こしのり漫遊記

楽しいことが大好き。それをするため一生懸命生きるだけ。

咲き誇りました「さくらみこ生誕祭2026" Fashion Beat "」を見た感想

 3月5日ってなんの日なんですか?そう、それはみこち生誕の日なのです。

 まずは生まれて来たことにおめでとう&ありがとう。

 こんなめでたい日を記念して3月5日の晩にはとっても可愛い&楽しい3Dライブが開催された。最近はVのライブを見てすげ~!となるばかりで楽しいです。

 

 みこちのライブといえば、クリスマスに急におっ始めたあれが記憶に新しい。クリスマスミニライブで「さくらんぼメッセージ」を披露したのは「殺す気なのかよ!」ってくらい可愛かった。あとそらちゃんとスノハレを披露したのにも神秘的可愛さがあって良かったっす。という思い出話。

 ライブの前にやった誕生日凸待ちでは、みこちの脇ぺぇ全開衣装がなぜズレないのかということについておかゆちゃんがアホい言及をしていたのが面白かった。衣装の胸の部分にある紐を乳首に結んで固定しているというエロアホい多分ウソの解明をするおかゆちゃんの発言には笑ってしまった。どうゆう楽しい発想やねん?

 あんなことをライブ前に言われたら今回のライブ衣装にもあった巫女衣装を見る時に雑念が出てくるじゃないか。でもそれもまた楽しいことではないか。

 

 とまぁそんな楽しいことを思いながらライブを視聴するのだ。

 今回のステージはなんて華やかなんだ。きらめきがすごい。可愛い空間でした。

 ステージにみこちの歴代衣装が飾られていて、そちらも次々お着替えして見せてくれた。ワンステージで何枚着たのだろうか。それくらい早着替えでたくさん見せていた。しかし着替えが一瞬過ぎてまるで人間技ではないようだ。 

 みこちが可愛い曲から楽しい曲、普段の配信とはちょっとイメージの異なる格好良い曲までエリート丸出しに見せてくれて良かった。

 落ちこぼれならこれまでたくさん見て来たからな。それならたまにはエリートをたっぷり見たいのよ。別に落ちこぼれが嫌いなわけではないが、それでもたくさん見て楽しいものでもないからね。みこちは完全にエリートでした。

 

 一発目は「DAI DAI DAI ファンタジスタ」。思わずにゃっはろー(?)してしまう楽しい曲だな。やっぱり時代はプリーズゴーエリートだと思えました。

 これの公開時にはすぐにMVを見て楽しんだものだが、あれももう1年以上前なんだな。

 

 お次はイコラブちゃんの「とくべチュ、して」が来た。みこちは去年もイコラブ曲をやっていたし、やっぱりイコラブ好きなんだな。

 以前声優の阿澄佳奈がラジオでイコラブちゃんは良いぞ~と宣伝していたことがあり、それきっかけで知ったアイドル。

 曲が綺麗でノリが良く、テンポ感としても格好良いものが多くて良いと思います。

 この曲もメロディアスにエモくて良いな。みこちの声に合っている。

「うさぎと私は寂しくさせないで」という歌詞が可愛い。のりピーの歌の令和版って感じのフレーズだな。

 

 ここで吊るし箱からコロさんと35P登場。そして「ファッションモンスター」を披露。

 ころさん~!めっちゃ可愛いんだけど。このドアイドルしている衣装は格好良いし華やかで良い。まるで地球人じゃないみたいに可愛かった。犬耳女の希望の星過ぎる。

 あんなに指指言っているのは吉良吉影とコイツだけと言われた(私の属するコミュニティの範疇の話)パン屋の娘アイドルに心奪われました。

 この歌はラジオで聴くことが多かったな~。知っています。

 きゃりーの歌は歌詞のことはひとまず置いといて、ただ音として気持ち良く聞かせる作風が多いような気がする。「つけまつける」とか「にんじゃりばんばん」とかもそうかな。印象的なサビフレーズがスッと頭に入ってくる。で、この歌もそう。なんか面白い歌で聞きやすかったっす。

 

 お次はあやめちゃんも巫女衣装で登場。高音が気持ち良い「夢色フェスティバル」を披露。

 百鬼あやめの可愛いさは異次元のものだと常々思っている。他とは被らない独自の可愛いが溢れていて幸せでした。

 そういやあやめちゃんが巫女衣装を出した時には、巫女アイドル さくらみこのお株が持っていかれると一部が騒ぐこともあったような~。まぁそこは仲良くダブル巫女ドルをすればOK。信心深い宗教家、あとはオタクからも普通に愛されるジョブが巫女です。良きツーショットでした。

 

 フブさんとは「聖少女領域」を披露。これを歌う時のフブさん、なんか色っぽくてナイスでした。これ、ちょっと難しい曲だよな。しかし聴くほどにALI PROJECT感丸出しソングだな。

 こちらは私も大変楽しく視聴したアニメ「ローゼンメイデン」の主題歌でした。高頻度で主人公くんちの窓ガラスがチビ人形共に割られることがあり、それを見て彼が可哀想になったというのが第1の思い出のアニメでしたな。あれは良き作品だった。

 

 すばちゃん、ミオシャと3人で披露した「恥ずかしいか青春は」も良いステージでした。

 これはまた私のような一生青春やりたい野郎には刺さる歌詞と曲調。好みです。

 青春なんて恥ずかしいくらいが丁度良い。恥ずかしいにビビって全力でいけないのもまた恥ずかしいからな。こういうのは恥ずかしがった方が負けなのである。実際に生きて青春していればそう悟れますね。

 アイドルモードのすばちゃんにはグッと来るものがあって良し。あとすばちゃんといえば最近やっていたマリオワールドのプレイが結構下手くそだと思う。みこちの時もヤバかったけど。ちょっと下手くらいの方が見ていて面白いまであるから良しです。笑いました。

 ミオシャはホントに声が綺麗。去年出したアルバムはめっちゃ良かったっす。3人のユニゾンパートでは底から支える太い声って感じの貫禄がありました。ええ声だわ~。

 

 オリ曲「咲き誇れアイドル」、学マスの「Fighting My Way」とソロステージを連発。 

 しっかり咲き誇っていました。さすがアイドルみこちゃんですな。

 学マスの曲が格好良くてみこちがこういう曲をやるイメージがなかったな。ダンスもめっちゃ頑張っていて格好良い。

 

 マリン船長とは「革命道中」を披露。アニメ「ダンダンダン」2期の歌ですね。

 マリン船長は本当に歌声が綺麗だな。伸びやかな声はずっと聴いていたくなる。

 こうして3Dで見るとなんか美人になったな~という感想が出てくる。元々美少女だし何をやっても無罪だしパイレーツだしアホーイだしを言って出てきた人だけど、ここへ来てまた美のレベルが上がりました。

 アイナ・ジ・エンドのオリジナル版がハスキーで太い声で歌うのに対して、こちらの二人で歌うバージョンはポップに可愛いお声だから同じ曲でもイメージが変わって聞こえるものだな。二人の声の相性も良き良き。

 

 最近ちょっと良い感じなトワみこコンビで「CH4NGE」を披露。こちらは知らない歌だった。勉強になります。

 格好良い系のトワ様にこそキャピったアイドルソングの「とくべチュ、して」をやって欲しい想いもちょっとあったかも。

 トワ様イケボ過ぎて素晴らしかった。美しきコンヤッピ~でした。

 

 そしてラストはDECOさんプレゼンツの新曲「ファッションビート」を披露。まぁファッションってのもビートを刻む世界だからな。

 こちらも格好良い系で攻める曲調だった。みこちもにぇにぇばかり言っていないで格好良い系に踏み込む方が良かろう。そんな可能性が見える挑戦でしたな。

 

 いや~めっちゃ可愛かった。オンタイムで見て寝た後にアーカイブをまた見ました。みこちも活動8年目か~。長いな~。

 おめでとうございます。これからも頑張って下さい。みこちがゲラゲラ笑いながら楽しく配信している姿を見るのが好きなんだよ~。

 というわけでこれからも応援しよう!

 

スポンサードリンク