先月母に服をプレゼントしてもらった。
クールに隠遁生活を決め込みたい私も現在はめっちゃ俗世間の中にある文明人。であれば裸でそこらをうろつくわけにも行かず、やはりシャツの1枚くらいは着て歩く事が生活上必須となる。そこで服を貰えたなら生活上での実用性は大変高いと言えるだろう。というわけでまずはありがたいです。
で、次に思う事というか分かった事なのだが、いざ袖を通してみるとキツいんだけど。
袖、短くね?となると丈も短くね?総じて小さいんだが。
というわけで別に鏡に写して見ずとも分かる。これはサイズが小さくて私の体に合っていない。
そのように母に報告したところ「あんたがデカいんじゃね?」と言われた。そいつは間違いゼロで100%真実の話である。でも欲しかった答えはそれじゃない。
まぁ着てしまった以上返品も出来んし、小さくはあるが着れないことはない。実際袖を通せて下まで入っちゃったし。つうわけでこれは野良作業用とか筋トレ用にして効果的に活用しよう。
という衣服問題が解決を迎えたところで、今日も元気にアニメチック脳全開でブログ活動と参ろう。裸でも服を着ていてもアニメは楽しめるってわけさ。
#神奈川に住んでるエルフ
かつてあったエルフの森は燃えてしまい、現在彼らエルフは神奈川に住んでいるという。というわけで神奈川を舞台に展開する移民エルフ達の楽しい日常物語です。その中で神奈川地元あるあるをちょこちょこ挟んで来る地元愛溢れる地理学習コンテンツにもなっていました。
今期は群馬アニメもあったが神奈川アニメも来たか~。地理知識に乏しく、また別段頭に入れようとも思わないものだから、どちらの地のことも全然知らね~。ゆえに情報が全て新鮮な作品となりましたね。
キャラクターの名前は横浜のエルフ、相模原のエルフなど、地名+エルフのネーミングになっている。なんか屋号みたいだな。
他にもダークエルフ、ハーフエルフ、ハイエルフとエルフの括りの中でも細分化されて色んなエルフ族が出てくる。それと町田にはオークがいる。
ダークエルフのお姉さんは良かったな。褐色肌のお姉さんは良いものだからね。そのダークエルフ姉さんが競馬でボロ負けしているのは面白かった。エルフも馬をやるんだな。遊んでばかりでなくちゃんと人間社会で働いているエルフもいた。
主にツッコミ役で機能する人間くんのキャラは「川崎の人間」というネーミング。それだと無数にいてエルフ以上にモブ度が強い名前だろ。人間の彼くらいは日本人らしいオリジナルのフルネームが与えられても良かったのでは?
地元あるあるが連発するのは、彼らの日常会話の中でのこと。で、これが自分の住んでいる地を持ち上げて相手の地元を下げるという、地元愛ゆえの口喧嘩の中で知れるのが結構印象的。
たまにバラエティ番組で色んな地の人々にインタビューなんかをすると、地元を上げて隣接する他県を下げてバトルをおっ始めようとするかのようなコメントが聞こえることがある。あれみたいなことをエルフ同士でも元気にやっているんだよな。
あれね~私には全くない思いだから全然共感出来ないんだよな。私は地元が褒められても悪口を言われてもどうでも良いって思うし。皆さん意外と地元愛と他への対抗心が強いのね。
横浜線は横浜駅まで通っていない。飛び地があって地域の境目が難しい問題がある。神奈川の最低賃金は1225円など、このアニメを見ない限り絶対知ることがなかったであろう現地あるあるが学べました。最低賃金がこの額なのは、全国的に見て高いのか安いのか判断出来んところだな。
崎陽軒の焼売は美味いということもアニメで宣伝していた。この店のことはテレビで聞いたことがあるな。いつか食ってみたい。
サザンで有名な湘南の話もあった。なんかまたサザンが聴きたくなったぜ。
とまぁ縁も距離も遠い神奈川の地をなんだか近くに感じられる面白いアニメでした。
花ざかりの君たちへ
これまた古いマンガを最新アニメに引っ張って来たな。
これの実写ドラマだって20年くらい前のことだろ。うちの母がこれのドラマを見て小栗旬が綺麗で格好良いって言っていたな。私は城田優が演じた神楽坂くんが佐野くんに絡んでくる序盤のシーンがうぜぇし怖いと思ったものだ。序盤の神楽坂くんのウザ煽り絡みは怖かったものな。そんな城田氏は今期だとココとは別の悪役令嬢アニメの主題歌を担当していたな。
ドラマ版には「イケメン♂パラダイス」なんていう俗めいたサブタイトルもつけられていたっけ。それはそれで嫌いではない発想からのネーミングセンス。
ドラマを所々見ていたから基本のことは知っているが、しかし改めて見て設定がぶっ飛んでんな。
これの原作の時期には、男装した女子が男子学園に潜入するという設定が走りだったのかな。今振り返ればゲームでもこういう設定ってあったよな。
瑞稀くんの行動力がありすぎだろ。性別を偽って男まみれの学園に入るとか親が知ったら100%怒られるやつだろ。身内がコレをしていたら超心配だって。しかもちょっと隣街の学校にではなく、海外からわざわざココに来るんだからな。それくらいのことをさせた佐野くんは罪なハイジャンパー。外国からここまで来た瑞稀もライフステージとして高くジャンプしたものだな。この私も飛んで跳ねて、あとたまに殴ってが得意でした。
性別を偽っている秘密を抱えた上でも通常の学園もののようにどんどんイベントが展開する。よく切り抜けたな。意外と長期間いて途中で瑞稀が進級を迎えていた。その期間バレないのは結構無理がある。
これって卒業まで行くのか。1年くらいで終わる話かと思っていた。もし卒業したとして卒業証書とか後の履歴書とかどうなるのさ?という創作物を見る上でだと余計なリアル思考での感想が一つ。
あくまで皆は瑞稀のことを男と思って接しているが、それでもバイト先のスケベ男にちょっかいを出されたり、体育倉庫に拉致られたりと起きる事がお姫様救出イベ寄り過ぎる。あのバイト先のクソ男はマジクソでやばかった。
佐野くんが思ったよりも早い段階で瑞稀の正体に気づいている。そんなに早くバレるのかよ。
それを黙ったままでいるから、秘密保持のプレッシャーや苦労が彼にものしかかっているじゃないか。彼は彼で瑞稀が女だとバレないよう気を張っているから、せんでも良い苦労をしている一人だな。だがそのドキドキが二人のロマンスを加速させるのね。とまぁ私も総合的に本作を楽しく見ているわけだ。
微妙に蚊帳の外だったり、かと思えば自ら内側にぶっ込むことで青春に心揺らす中津くんが可愛いな。コイツもいいヤツやんけ。
瑞稀のためなら日の中水の中の根性でぶつかってくれる。一生懸命で優しいええ男やんけ。瑞稀を笑顔にするためならゲイでもなんでもなってやるの思いで瑞稀に寄り添ってくれる点には割とキュンでした。
瑞稀を男だと思った上でも惚れて来る男がいるあたり、やはり女と知っていなけりゃこんなことなかなかねぇだろな展開ではあるよな。まぁそいつは元も子もない意見なんだけどね。
女子の男装において身体的に邪魔なものといえば、妙齢になると胸部に実る二つ果実。つまりおっぱい。そこは胸潰しの処置を取っているが、その最中にも成長期が来て瑞稀がおっぱいを隠しておくことがだんだん苦しくなる。ここには嬉しい成長&新たな困り事が見られてちょっと良かったです。という微妙にスケベな感想も一つ。
序盤こそウザ怖かった神楽坂くんが徐々にツンデレヒロイン枠(男だけど)に転身を決め込むのも良し。あんな彼だが可愛い妹がいるのは良き点。
古い作品だからネタとしてもオールドな感じがあるが、まぁ今の世でもこの手のは普通に見れるものだから結構楽しく見ちゃいました。原作が新作なのにクソみたいなアニメも多々ある中での放送だからね。これなんて十分よく出来ていて安心して見れるものだよ。
男の振りをする瑞稀役を山根綺が演じたのも良かった。彼女のことは応援しています。
ここで一旦終わりだが続編制作が決まったという。その時にまた会いましょう。
死亡遊戯で飯を食う。
前情報が全くない状態だとブルース・リーのファンがなんか面白いことをするコメディなのかと思ってしまった。そしたら見事なまでに全く違った。
死亡遊戯とはデスゲームのことで、それに参加して金を稼いで食っていく少女の物語でした。とりあえず基本設定が分かった段階からも「もっとまともな仕事についた方が良い」と思えました。
初回は張り切って1時間枠で見せたことで結構話題になったのかな~。私としても可愛い子ちゃん達がホイホイ出てきてなんか面白そうと期待が高まるものだった。だが話がケツに迫るほどなんかよく分からんし、分かろうとも思わなくなってきて、まぁおもんくなくなったな。間違いないなく第1話がトップギアで、後から勢いが落ちる形だった。これを竜頭蛇尾というのだろう。
最初は可愛い子ちゃんが出てきて華やかでいい感じだと思ったのにな。各ゲームによって向こうで衣装が設定され、メイド服、バニースーツ、風呂でタオル巻きなど見栄えは良くしていたが、まぁそこが限界。最終回で主人公ちゃんが学生服を着ていたのは萌えでした。
デスゲームは最初の一戦のことくらいしか覚えていない。皆が鍵で繋がれたところに刃が迫る仕掛けでは、順番に鍵を使って脱出すれば良いものを、我先に早く助かりたいからと鍵の取り合いになって時間切れになり脱落する者が出た。あそこには窮地に立たされた人間の理性の崩壊からのエゴが表現されていてちょっと良いなと思った。
出血したら真っ赤な血の表現を避けるために綿になる演出は特殊。去年やっていた「cocoon」というアニメでは、出血シーンで赤い血が花になるというもっと特殊な鮮血差し替え表現があったな。こういうアニメならではの表現はちょっと面白いと思う。
ルールがというか、デスゲームに用いる医療のパワーがよく分からん。ちょっとくらい血が出てもすぐに止血が出来るし、なんなら手足が持っていかれても後でくっつけられるとのこと。それがあるならデスゲームの「デス」の部分から距離を取ることになってリアル性と緊張感が落ちるではないかと思った。
結果としては全体的に見てそんなに面白くない作品となったが、面白く見せようと工夫を凝らした形跡は見えるものではある。そこのガッツは評価したい。
多くあるアニメの中には、真っ向からコレはおもんくないから脱落したいヤツは1話目のAパートからでもどうぞご自由に、くらい言う勢いで工夫もクソもなく終始やっつけで作っているものもあるからな。それと比べると健闘した方だよ。
あとこちらのアニメは「これは、とあるいかれた世界の話」をキャッチコピーにやっているものだが、もっとイカれているアニメが同クールの他作品にあったと思う。これはまだまともな方。
で、その工夫した見せ方とは、なんかおしゃれに見せる映画的技法にあった。めっちゃ静かな中で長く引き絵で見せたり、キャラクターの精神世界を謎めいた感じで見せたりと、どこかB級映画にでもありそうな表現で見せていた。
他と差別化する工夫としては良い試みではあったかもだが、それによって間延びしたりあとワケ分かんなくなることで、アニメ表現には向かなかったのかも。ちなみにブルース・リーの「死亡遊戯」はS級クラスの名作アクション映画である。
主人公は固定でどのゲームにも参加するが、他のキャラは基本的に使い捨てというか、その場だけの付き合いとなる。別にキャラの彫り込みをしなくても成立するのだが、そんな名前を覚える前の愛着のない彼女達の回想が実に多い。それもやっぱり見る意味がそんなに無いというか、興味が沸かないので用無しターンとなるわけだ。最終回で歴代ヒロインキャラが出てきたが、こんなにいたのかよと驚いた。全然覚えていない人ばかりだった。
これをやったら炎上や文句の原因になるとされる時系列シャッフル戦法も用いていた。が、別に順序が変わったところでどうでもいい話ではある。
所々で出る数字も意味が分からんし。無駄におしゃれかつ意味深にする演出だった。
とにかく意識の低いものではいけない。そこはなんとか高く見せたいという思いだけは伝わった。そのガッツを出せたことだけも良しとしよう。
果たしてこの作りで大飯が食える仕事になるのかは不明だが、まぁ地球の皆さんが飢えることなく腹いっぱい食べれるならそれが一番幸せなことだと思います。そうあることを私は願います。飯を食うに値する働きをするのも大変なのだと学べる時間にもなりました。
魔王の娘は優しすぎる!!
EMTスクエアード作品らしく、一定のラインを越えない低クオリティ感にどこか安心する時間となりました。
絵は決して上手くなく話も単調だが、その単純なリズム感を愛す事が出来るなら作品視聴時間もまた愛すことが出来る。内容としては全く玄人向けなものではないが、楽しむためにはアニメ視聴者的玄人思考が要るものなのかもしれない。私はその点ではしっかり玄人。
次代を担う魔王候補なのに、現魔王の娘は悪い事と無縁でめっちゃ優しい。それだと魔王的に威厳に欠けるし、仕事としてやっていけないではないか。というわけで魔王の娘のドゥにカリスマ魔王適正を与えようと世話係のジャヒーお姉さんがあれこれやっては結果が出ずにオタオタするお話。とにかくジャヒー姉さんが毎度心身ともにお疲れでご苦労さまですと言いたい。
ドゥが従来の魔王らしく育たないことをテーマに、毎度すっ惚けたようなアンチ魔王ムーブをコミカルに描くもので、ぶっちゃけ初回を見た段階で「しょうもねぇ~」と思った。
まぁそれは今でも変わらない感想ではあるが、どこまでも良い子なドゥ、それをなんとかしたいけどなんともならないジャヒーの擦れ違いコントみたいなやり取りには、いつしか安堵感を覚えるようになり、気づいたら作品全体のほっこりな雰囲気が結構好きになっていた。
要素として魅せることが出来る手札は少ないが、少ないなら少ないなりにミニマムではあっても優しく心地よい世界観を構築している点が良い。とにかくドゥが良い子だから見ていて不快感がなく、こちらも優しい気持ちになれる。それだけあれば良しと言えます。
恐怖で人を従わせるより平和にお願いして通す方がなんか良いじゃないかというドゥの根っからの優しさは良し。まぁ優しい分にはやっぱり良いことだと思うんだ。
ドゥのオヤジの魔王、そのまたオヤジの先代魔王もドゥが優しすぎるのはなんとかした方が良いと思いつつも、優しい娘にほっこりでまぁいいか~の平和ノリで終わるから安心して見れるものだ。
ドゥを演じる久野美咲にとって毎度の課題になるのが、毎度お約束のドゥのお歌コーナー。これも作品の必殺要素。
これに関しては意味なく尺を取って間抜けな歌を歌ってんじゃねぇ、それからなんか聴いていてハズいだろうがと最初こそ思ったが、それも段々クセになっていつしか今週のお歌コーナーを待っている自分がいるという不思議。思えば私はハズい思いをするのがそんなに嫌いじゃないから別に平気な時間だったのだな。
魔王様もなんだかんだ優しい。部下のジャヒーの事を労うし、皆で慰安旅行みたいなこともしていた。
魔王様とその娘のほっこり関係を楽しむ要素で売るなら先に「姫様“拷問”の時間です」がやっている。しかも今期はそちらの2期をやっていたので、要素被りとなった。時期をずらした方がドゥちゃんの良さがもっと広くに伝わったかも。
なんだかんだ良い作品だったと思う。これを見て私も人に優しくあろうと思ったが、それならこれを見る前からも既に実行出来ていることだったな~。というわけで私も優しすぎるアニオタです。
石原夏織が担当したOP曲は楽しく多幸感があるもので良かった。今期はコレと「透明男と人間女」でダブル主題歌担当している。そんな彼女のことも応援しておこう。
勇者パーティを追い出された器用貧乏
まずはホロライブの歌姫の常闇トワ様のOP曲が格好良かった。アニメ本編が持つパワー以上にこの曲の持つパワーの方が強かった。トワ様にはありがとうコンヤッピ~!
肝心なアニメの内容は、タイトルでもう全部察することが出来る追放ものである。それ以上でも以下でもない。
もう21世紀に入ってから何本こんなのに出会ったよ?となる中でも私はクソアニメに対しての出会い厨なので、何度でもその出会いをエンジョイするのです。とまぁ私の付き合いの良さと忍耐力もなかなかのものだと思う今日この頃。
今あるクソみたいな環境からもっと良い環境へと見の置き場を変えたい。変えたいのだが、いつだって受動的で自ら動くことが出来ない&出来てもダルいからしたくない。だから向こうから環境を変えるべく働きかけてもらいたい。その上でラッキーなことに良い環境に行けたら尚良し!という他人任せの上で完結したい冴えない現代人の思考からこういった物語が形を成すのかもしれない。
そんなこんな作風と世相を交互に見てからの浅くもなく深くもないであろう考察がひとつ。まぁこちらの作品に関しては、そんな小難しい分析なんて無しに考えること少なく楽しむことができます。
やっぱりまずは追放の憂き目に合う主人公くん。追放されたオルンくんは実は優秀な冒険者。やはりただ貧乏であるよりは器用貧乏な方がよっぽど良いと分かります。
前パーティのカス共が上手いこと冒険者ランクを上げて有名になれたのは、このオルンくんが影の功労者をやっていたから。その彼が抜けたらもうパーティ行動が上手くいかないのである。バカめがっ!
これも追放ものあるあるだけど、追放した側の人間がカスな上にオツムもゴミなことで、後になって追放して損やった~とてんてこ舞いになるのが毎度の大喜利要素なんだよな。
前パーティのリーダーのクソカス野郎くんがホントに反省と思考が出来ないクソキャラムーブをしていて良し。こういうのはとことんまで落ちる方がいっそ清々しい。一度オルンを欠いた状態で冒険してドラゴン騒動に合ったのに、コイツと来たらまだ懲りてねぇのかよ。俺ならオルン無しでももう一花咲かせられるみたいに意気込んでいた。
しかしなぜそこまで察しが悪く未来の見通しの甘い行動を取るのだろうか。まぁでも追放した側が従来よりも頭の良い連中だったらそもそも追放物語の導入が成立しないんだけどね。
オルンくんがめっちゃ強い。なんかすごいオリジナル魔法も考案して無双なんだけど。
追放後はすぐにダンジョンでヒロインのピンチを救って惚れられる姫プイベント発生。この手の物らしく単純かつお約束な展開だな。
ヒロインちゃんが複数登場する。それぞれキャラデザは可愛くて良し。アニメーションとしては決して高レベルなものではないので絵をたくさん動かすとボロが出る。
姉妹のヒロイン、後半から出てきた謎の長馴染みもいたりしてしっかり一人に固定なタイプでもなかったのかも。
オルンは別段面白みのあるキャラでもないけど、チビの冒険者への指導者としては誠実だし、酷く女たらしな一面もなくまぁ普通に良いヤツだった。
オルンのことを知っている闇の長馴染み女とはもっと深いドラマがありそう。アイツはなんなのだろうか。今後真のヒロインになるのか。そこらへんはまだ分からないまま。
色々な厄介をクリアした後に、オルンの冒険者生活は戻って来る。そこで俺達の戦いはこれからだ!となって終わる。素晴らしく爽やかなおれたたエンドだった。
今いる立場からは追放されないように頑張ろうね。そう彼を応援したところで本作の振り返りは終わりっすね。
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