水の抜けが悪い。ちょっと水を流すと中の生ゴミトラップが浮いてくる。手を洗ったり顔を洗う度にゴミトラップがプカッと浮いてくる。これはあまり良い景色ではない。そしてなによりが詰まっている状態だと信じられないくらい臭い。 まぁ…

こしのり漫遊記 その34「壁を這う魔物」

// 我が家で空き家を一軒所有している。そこは別荘扱いで、たまに人が出入りするくらい。今は父の持ち物だが、その内には私が住むかもしれない。そこは父の母、つまりは私の祖母が元々管理していた家だ。彼女は亡くなる前に管理を私に任せると言ってよこした…

こしのり漫遊記 その33「eスポーツとか笑」

最近のニュースや私の身近の人々の雑談で耳にするのがeスポーツの存在。 エレクトロニック・スポーツの頭文字を取ってeスポーツと呼ぶらしい。 このeスポーツってのは平たく言うとコンピュータゲームのことで、CAPCOMのストリートファイターとかもこれに入る…

こしのり漫遊記 その32「カシコ飯、ケチり飯」

ちょっと前から楽天ポイントを貯めるようになった。 これが貯めだすと案外速く貯まる。そして、有効期限も案外速く尽きる。 せっかく貯めたポイントが無に変わるのは良くない。かと言って、特に欲しい物もない。 安い物で、それもすぐに買えるものってないの…

こしのり漫遊記 その31「小さな幸せに浸るこしのり」

私は趣味で食べ歩きをする。その際には、前にもどこかで言ったかもしれないがイケてる個人的にしか入らない。良くないとは思うんだけど、それでもやっぱり心のどこかでチェーン店を下に見るアレ(これに関してはアレとしか表現しようがない。そんな複雑怪奇…

こしのり漫遊記 その30「今叫びたい世に向ける不満」

最近強く想うこと。それが、世の中がどんどんケチになっていく風潮。 ニュースを見れば、商品の値上がり、税の値上がりなど、思いきりの悪いケチな内容がよく上がっている。10月には消費税も上がるとか、これに関してはまじでクソだなと思っている。 日本全…

こしのり漫遊記 その29「券売機の定食屋とかマジ焦る」

諸国漫遊を行う流れで一旦故郷に帰還した少し前のことである。 私が旅立ってしばらくの間に街に新しい定食屋が出来たという。 割引券があるから連れて行ってやると母に言われ、飯が食いたい私は即連れていってもらうことにした。 で、お店にに入ると、まずは…

こしのり漫遊記 その28「ゲーム依存症について想うこと ~薬を毒に変える愚行はお止しなさい~」

今朝読んだYahoo!ニュース記事で、WHOから「ゲーム依存症」が正式な疾患と認められたと知った。 これに対して私はまずは怒り、次には情けないと思うばかりであった。 ゲームのやりすぎで日常に支障をきたす状況に陥る。そうなるには人それぞれで苦しく辛い事…

こしのり漫遊記 その27「ブログ始めて一年過ぎたので、ここらで一旦人生振り返り」

そういえば、ブログスタートして一年が過ぎている。 こういう何かの節目には色々思い返しがち。 この一年間はそれはそれは面白おかしく、まさに光のごとき速さで過ぎていった。 この調子だと棺桶行きまで100年かかったとしても、入るその瞬間には「人生マジ…

こしのり漫遊記 その26「因習とか知ったこっちゃない」

因習、それは古くから引き継がれる伝統的風習を指す。人はなんとなくで生きている限り、それを行う意味に気づかない。 こんなことを考えたのは、私が一族の結婚式に呼ばれたからだ。 私は昔からこういった「とりあえずやろう」みたいな儀式に関しては、「と…

こしのり漫遊記 その25「10年目の相棒」

私には連れ添って10年目となる相棒がいる。 一つ所に留まって単調な生活を送ること、性(さが)と体質によってそれを行えない私には長く連れ添う人間の相棒はどうしても出来なかった。まぁ欲しいとも思わなかったがな。 そんな私でも、アイテムであれば、し…

こしのり漫遊記 その24「自転車乗り入れ禁止の意味を追う」

漫遊には時間と足が必要。そこに金までいるとなるとちょっと嫌だ。なので私の諸国漫遊は主に徒歩と自転車で行う。自転車は修理やメンテナンスが必要な場合もあるが、その際にはなるたけ自分で行うことにしている。チェーンが外れた、パンクしたなんてくらい…

こしのり漫遊記 その23「ひねくれ者バンザイ」

先日放送したマツコ・デラックス、村上信五がMCを務めるテレビ番組「月曜から夜ふかし」でちょっと気になる内容を目にした。 まずは、とある道の駅のテレビでアニメ「新妹魔王の契約者」と「僕の彼女がマジメ過ぎるしょびっちな件」が流れているという件がそ…

こしのり漫遊記 その22「空しき逆行 リベンジ」

漫遊記その21の内容と似たことが先日起こった。 私はこの怒りと悲しみをここに書かずにはいられない。他人から見ると小さい話かもしれないが、私には胸に穴が開くほど痛ましいことだったのである。 つい先日の冬も終わってそろそろ春の足音がするぞ、ってく…