こしのり漫遊記

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完了!最高にアイドルしました「天音かなた卒業ライブ 絶対的アイドル」無事見届けた

 12月27日の晩。天音かなたちゃんがホロライブから出港ならぬ出立を決め込み、アイドルを堂々引退しました。

 いや~素晴らしい。まずは素晴らしいし、アイドルの矜持を示してステージに立つ姿は当然可愛いく、同時に格好良くもあった。天晴です。これには天界もビックリ。

 天音かなた、最強にアイドルしていた夜でした。思わず泣きです。

 

 かなたちゃんが卒業発表してから今日までがマジで一瞬だったな。ホント早いわ。

 12月上旬の卒業発表から昨日までの短い期間にもたくさんの楽しい配信を届けてくれた。最後までありがとう。

 卒業発表後のラストランも印象的。かなポルーナ最後の配信で同期のんなたんが悲しみとその他複雑な気持ちから泣いて喋れなくなるのを見た時には、こっちもグッと来ました。可愛いけどクールなんなたんもあまねちゃの突然の旅立ちにはダメージ食らってるやんけ。んなたんが泣くのを見ても寂しいよ。

 最後の凸待ち配信でもかなた愛強き者達が集合してくれた。ホント愛され者だな。このタイミングで復活した鈴原るるちゃんも凸待ちに来てくれたやんけ。るるちゃん、顔と声が良い~。

 色々な都合があっての卒業だが、6年間戦って来た素晴らしき功績は皆の心に残る。ありがとう。

 

 こんなタイミングで私が一番に思い出すかなたんの笑えるエピソードといえば、みこちと行った究極の二択トロッコ問題のやつ。

 かなたが巨乳になった世界かうんこを投げられるかの二択でリスナーが頭を悩ませるやつだった。以前にはそんな変なやり取りをしている配信もありました。

 で、結果かなたの巨乳は受け入れられず、それだったらうんこを投げつけられる方が良いというのが皆の総意となった。二択の希望を取ったところ、微妙にうんこの方が勝っていたんだよな。アレには笑いました。

 とまぁ色々ある中で天音かなたの思い出で一番に思い出すのがコレっすわ。

 

 そんな懐かしいことも思い出しながら天音かなたのラストライブを見ていこう!という思いで昨晩はリアタイに臨みました。

 私は色々忙しい身ゆえ、アーカイブ勢か切り抜き勢になることが多いのだが、さすがにラストとなれば完全に時間を合わせて正座で見る。

 しかしこれは忙しい時期にとんでもないライブを開催してくれたものだな。なにせどこの誰でも大体が余計に忙しい年末だものな。かなたちゃんのデビュー日に合わせてのことだから仕方ないんだけどね。

 先日のかなトワ最後のコラボでトワ様も言っていたが、年末年始がデビューだと以降周年記念の動きが忙しいことになるから止めた方が良い。ひとつ大変な目にあって運営もそこは学びになったはずとトワ様も言ってましたわ。

 実は年末帰省やその他公私ごっちゃなあれこれを急かされている身だっだのだが、かなたの旅立ちを見届けずに電波がちゃんと入るかどうか怪しい田舎に行けるかよ!というわけでまだビッグシティを離れられず、年内に潰すべきあれこれの用も残している。宿題が多い人生ですわ。即全消し出来るぷよぷよ的魔法を誰か教えて。

 こういう微妙に恨み言?もありつつだが、かなたちゃんを送り出すために私も人生のいくらかを懸けよう。そこは彼女が我々のために人生を懸けてアイドルをやってきたのと同じくな都合ですわ。

 私のように忙しい年末作業を一旦ストップしてこのライブを見に行ったヤツも地球には何人かいたんだろうな。

 

 なんだろうな~。こうしてアイドルの引退を見る度に思うこれは多分間違いの勘違いなのだろうけど、それというのが一緒に学校に入った同期が自分を置いて先に卒業して行ったような寂しい気分になるんだよな。向こうの飛び級かこっちの落第かって話で、入りは一緒でも出は違ってくる寂しさがあるのよ。実際に学校に入ったわけでもないし、この私に落第なんてあるわけがないのだが、インテリ思考が先行してか、こういうことがあればどうにも学問絡みのこういった想像が働く。

 そんな寂しさもあれど、力強く羽ばたく天使を前にすれば、背中を押して少しでも体を軽くしてやりたいという応援の心も湧く。

 

 昨晩のライブはとにかく力強い。歌うかなたはタウリンを大量にキめこんだ如く(ポケモン世界的想像)強い。

 あんなにちっさい女の子がなんて力強く立派に見えるのだろうか。素晴らしかったっす。

 

 全部良かったけど、中でも印象的な楽曲を振り返って行きましょう。

「だから僕は音楽を辞めた」の切なく寂しく、そして力強い内容を歌い上げる様は格好良かった。コレはなんというか魂に沁みる曲だな。

 こちらを初めて知ったのはオリジナルではなく、Vチューバーの燦鳥ノムちゃんとYuNiちゃんがコラボしてカバーしたの聞いたのがきっかけだったな。良い曲だ。

 

「Mela!」も良かった。あまねちゃも我々のヒーローですから。

 こちらは先にみこちとすばちゃんがコラボして歌っているのを聞いて好きになりました。かなたちゃんバージョンも聞けて良かったっす。

 

 オリ曲もたくさん作って大事に歌って来たんだな。

 私は今年「きゅーぴつど。」にハマってめっちゃ聞いたんだよな。これが最後にも聞けて良かった。浮遊感ある曲調の可愛らしい曲だ。

「片羽」は今年のホロフェスで歌っていて格好良いなと思ったやつ。これを歌う時にはよく声が出ているな。声量が逞しい。

 

「世界で一番のアイドル」がめっちゃ良い。アイドルの矜持が出ています。楽しく可愛い曲で好きだな。こういう楽しくアイドルしている系の曲がいつだって好きです。

 

「特者生存ワンダラダー!!」も楽しい曲で良かった。

 これをフルでやり切るのはシンドいだろ。よく声が出るなと思う。あのステージを見て思うのが、彼女も元気だなということ。元気な喉じゃないとコレは歌えんだろ。私だったら途中で息切れするかも。

 こんなに楽しい歌なのに、ライブが終盤に迫ってこうも清々しくアイドルをやっているのを見れば泣けてくる。パワーポイントを愛しパワーポイントに愛された天使の生き様を見ました。

 

 ラストが自身のクリエイターとしてのルーツにもなった思い入れの強い楽曲の「キセキ結び」だったのはすごい。

 これがホロふぉーすの絆の力だと見せつけたもので、天音かなた6年の歴史と共に、ホロふぉーすの歴史も見えるステージとなっていた。ここにいないんなたんの姿も見えて来たぜ。

 これを歌っている時のステージ演出も豪勢で良い。先に旅立ったココちゃんの魂も見えるようで、最後までホロふぉーすの底力を感じました。

 

 最後は笑顔で手を振ってお別れ。最後まで普通に思うが、笑顔がカワユイ。

「ホロライブ所属 アイドルの天音かなたでした」の挨拶に、彼女が何者なのかの答えが集約されている。最後に聞くこんな挨拶までエモい。もう何もかもエモい時間でした。素晴らしい。

 

 情報漏洩を防ぐため早くからコラボメンバーを集めることが出来ず、全部一人でやりきった。一人でこんなに魅せるのはすごい。

 最後に最高にアイドルしていました。マジで立派だったわ。こんなの見せられたら生んだ親も誇らしいだろ。おしおママも感涙しまくりだろうに。

 私も我が母がもっと誇れる子に進化していこうと思います。今の段階でも及第点は出ているけど、もうちょっと欲を出して行こう。

 

 3Dの体の用意もなく飛び入りで応援に来たアズちゃん、ラミィちゃん、ころさんもありがとう。彼女らもかなたちゃんを大切に思って見送ってくれてマジありがとう。それからトワ様も花を届けに行ったと言っていたな。皆に思われておる。

 あと卒業間近にアップされたゴリレバで歌う「BestFriend」のカバーもめっちゃ良かったっす。

 

 人が引退するって時にこんな豪勢な花道を敷いて、何人という人間に惜しまれながら出発出来るなんて、本当に素晴らしいことだよな。

 私が引退する時になってこんなに多くから惜しまれることがあるわけがないからな。もうこの盛り上がりは異次元なのよ。

 でもそれくらい心がザワついて、結果なんか勇気をもらえた。そんな良きステージになっていました。最後まで可愛いし格好良かったぞ。6年間お疲れ様でした。アイドルを愛してアイドルをやりきった者の最後という感じがしました。私もアイドルが大好きです。

 この感動を胸に年末年始をエンジョイしようと思います。

 

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