こしのり漫遊記

どうも漫遊の民こしのりです。

こしのり漫遊記 その35「意外な方法でシンク詰まりが直った時の爽快感」

 

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 半月程前からシンクの水の抜けが悪い。ちょっと水を流すと中の生ゴミトラップが浮いてくる。手を洗ったり顔を洗う度にゴミトラップがプカッと浮いてくる。これはあまり良い景色ではない。そしてなによりが詰まっている状態だと信じられないくらい臭い。

 

 まぁいいかと思ってしばらく放っておいたがこのまま一生は無理。

 奥に何かが詰まっているんだと想う。歯ブラシを突っ込んで掃除してみたけどそんなものでは水の通りは元通りにならない。

 

 困ったけど業者を呼ぶことはしたくない。手間だし、なにより聖域(我が家)に余所者が入ることが嫌だ。

 

 そこでネットで色々調べてみた。このネットというのは実に便利だ。困り事があれば何でもここで調べると回答が得られる。

 

 水の流れが悪ければパイプクリーニング液を流し込むとか、ラバーカップでシュコシュコすれば良いと書かれていたがどちらも持っていない。これ以外にも何かないか調べてみると、身近なアイテムを使った意外な解決策が出てきた。

 

 まずはシンクに水を貯め、そこに雑巾を突っ込んでから引っこ抜くというもの。これもラバーカップでやっていることと同じように圧力に頼って詰まりを直すものだった。やってみると、雑巾ごときでも確かに圧力を操ることが出来ていると分かる。引っこ抜いた時に感じる力の変化が何かすごかった。しかし、強い水の流れを産むが結局奥で詰まっている状況を変えることが出来ず、水はまだ抜けない。

 

 次に、ペットボトルをの先を突っ込んでシュコシュコするというこれまたラバーカップと似たような方法を用いてみた。これをしつこく何度もやっていると、ある瞬間急に水の抜けが良くなり無事開通した。この時の気持ちよさったら他に例えようが無い。

 

 業者を呼ばなくて済んだことに安心し、問題を自分の手で解決したことに満足感を得た。そしてなにより、詰まっていたものが一気に流れるのを見るのは単純に爽快だった。

 

 なんか感動した。この件について無性に誰かに自慢したくなる。生活の知恵ってすばらしいなぁ。長いこと生きていて水詰まりに頭を悩ませたことが始めてだった。

 

 気分が良いので明日は外食に行こう。

 

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この謎感が心地よい「ねじの回転」

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「ねじの回転」は1898年に発表されたヘンリー・ジェイムズ作の中編小説。

 

 両親を亡くし、英国エセックスにある伯父の屋敷で暮らす二人の幼い兄妹がいる。主人公女性「わたし」は二人の家庭教師として屋敷に住むことになる。その屋敷には幼い兄妹を狙うとされる亡霊が現れ、主人公は教え子達を守るために奔走する。

 物語の筋はこんな感じで聞けば分かりやすいのだが、その展開がなんとも妙なことになっていて、ホラーのようで、巧緻な心理小説の面も持つ異質な一作だった。

 

 この本を読んでざっくり思うことは、色々なことについて結局何だったのかということ。そもそも謎だらけの話だった。色々ある謎を最後まではっきりと語らない作品で、読んでいる時はまるで霧の中を進むような思いがした。そして、全て読み終わってもまだ霧が晴れていない感じ。

 登場人物は意味深なことを言えど核心には触れないような、いまいち決定打に欠ける微妙なやり取りを行う。

 最後まで「うん?」と頭を傾げる状態で読んでいるのだが、「謎」を餌にしてどこまでも読み進めたくなる上手い書き方をしていたと思う。とにかくページを繰るペースが早くなり、続きが知りたくなった。

 なんだろうか、後味が微妙なのにそれはそれで悪くないという、結果的には好みな部類に入る話だった。

 

 主人公が破格の値で屋敷の主から家庭教師を頼まれた時点で色々怪しいし、その主人は屋敷で暮らさず、そこに関わろうとしない。

 クイントとジェスル、以前屋敷で暮らしていた二人の亡霊について、結局いたのかどうか謎。本の解説によると、精神的に追い込まれた主人公だけが見た幻想なのではという解釈も出来るとある。だったらそれはそれで怖いんだけど。

 マイルズ、フローラの兄妹のことを、最初こそ主人公は褒めちぎっていたが、後半になると無垢でなく邪悪でもあるような語りを行っている。そこのところも主人公の妄想なのか。主人公の語り方すると、この兄妹もまた不気味に思えてくる。

 屋敷を出ていったフローラがどうなったのか、結局マイルズが学校を退学処分になった理由は何だったのか、そのあたりも謎のまま。

 

 文学の価値は筋の面白さだけではなく、よく分からない話でも最後まで飽きずに読ませるテクニックにもある。この本は謎で包まれていながらも読ませる力がある不思議な魅力のある一冊だった。気味が悪い話なのにそれが良いというゲテモノ名作だった。

 

ねじの回転 (光文社古典新訳文庫)

ねじの回転 (光文社古典新訳文庫)

 

 

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最強求めて世界中を武者修行「空手バカ一代」

空手バカ一代」は1973年10月から1974年9月まで放送した全47話のテレビアニメ。

 

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 野中英次の描いた漫画「課長バカ一代」なら知っていたが、こちらの作品はまだチェックしていなかった。

 

 実在した空手家大山倍達(おおやま ますたつ)の人生に基づいたフィクションである。

 原作漫画とアニメではいくつか設定が違っているらしい。アニメでは主人公の名前が大山倍達から飛鳥拳に変わっている。

 

 スポーツマンにはキックの鬼や野球狂なんてのがいるが、本作主人公飛鳥拳は空手のバカ。バカになってどこまでも空手最強を極める飛鳥の人生が綴られる物語には胸が熱くなる。ものすごく古いアニメだけど純粋にアクション作品として面白い。原作が梶原一騎の作品はだいたいおもしろい。

 

 物語は昭和20年8月からスタート。第二次大戦が終わりかけた日本で、飛鳥拳は特攻隊として命の花を散らせる覚悟をする。しかし、発進寸前で飛行機が故障し、飛鳥は死にゆく仲間達を見送って自分の死に場を失う。その後間もなく日本の敗戦が知らされ戦争は終わる。

 第一話冒頭では実写で戦争シーンが流れる。これは貴重な映像だが、こんな恐ろしい時代がその昔にはあったのかと想うと、こうして呑気にブログなんか書いていられる今がある幸せに感謝したくなる。

 毎回のOPアニメ内や本編の随所でも、実際に空手家が空手技を披露する実写映像が流れる。巧みに実写映像を取り入れる演出が印象的な作品だった。

 

 終戦後、生きる目的を失った飛鳥は、一度はヤクザの用心棒にまで身を堕とす。終戦後の焼け野原の池袋では、商人から所場代を巻き上げるヤクザの姿があり、大きな顔で街を闊歩しては民に乱暴を働いたり女郎買いする進駐軍の姿も見られる。進駐軍の残飯の雑煮を一杯5円で売ってる店などもある。戦後のブクロは治安が悪かった。

 物語序盤ではヤクザに土地を追われる貧しい家族を飛鳥が守りきれないことや、正義を掲げるお医者先生がヤクザの暴力を恐れて秘密を漏らすなど、正義が悪に屈する悲惨なシーンが描かれる。

 

 世を儚んで失意の中にある飛鳥は、偶然にも吉川英治作の長編小説「宮本武蔵」を手に取り、それからは取り憑かれたように読み耽って読破する。私もこの作品は内田吐夢監督が手がけた実写映画で楽しんだ。飛鳥が本を読むというのが何か意外だった。

 田舎の小僧だった武蔵少年が最強を求めて突き進む物語に魅せられた飛鳥拳は、彼を心の師としてそれ以降は空手で最強を極める。

 

 ここからがやることなすこと超人的すぎて、ともすればギャグと紙一重の面白展開になる。

 飛鳥は山にこもって空手修行を始め、それが完了するまでは山を降りて人に会う気を起こさないよう片眉を剃り落とす。ストイックすぎる。

 1947年に戦後初の空手大会が開かれ、そこで強者の飛鳥は余裕で優勝する。しかし審査員からは強くても邪道だと言われて評価されない。

 空手大会では組手を行うだけで本気で打ち込んだら反則とされている。てっきり本気で打ち込んで良いものだと素人の私は想っていたが、結構面倒なルールだった。

 

 日本最強になった後の飛鳥は闘牛や熊とも対戦し、その後はアメリカに飛んで武者修行を始める。その後もフランス、ハワイ、タイ、ニュージーランドなど強者を求めて世界中を旅する。プロレス、カポエラ、ボクシング、太極拳など様々な格闘技に自分の空手で対抗する。

 ハワイでは角界を脱してプロレス界に殴り込みをかけた超人力道山が登場する。

 

 飛鳥の修行は、最初の牛と戦う段階から既に命の危険があるのだが、日本でもヤクザの喧嘩に巻き込まれ、外国に行けばマフィアの抗争に巻き込まれ、アメリカでは真珠湾攻撃の恨みを持たれて民間人からもリンチも受ける。

 日本でヤクザに絡まれた時、飛鳥は正当防衛でヤクザを殺してしまう。そんなクソみたいなヤクザも実は妻子持ちで、しばらく飛鳥は償いのために残された妻子の生活を支える。もう色々凄すぎる人生を送っていると想う。

 アメリカ編では日系アメリカ人の苦悩なども描かれ、要所要所で戦争の傷跡が見られるアニメだった。

 飛鳥が参加したプロレスには全て台本があり、そこら辺のことはマフィアの商売となっている。間違って相手に勝ったりしたらそのレスラーは殺されるなど、かなりの闇の商売が行われていた。飛鳥もわざと負けるように脅されるシーンがある。大きいプロレス大会だとこういう闇の勢力が介入して八百長することもあるのかと想うと怖い。マフィアに八百長を強いられていたレスラーのグレート東郷が結構好きだった。

 

 一話から最終話まで、飛鳥拳という男はマジでいつ死んでもおかしくない人生を送っている。これでもかというくらいのアクション要素にそんなスリリング要素もあって退屈しない物語だった。

 

 日本を出る前、飛鳥の唯一の弟子だった有明少年の物語もかなりハードで印象的だった。最後は青春の暴走を起こして命を落とす有明の短い人生の物語には鬱が入る。

 

 空手を続ける中でも資金は必要。日本で空手チャンピオンになりながらも飛鳥は人力車のバイトをし、外国ではトラック運送業者でも働いている。本当にすごい人生だと思う。

 

 ここまで来ると戦闘狂並だと思うが、それでも己の腕を磨くことに迷いのない飛鳥の人生は立派なもの。あれだけ強くてもまだ修行を続ける飛鳥を見れば、昨今のまともに修行もしない内から最強の異世界アニメ主人公は飛鳥を見習った方が良い。と言っても、そんな主人公が楽して最強になる緩いアニメも好きと言えば好きなんだけどね。

 

 あとは声優が豪華。出演者にはもう亡くなった方も多く見られる。懐かしい声だらけだった。飛鳥の行く先々で、皆別人なのに声が北村弘一のキャラがやたら出てくるのがちょっと面白かった。

 

空手バカ一代 Blu-ray BOX

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こしのり良い曲 その16 最近の音楽的趣味

 

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 やっぱりイヤホンで曲を聞かない日はない、というのが私の人生。

 

 気づくと、ここ2、3ヶ月はマキシマム ザ ホルモンVチューバー初音ミクばかり聴いている。この三つをシャッフル再生すると、なかなか良い食い合わせだと分かる。

 

 備忘録として、これら三つのジャンルから気に入った曲を上げていこう。

 

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マキシマム ザ ホルモン

「そこを攻めてくる?」という意外でぶっ飛んだ曲の世界観が素人にも玄人にもウケる面白い集団だと想う。

 今は痩せたけど、単純にマスコット的なぽっちゃり亮くんの見た目も好きだった。

 私のお気に入りVチューバー輝夜月ちゃんとホルモンがコラボしたことがきっかけで最近はホルモン熱がすごい。

 

 そんなホルモンの良い曲。

  

    ↓

 

maximum the hormone Ⅱ ~これからの麺カタコッテリの話をしよう~

 久しぶりに楽曲リリースしたら亮くんがめっちゃ痩せていた。

 自分の激ヤセ体験を楽曲に上手いこと落とし込んだかなり面白い曲だった。

 中毒性のあるナヲのパートが良い。

 ファンからも実際にあった声だと想うけど、歌詞には亮くんに「デブにもどれ」という内容が含まれている。

 PVがかなりハマる。聴いた後にはポン・デ・リングが食いたくなる。

 

便所サンダルダンス

 こんなタイトルで演奏がものごく格好良い。

 亮くんお気入りの便所サンダルから着想を得て完成した楽曲。引っ張ってくるネタが亮くんらしい。

 

「F」 

 アニメ好きの私的に言うと、アニメ史に残るクソ野郎の一人がフリーザ様。そんな彼のことを皮肉ってクールに歌った一曲。フリーザ様生みの親の鳥山先生公認ソング。

 繰り返さえる「ポアダ」の歌詞はある意味洗脳的なもの。

 フリーザのキャラ性を歌っていて、中でも「その二の腕 pink」の身体的特を徴説明している歌詞は秀逸。

 個性的なフリーザの手下達もさり気なく紹介している歌詞が良い。

 

 

え・い・り・あ・ん

 ホルモン的世界が解放された面白い楽曲。

 

 最初の方はハードロックに乗せて冷徹な社会批判を歌っているのだが、ナヲのパートからは変化球すぎてそれまでの曲調と全く異なる展開になる。PVではナヲパートからミンキーモモのようなアニメ絵になるのが面白い。

 

 最終的にこの歌で言いたいことはWinnyの違法アップロードは止めろということ。2013年リリース曲でWinnyとかネタ古くて時空飛んでんのかとツッコミたくなる。

 PVがマジで面白い。

 

 

Vチューバーの曲

 年明けからVチューバー動画をチェックするようになり、そこで分かったのがVチューバーってだいたい歌が上手ということ。まずは見た目が良いし、歌もいけるとなるともっと良い。最近はVチューバーがCDを出したり楽曲配信もしている。

 

 そんな訳で、チェックした中で良かったVチューバーの歌を上げていこう。

 

 ↓

 

好き、泣いちゃいそうだ / ときのそら
好き、泣いちゃいそうだ

好き、泣いちゃいそうだ

  • ときのそら
  • アニメ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 3月にCDデビューしたそらちゃんのデビューアルバムに収録されている。全曲良かったけどこれが1位。

 

 泣いちゃう程まっすぐなピュア恋をしたくなる一曲。

 切なくて甘い、けれども小さな胸に秘めるには容量限界で苦しい、それが恋。恋愛は楽しいけどストレスでもあるから何かで発散しないといけない。泣くことでそれを外に逃がすことが可能。

 好きの気持ちがいっぱいで溢れそうな切ない恋心を歌った素敵楽曲だった。

 

 そらちゃんは音域の広いシンガーだけどこの曲を歌う時の声が一番良い。

 最後の「泣いちゃいそうだ」の歌詞は感情がこもってる。 

 

ぶいちゅっばの歌 / 周防パトラ
ぶいちゅっばの歌

ぶいちゅっばの歌

  • 周防パトラ
  • エレクトロニック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 AMSR配信から知ったVチューバー。普通の喋りとギャップありすぎてびっくりした。自分で曲を書いて歌えるということで芸達者。

 曲名からしてキュートなのでDLして聴いて見た。

 ストレートすぎる曲名が逆に意外性があって面白い。曲は不思議とハマる。

 

おねがいダーリン / カミナリアイ


おねがいダーリン/カミナリアイ【歌ってみた】Onegai Darling

 

 音楽番組「バズリズム2」にアイ繋がりだからか、キズナアイと共に登場。そこで初めて知った。ヤッターマン二号のあのアイちゃんのバーチャル化とのこと。可愛い。

 

 原曲を知らなかったけどこの曲はボカロ曲のカバー。

 早口なセリフパートが可愛い。

 自堕落な生活を送るダメ彼氏にダメ出しする女の子の気持ちを歌っている。この彼氏はクソだな。

 

 同じくVチューバーのYuNiの歌うバージョンも良かった。

 

人類みなセンパイ! / アズマリム


【アズマリム】人類みなセンパイ!【MV】

 

 皆の後輩アズマリムが可愛く歌うオリジナルソング。歌詞を畑亜貴が書いているのがすごい。

 アズリムが動画挨拶で言う「おつおつおー」が歌詞にあるのがお気に入りポイント。あとはただただ可愛い。

 

AIAIAI (feat. 中田ヤスタカ) / キズナアイ


Kizuna AI - AIAIAI (feat. 中田ヤスタカ)【Official Music Video】

 

 楽曲配信後にアップされたPVがすごく良かった。

 4月のある晩、疲れて家に帰り、YouTubeをつけるとおすすめでこの曲のPVがあった。見たらもっとハマった。PVのポニテのアイちゃんは反則的に可愛かった。

 

 歌詞は「ちゅめて ちゅめて」言うイミフなものだが、とにかくキャッチーでアイちゃんが可愛い。歌っているキズナアイの可愛さがなければ成立しない世界感の曲だと想う。

 

Moon!! / 月ノ美兎

 可愛いけど程よくイカれてるのが楽しい配信者月ノ美兎が歌う自信のイメージソング。

 歌詞のあちこちにキャラクター性が散りばめられている。事務所や個人でなく月ノファンが作った曲ということで、聴けば月ノ愛が満ち溢れているのが分かる。普通に良い歌だと想う。

 

 

初音ミク

 初音ミクは持ち曲が鬼多いし良曲もたくさんある。

 元々漫画キャラやアニメキャラでない電子の歌姫ミクにキャラ性を持たせた上で、ミクから聞き手に語りかけているような楽曲が私にハマる。初期にはこの手の曲が結構ある。 

 色々な曲を聴くと、ミクは結構物怖じせずに言いたいことは言うツンデレキャラっぽい。

 

 ↓

 

 

みんなみくみくにしてあげる♪
みんなみくみくにしてあげる♪

みんなみくみくにしてあげる♪

  • provided courtesy of iTunes

 ミクの名曲「みくみくにしてあげる♪【してやんよ】」のフルバージョン。最近まで知らなかったけどもっと長いバージョンのこっちの方が良い。

 速く曲を覚えて歌いたいというミクの歌姫衝動が伝わる曲でもあり、とにかく最高にノリが良い。

 

 私の時間
私の時間(Vocalostar ver.) feat.初音ミク

私の時間(Vocalostar ver.) feat.初音ミク

  • くちばしP
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 一回聴いただけで可愛い歌だなと想った。

 曲の作り手に語りかけている歌詞が可愛い。

 

恋スルVOC@LOID

 一番歌詞ではミクがミク使いに「もっと上手に歌わせてみて」「あなたの腕はそんなもの?」みたいな感じでやや高飛車に迫ってくるのだが、二番では一気にツンデレて、なんでもいいから傍においてみたいなことを言ってる。一番、二番どっちにせよご馳走様なミクの態度だった。

 とにかく可愛い曲。何か泣ける。

 

 ハジメテノオト
ハジメテノオト (feat. 初音ミク) [Mikunopolis Live]

ハジメテノオト (feat. 初音ミク) [Mikunopolis Live]

  • malo
  • ポップ
  • ¥150
  • provided courtesy of iTunes

 歌詞がすごく良い。

 考えると、初めての音(ハジメテノオト)と書いて「初音」だからまさにミクソングだ。 

 とにかく自分は歌いたいし、歌うことしかできないという歌姫の矜持が歌われている。 

 

「愛言葉」シリーズ
愛言葉

愛言葉

  • DECO*27
  • アニメ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

「愛言葉」「愛言葉Ⅱ」「愛言葉Ⅲ」と三作あるのだが全て良い。どれを聴いても涙腺に来る。

 ボカロPからファンへの愛が詰まっている。

 

 

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ABChanZOOでトッツーが岡村靖幸歌うとか色々嬉しい

 

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 昨日、HDDに録画していた「ABChanZOO」をチェックすると、A.B.C-Zメンバーが100メートルを走ってそのままカラオケを歌うという斬新な企画を行っていた。何かアホっぽいことしてるなぁと思いつつも、見たら面白くて笑えた。

 

 ここで嬉しく想ったのが、トッツー(戸塚祥太)のカラオケ選曲が岡村靖幸の名曲「あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう」だったこと。この曲めっちゃ好きなんだよな。「あの子だけの汗まみれのスター」の歌詞が良い。あと曲名長がすぎるからダビングしたカセットテープの曲リストに書く時に収まらなくて困ったわ。

 

あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう

あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう

  • 岡村 靖幸
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

 靖幸どっぷり世代にしては少し若い気もするけど、トッツーは岡村靖幸好きなんだ~。これでもっとトッツーを好きになった。

 岡村靖幸と言えばこれ以上にないくらい歌い方にクセがある。考えてみるとトッツーも曲によってはクセを出してくる気がする。

 とりあえずトッツーの選曲がナイスすぎた。

 

 塚ちゃんの意外な選曲、五関君の胡座をかいたお家スタイル歌唱、河合君のキムタクものまね、とカットなしにもっと聴きたいカラオケシーンが連発していた。そしてハッシーは美声。A.B.C-Zは皆歌が上手いけどハッシーは上手いだけでなくセクシーな美声なんだよな。純粋にもっと聴きたい好きな歌声をしている。ハッシー本人はジュニア時代を共にした仲間だからということで最初はJUMPに入りたかったと言っていたけど、やっぱりハッシーの魅力はエビのセンターにいてこそ光って目立つ。

 

 今回のカラオケ回を見て改めて想うのが、A.B.C-Zはダンスとアクロバットだけでなくちゃんと歌でもイケるグループなんだということ。

 最新シングル「Black Sugar」のカップリング曲「ONE MORE KISS」なんかは最高にイカす曲でここ最近はリピートして聴いている。

 ジャニーズグループが新曲を出せば全てチェックするけど、今一番新曲を聴きたいグループは実はA.B.C-Z

 エビはもっと売れないかな~と常々想う。個人的にも好きで、絶対に良いと想うのだけど。意外とアルバムやシングルのカップリングにも名曲が転がってる。

 

 そんな訳で岡村靖幸A.B.C-Zが好きなのでどっちも応援している。

 

 以上!

 

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