こしのり漫遊記

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デカい夢に乗っかれ!「hololive 7th fes. Ridin’ on Dreams」感想

 2026年3月6日から8日にかけて開催されたデカい催し物、それがホロエキスポ&スーパーフェスでした。

 去年は去年で希望たっぷりライドオンドリームしてきたあのビッグなお祭りが今年もまたやって来たぜ。来る分には乗り回すしかない。私がこれまでの人生でやってきた事は夢を乗り回すことだったからな。じゃあお手の物さ。

 しかし1年が早いよな~。去年の感想をココに書いたのがちょっと前の事と思ったら全然ちょっとではなくしっかり1年前なんだものな。

 去年は開催直前にシオンちゃんの引退発表があって、あぁこれがファンとシオンちゃんが会える最後のステージイベントなのか~と寂しく思う中でも熱く視聴したよな。海外から来るお友達の中には、移動中の乗り物の中でシオン引退を知ったの者もいたのではなかろうか。シオンちゃんが最後のフェスでかました「ゴメンねメディスン」のパフォーマンスが素晴らしくて格好良かったのが未だに忘れられない。もう一回アレを見たいぜ。

 とまぁ去年の熱き思い出も蘇る中、今回のフェスもしっかり見てきたところ、とっても楽しかった。その思い出を綴っていこう!

 

 まぁ言わずもがなだが、去年は色々ありましたわな。なので参加者を見れば去年より減ったな~と思う反面、新しくフログロちゃんが参戦で寂しさをぶっ飛ばす構成となっていました。フログロは皆格好良かったぞ。

 シオンちゃんやかなたちゃんを欠いたダメージは普通にキツいが、残ったメンバー、追加メンバーでもしっかり盛り上げてくれてめっちゃ良かったぞ。

 今回は都合あって、所属メンバーの中でもはあちゃま、ころさんが欠席。フェスはお休みとなったころさんだが、エキスポでは隠れミッキーのごとくあちこちにメッセージを刻むことで「ころねが来た!」といわんばかりの存在感を出していた。隠れころねでした。あと先日やっていた闇の料理人ゲームの配信はとっても面白かったよ。はあちゃまは心身ともにしっかり静養して未来を幸福に生きて下さい。

 

 分割4ステージでの開催となり、1ステージが2時間半くらいだったかな。映画の「スターウォーズ」や「ハリー・ポッター」を1作分見るくらいの時間だな。それが合計4セットだからすごい大アイドル絵巻過ぎる。さすがに全部見ると尺の分だけ疲れもするが、それを上回って楽しかったものだから終わった時には元気を得られた。

 奏ちゃんが日曜日になると定番の「明日は月曜煽り」をする中でもそんなの関係ねぇ!最終日の日曜に全て出し尽くして燃え尽きてやる!の勢いで臨めちゃいそうなものでしたな。あと奏ちゃんがツインテで出てきたのはクソ可愛い!

 とか言っている私は後でゆっくりオンライン観戦だったんですけどね。当日とそのあとちょっとの期間が忙しすぎたため、腰を据えてゆっくり見る時間がなかなか取れねぇのよ。

 

 ライブに入る前には、もはやコレも恒例の客席カメラ抜きコーナーがある。これを見るのも面白い。

 オタク達の主張が全然弱くなく、おそらくカメラで抜かれることを期待して言葉無くともしっかりとファン熱を表現している。

 スマホに応援メッセージを出したり、メッセージうちわにプラカードまで使ってアイドル達に思いを伝えていた。フルカスタム痛バ、フィギュアを飾った祭壇を持ってくるヤツまでいてこれはこれでオタク表現の大喜利。こうして大人しくパフォーマンスしているオタク達を見ていると可愛いものだな。これを越えて荒れるオタクは社会的に非難されるからな。マナーって大事。

 引退してしまったかなたちゃん、あおくんのグッズを持って応援する箱推しファンもいた。かなたちゃんに6年間ありがとうと伝えるプラカードを持っているオタクを見た時にはちょっと泣きそうになったやんけ。

 とまぁ図らずも毎度のステージの前座的役割を務めているファン達をチェックするのも一つの面白みです。ああいうのを仲間同士でやって盛り上がるのも楽しそう。にしてもしっかりカメラで抜かれているから、もし会社をサボってココに来ていたら課長とかにバレて後で叱られそう。まぁそれなら課長もフェスを見ていること前提だけどね。

 

 今回ステージの特殊な仕掛けはトロッコが設置されたこと。このように向こうから動いてくれるタイプの特殊ステージ構成は、リアルアイドルのライブで初めて見た時にもすごい&ありがたい革命的仕組みだと思ったものだ。それをVでも行なうってどういうことさ?

 これはすごい。ステージ上にいたと思ったらホロの瞬間移動術でアイドル達が一瞬でトロッコの中に移動。トロッコ内部から外のオタク達がこのように見えるという臨場感ある視点でもライブを映していた。これは結構近くで見れてすごい。すげぇ技術だな。さすがは技術屋集団カバー社だな。

 

 ライブにはバンドメンバーを呼んでノリノリバンドサウンドの中で楽曲が楽しめた。特に脳にビンビン来るベース音が心地よかった。この人達も何曲と演奏していてすげぇ功労者だな。アイドル達のパフォーマンスもそりゃ良いが、それに華を添えた音の職人達の仕事ぶりもとても良いっす。

 

 こうして見ていくとホロも海外勢が増えたな。海外メンバーってこんなにいたのか。これだけいればそりゃ海外から応援しに来るお友達もいるわな。客席にも結構海外勢が見られた。

 普段は主に日本メンバーの配信を見るからこういう大集合イベントでたまに海外メンバーを見るのも一興。難しい歌をさらっと歌う子もいて結構面白い。

 海外メンバーが日本のアニソンを結構知っていて歌ってくれるのが意外&嬉しい。つうか今回のフェスは狙ったわけではないのだろうけど、結果としてアニメ曲がかなり多くなった。

 こぼちゃんが先日めでたくフィナーレを迎えたアニメ「グノーシア」のOP曲を歌っているのにはなんかすげぇ~と感激した。他の海外メンバーも「NARUTO」「ロザリオとバンパイア」「推しの子」「キャプテン翼」「MADLAX」「革命機ヴァルヴレイヴ」「プリキュア」と新旧含めて色んなアニメの曲をやってくれた。

 特に印象的な選曲はキャプテン翼の「Dragon Screamer」がここで聞けたこと。この歌、めっちゃ好きなんだよな。まさかホロフェスで聞けるとは思わなかった。

 「MADLAX」の歌をやった子なんて途中でバイオリンを召喚して優雅に演奏までしていた。芸達者だな。つうかまたマニアックな選曲だな。

 海の向こうにも可愛い子ちゃんがたくさんいると分かって良かったっす。

 

 ではステージ1から順に印象的だったパフォーマンスを振り返ろう。 

 まずはステージ1のぺこちゃんのステージ。チキン冷めちゃった~の例のネタを彷彿とさせるチキンソングが楽しかった。3Dで歌い舞う兎田ぺこら、これが見れるだけで幸福です。めっちゃ可愛いぺこ!

 あとエキスポの展示品では、お料理配信でお馴染みの兎田ぺこら愛用の鍋(結構汚い)が展示されていたのが面白かった。これが汚いおっさんがひとり暮らしでしっかり自炊してそうなった鍋ならなんのありがたみもない話だが、あの兎田ぺこらが使い込んだ生活アイテムならダメージが行った鍋でも一級芸術を見るような価値がある。コレ、ファンはかなり喜ぶと思う。それからコレを見るのに列を作って3時間待ちだったというのは恐ろしい話。

 

 バカタレサーカスメンバー総出で前半を盛り上げます。なんかこのライブ衣装でポニテをフリフリして踊り舞うフーたん、めっちゃ色っぽくて良いっす。ステージ映えする子だな。

「ホロホーク」をルイ姉&ちょこ先生で歌ったのも良かった。去年のカウコンでホロホークを聞いてからずっと好きなんだけど。面白くて格好良い曲で好き。このお姉さん感強めな二人で並んで歌うのは格好良いし目の保養になりました。

 

 やっぱりアイドルモードで行くと女子は輝くものだ。普段はあんな感じのスバちゃんもしっかり可愛い。アイドル力もなかなか。スバちゃんの「ラブミ!」良かったぞ。眩しい。あと最近やっていたマリオワールドの実況プレイ、下手過ぎだろ。うちのお兄ちゃんも笑ってたぞ。

 

 去年は暴走っぷりがすごくて、もしかしてこの人今年で引退する気なのか?とまで思って気にしていたのがラプちゃん。確か去年のGWくらいからなんか様子がおかしかったかも。最近は変態ぶりやスケベ少年ぶりが目立つのが面白すぎるラプラス・ダークネスのアイドル力も良しですな。

 披露曲の「ヤミタイガール feat.GUMI」は初めて聞いたけど曲調が好み。歌詞内容は結構特殊なものだが気に入った。

 これの前奏だけはギターを持っていて歌い始めたらすぐに捨てる、途中からはマイクスタンドを放っておいてそこらを歩いて歌う(つまりマイクスタンドに電源を入れる意味がない)のパフォーマンスは面白かった。ギターは弾けないのかな。

 しかしラプちゃん。綺麗な声をしていてボーカリストとして良いな。好きな声です。

 

 ミオシャ、めっちゃ美人だった。披露曲の「狼煙」はバリバリに格好良い系で良き。最後は胸に手を当てて覚悟は決まったみたいな顔をしていて格好良かった。

 去年出したアルバムがめっちゃ良かった。ミオシャってこんなに綺麗な声で情感たっぷりに歌うのか~と大好きになりました。良き歌姫だ。ここ最近になって歌姫としてもっと見たくなった一人です。

 ソロステージの「狼煙」とは打って変わってお気楽で可愛い曲調の「ドッタバッタ珍道中!」をみこち、フブさん、スバちゃんを呼んで4人で披露したのも良かった。

 この歌、めっちゃノリが良いよな。ちょっと切なくなるパートも挟みつつ進行する曲構成が好き。サビのダンスも可愛い。

 というわけでミオシャとはズッ友ジャーニーですな。

 

 やっぱりここの顔役はときのそらだから。私が見て好きになったホロ1号アイドルであり、初めてライブを見たVアイドルが彼女です。そりゃフェスとなると多くはそらちゃん目的での視聴になりますわな。

 先にコラボステージでイオフィちゃん、ノエちゃんの3人で「最上級にかわいいの!」を最上級に可愛く披露してくれた。

 この曲は可愛いしメロディラインが清潔&エモくてすごく好きです。この曲を初めて聞いて知ったのは、引退したかなたちゃんも所属していたユニット あまからっぺのステージを見てのことでした。オリジナルのとき宣よりも先に聞かせてくれたことでやっぱりホロのアイドルに感謝っすね。

 これをトロッコで披露したのは間近で見たかったかも。あの近さだからそらちゃんと目が合うこともあったろうな~。そらちゃんめっちゃ良いな。途中でジト目で歌っていたのは可愛かった。あれが全国民の好物とされるときのそらのジト目か。良きものだ。

 そらちゃんはソロステージで「Diva」を披露。最後の歌詞「君の歌姫になれたらいいな」は印象的。こちらもそれを望んでいます。そらちゃんのあのライブ衣装、格好良くていいな~。やっぱりときのそらよ!見れて良かった。

 ノエちゃんもマジで美形な顔なんだけど。そらちゃん、ノエちゃんで二人並びになるのって珍しいよな。アップになって2ショットになったところは思い出です。

 ノエちゃんはこの次のステージでは、スバちゃん、んなたんと「マツケンサンバII」のコラボを披露し、ソロでは素晴らしき牛丼ソングも披露して大活躍だった。ノエちゃんのステージは全部良かったぞ。ぎゅっとしてドン!サイコー!

 

 そしてみこちも良き!

 思えば3月5日の生誕祭ライブはこっちの前夜祭的役目も担っていたわけだな。あっちも可愛かった。

 このデカい会場でやる「咲き誇れアイドル」は心に染みました。めっちゃ可愛く「ねっ!」を言うところがかわえぇ~。普段から「にぇにぇ」言っているから音的に近い「ねっ!」を言わせればそりゃしっかり良いわけだ。

 後半のみこ→そらの流れも良きだった。古くから事務所を支えるソロデビュー組の2人を連続で見た時には逞しく立派だと思えた。

 

 最近はあやめちゃんの可愛さもエグいから気になる。彼女のステージも楽しかったです。高音が気持ち良い一人ですな。

 ちょっと前に生誕祭ライブをやっていたねねちのアイドル力もなかなか良きだと思い気になっている。ねねちも良い声で可愛いわ~。あっちのライブも良かった。

 そらちゃんとねねちというこれもちょっと珍しい組み合わせでのMCコーナーも印象的。あれだけ観客がいる前でそらちゃんにセクハラしていたねねちは良い度胸をしている。あれも役得ってものですかな。

 

 ステージ3はまつりちゃんがソロコーナーのトップバッターを飾った。普段がなかなか暴れた感じの子だけどステージではめっちゃアイドルしていて良かった。曲終わりにでんぐり返しをしていたのは可愛かった。まつりちゃんの歌声も良いんだよな。

 

 こちらのステージではフログロちゃんの本領発揮です。格好良いヒップホップソングを披露して会場のテンションがぶち上げていた。

 リオナちゃんの声量は良しです。声が格好良い。彼女のあの白黒カラーのズボンは良いよね。

 ぺこちゃんの配信を見ていればどうしても気になるのがヴィヴィちゃんね。ヴィヴィちゃんの衣装は上も下も変わった服だな~と思える。コレはおっさんウケする練られたトーク技術と人間性が備わったものだと思う。ヴィヴィちゃんには心を持っていかれます。ヴィヴィちゃんの可愛さ全開で行く必殺の「浮気したらあかんで」は可愛かった。

 千速ちゃんのふともものキラメキとニコちゃんの格好良さも気になっております。皆さん良き魅力をお持ちです。

 最後に「Ridin' on Dreams」を歌った時の枢ちゃんの服が体操服っぽいのも可愛い。

 

 来たぞ~んなたん~!

 んなたん(姫森ルーナ)のステージはやはり幸福度が高かった。めっちゃ可愛い。こんなにファンタジックに可愛いやつなんて絶対クラスにいないと改めて分かるんなっしょいなきらめきがそこにありました。んなたんのステージが見れて幸せです。私の中の騎士力が上がりました。

  

 ステージ3の後半はアズいろのターンが濃い。アズちゃんのステージがめっちゃ見たかったのでそこは集中度を上げて行きます。

 アズちゃんはマジに顔も声も美しいな。去年のソロライブもめっちゃ良かったぞ。「未来カンパネラ」「オキドキ」をメドレーで披露。どちらも心に純と来る良きものだ。

 一度は声を失ったアイドルのいろはちゃんが、ここまで回復出来て良かった~と思えるステージになっていた。いろはちゃん、顔の調子良すぎだろ。めっちゃ美形だわ。惚れ惚れする。うちのお兄ちゃんもこれはさすがに可愛いと褒めていたぞ。

 いろはちゃんのフィギュアを日本人形を入れる和風なガラスケースに入れて祭壇みたいにして持ち込んでいるオタクがいたのは面白かった。

 

 大変な思いをして復活してここに立てている奇跡に感謝。MCコーナーでアズちゃんがよく帰って来たと言っていたらちょっと泣いちゃっているいろはちゃん。そんなシーンもてぇてぇ&美しいものでした。目の保養やな。

 

 最終日のステージ4ではマリン船長が遂に出港。

 美女パイはもう最強に良いのよ。この曲は本当に楽しいし、歌詞にネタ要素がありつつも楽曲として秀逸な作りでずっと愛せる。ホロの歴代オリ曲の中でも最上級に好きな一つだな。そして客を入れてのフェス向けとしてはマジで優秀な働きを見せる楽曲として強い。

 サビ前の「出港!」、曲始め&終わりの「無罪!無罪!美少女無罪!」のパートなんて皆で歌って楽しいものだから、やっぱりここでも会場が揺れるくらい全員で大合唱になっている。コレ、クソ楽しいわ~。会場にいたら私も叫んじゃうだろうな。

 歌い出しの面倒臭い女ならではのこれまたクソ面倒臭い口上を早口で歌うパートは何度聞いてもネタっていて笑える。あの女特有の「言った言わない問題」のダルいやり取りを落とし込んだ歌詞には笑う。面倒臭さがマリンの可愛さとはよく言ったものである。

 ホント、この船に乗っていて良かったと思えるワンステージだった。というわけで私もマリンの船に乗るアホーイな海賊団メンバーその1です。もう丘にはいられない、マリン船長の船で出港するのみなのだ~。

 それから先日開催されたホロマリオテニス大会にて、ひたすらエロい声をあげてプレイするマリン船長にクソ笑えました。うるせぇよ。めっちゃ笑った。

 あの億面もなく「はにゃ~ん」とか「いや~ん」が言える根性が好きになるのよ。あれは国境を越えて皆笑うやつ。清々しくエンターテイナーしてんな~。

 

 すいちゃんとトワ様はそれぞれ現在放送中のアニメ主題歌を披露。どっちも見ています。あとどちらもアニメ本編以上に曲の方が強いと思う。

 すいちゃんの「月に向かって撃て」は、フェス向けなポップソングで良かったぞ。こいつは一番乗りでフライトゥザムーンしちまうご機嫌ソングでした。

 トワ様の声すげ~パワフル。新曲の「シルベ」も超格好良かった。この日のソロコーナー1発目はシルベで決めてくれて良かった。このセトリになるのもまたシルベ。

 

 アキロゼ、ロボ子さんのベテラン組の活躍も印象的。この人達も卒なくこなすイメージでさすがです。アキロゼの「異薔薇」はすごく格好良くかったぞ。ロボ子さんも声がロボがかってすげぇ。ポンコツポンコツ言われているけど結局ロボちゃんはすごいのよ。

 

 リグロスちゃんも素晴らしき成長を遂げている。ユニット曲の「Flashpoint」めっちゃ盛り上がっていたやんけ。あおくんも立派に歌う4人をどこかで見ていると思う。

 普段があの感じの奏ちゃんがステージではめっちゃ歌姫していて良かった。声綺麗だな。ソロ曲の「GREATEST」がフェスで聞けて良かった。去年の誕生祭ライブで披露した時から好きな曲です。疾走感ある曲調と伸びやかなボーカルがお耳に心地よい。

 ちっこい奏ちゃんとはじめちゃんがステージでは格好良いのが印象的でした。

 莉々華ちゃんとJFTらでんがメガネ装備で出てくるのが良き良き。らでんちゃんの「JAPANの美術史♪お·ぼ·え·ま·SHOW!」は、めっちゃ面白いお勉強ソングだな。バックに流れるMVもすごい。歌の中に出てくる美術品を全部絵に描いているのは大変な作業だろうに。この歌は歌詞が多くて大変だから息継ぎが忙しく、歌い終わりにははぁはぁ言って疲れていたじゃないか。大変な歌だな。

 

 すいちゃんとマリン船長、トワ様とカリオペちゃん、それぞれ魅せるパワフルなコラボステージがあって良かった。

 すいマリでフェスに立つことがあるだなんて。しばらく御一緒することがなくて不仲説が出たくらいでコラボするか~となる関係だとか聞いたことがある。そんなすいマリ、なかなかにパワーがあって良きです。披露曲の「Chatter Chatter」もサビのテンポ感がものすごく心地良くて好きなやつでした。

 カリオペちゃんはケンティーと歌った曲を今度はトワ様と組んで披露。カリオペ流のオラオラ感が良いよな。

 この曲の発表があった時には、あのスーパーアイドルケンティーと何がどうなってタッグを組むことになったんだよってビックリだった。彼はジャパニーズアイドル文化が衰退しないよう時代を引っ張った稀有な一人ですわな。ホロのギャル達も良いけどケンティーも好きです。

 

 あとはこの最終ステージに出てきたネリッサちゃんがデカすぎてびっくりだった。OPでロボ子さんやアキロゼと並んでも特大にデカく見えるな。アキロゼだって大きい方なのに。

 海外の子は丈夫にデカくなるもんだな。うちにも170あるギャルがいるんだけど、街中でもそれくらいデカい女子はなかなか見ない。170cm越えはすごいことだ。デカいギャル、全然アリです。それからなんか聞いた話によるとこの子のパパは身長200cmあるらしい。逞しいことです。

 

 全ステージ共通の今回の課題曲「Ridin' on Dreams」もフェスを飾る良い曲だった。去年の「Color Rise Harmony」も良かったがこっちも良いものだ。

 

 いや~4ステージ見たらお腹満腹、お目々は眼福だな。

 これが終わった後には、各員のフェス振り返り配信も忙しく見ていた。そちらで印象的だったのはミオシャの振り返り。

 去年はまぁ色々あったけど、それを越えて迎えた今回フェスで皆さんがこんなに盛り上がってくれて自分たちを応援してくれる。それを受けて改めてホロという箱とこの雰囲気が好きだと語るミオシャにキュンと来ました。

 ホントだよ、我々の心はそれなんだよ。ハゲドウ(激しく同感)だよ。色々あっても結局ココが好きだからクソ忙しい中でも時間を作って見に来るんだよ。というわけで私の心もミオシャと一緒です。私もホロが好きです。改めてそう分かるものでした。

 いっぱい楽しかったので視聴後にはいっぱい幸せに寝れるってものです。それではお休みなさい。

 

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