A.B.C-Zの楽曲には様々なジャンルの物があり、ちゃんと歌えるグループであるとわかる。アクロバットとダンスも一流でパフォーマンス力が高いグループだ。
ジャニーズのどのグループも新曲を出せばチェックするが現在新曲が一番待ち遠しいグループがA.B.C-Zだ。
私の好きなA.B.C-Zソング
Space Beat
この曲は彼ら初のCD作品にして初のアルバム作品である「From ABC to Z」の通常盤にのみ収録されている。
2012年にDVDシングルでデビューして2年の間CDが出なかった。私は映像で見てこそ彼らの価値が伝わるという発売する側の意思は良くわかるが、やっぱりIPodに入れて聞きたいじゃないかと常々思っていた。DVDシングルにオマケでCDが付いているのもあったとか聞くけど・・やっぱりCD作品としてのが楽しみたかった。なのでこのCDの発売は嬉しかった。今月はこればっかり聞いている。
ファンの間では「すぺび」と略されることが多いらしい。
彼らの楽曲中で多分コレが一位だな。
使用する音から曲構成に振り付けまでいろいろと面白い。少クラでジャニーズWESTの中間淳太君もこの曲面白くて好きって言ってました。
Beatって言っちゃっているからやはりビートを感じる曲である。結構変則的なテンポで流れる曲で速くなったり遅くなったりする部分に何やら宇宙的な重力を感じる。
イヤホンで聞くとイントロからお耳が気持ちよくなる音が流れる。全体的にカタカタいってる音が心地よい。
この曲のダンスがすごくカッコイイ。これを見てカッコイイって思わない奴はどうかしてるぜ。
振り付けは動きが速くて基本何をやっているのかわからない。80時間あっても覚えられそうにない。複雑だわ~。中学のダンスの授業でコレをビシっと決めたらキャーキャー言われることだろう。
歌詞の「わすれさせるから~」を歌う時の手をうねうねをする振付けがすごい好き。
トッツーのパートの「君となら」がおいしすぎる。
イントロのダンスを良く見ると河合君だけちょっと違う動きをしているのが良いポイント。
この時と今とでハッシーの顔が随分変わったと思う。
ちなみに彼らの宇宙ソングには「SPACE TRAVELERS」という曲もあるがこっちも結構はまった。それぞれのメンバーカラーの最先端の雨合羽のような衣装を着て踊っている。あの衣装も好きだった。
Za ABC〜5stars〜
言わずと知れた2012年のデビュー曲。ザ少年倶楽部で最も歌われた曲である。グループ名も歌詞に入っている。これがデビュー曲でよかった。普通に良い曲だ。
Crazy Accel
ハッシー合流前のA.B.C時代からの曲。トッツーの「くれいじ~あくせ~る」のパートがおいしい。ふみきゅんの「ベイベーベイベ~」の所も良い。
Crush
はがゆく心Crushする曲。ふみきゅんが「クラッシュクラッシュ!」て言うところがおいしい。キスマイのニカちゃんにイジられていた。
HIGHER!FLY!
これまた4人時代からの古い曲。大サビをトッツーがソロで持っていくのがカッコイイ、多分トッツー史上一番おいしい。彼らの武器であるアクロバットが歌詞に入っている。アクロバットの合うカッコイイ曲、そして曲の最後は「We are ACROBAT BOYS CLUB」と自らの身分を明らかにして行儀良く終わる。
InaZuma★Venus
サビの振り付けがカッコ可愛い。最後のハッシーソロのサビ部分が良い。
SMAPの「青いイナズマ」KAT-TUNの「青天の霹靂」と並べて私的ジャニーズ三大雷ソング。
A to Z
グループ名も歌詞に入ってこれぞA.B.C-Zの曲って感じがする。大サビをハッシーが歌う最中バックコーラスで4人がABCDEFG~とアルファベットの歌を歌っているのが良い仕掛け。
「そばにいてこんなに気持ちE~のは君だけだよ」の歌詞が好き。「君だけだよ」の部分はふみきゅんソロ。おいしいパートである。
この曲を聞くと同じくアイドル(昭和の)の沖田浩之の代表曲「E気持ち」を思い出す。
渚のBack In Your Heart
英語詩から始まるしっとり聞かせる珍しいナンバー。ミディアム調でもいけるのかよと私の中で彼らの印象がUPした一曲。
「Twinkle Twinkle A.B.C-Z」「Never My Love」などの英語詩たっぷりの曲もいける英語に強いグループである。
タイトルを見て曲のみを聞くと夏をイメージする曲だが、歌詞を見ると実はあんまり関係ない失恋ソングになっている。遠くにいるかつての恋人の事をいつも考えて別れたくなかったと言ってるような歌。
五関君メインの曲になっているのが良い。五関君史上一番おいしいところを持っていく曲である。五関君推しっす。
Summer上々!!
めっちゃ夏を感じるアッパーサマーチューン。五関君が担当した振り付けが可愛い。
塚ちゃんメインの曲。最後の塚ちゃんの「夏の海にダ~イブ」を高い声で歌うパートが印象的。塚ちゃんが一番おいしいところを持っていく曲になっている。
Moonlight walker

Moonlight walker(初回限定盤A)(DVD付)
- アーティスト: A.B.C-Z
- 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
- 発売日: 2015/09/30
- メディア: CD
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彼らの記念すべき1stシングル。
イントロからゾックゾク来る。全てがカッコイイ。 イントロ前から塚ちゃんと五関君は逆立ちで待機するという変わったスタートを切る曲振り付けとなっている。
河合・戸塚の二人の「What’s your name?」のおいしいパートをただただ真似て歌いたくなる。衣装のジャケットを活かした振り付けも印象的。カラフル5色のジャケットがカッコイイ。A.B.C-Zはいつも衣装が良い。
パフォーマンスがカッコイイからこれをMステで披露した回は何度も見返した。
Naturally
おしゃれカッコイイ曲であって優しさで包まれている曲でもある。 収録されている3rdアルバムは個人的に名盤。通常盤にしか入っていない。
まずイントロが良い。
5人で声の掛け合いのようにして歌い繋ぐ箇所がしびれる。
雨上がりに手をつないだら
3rdアルバム初回盤Bのみ収録曲。この曲に関してはサビよりも何よりも歌いだしのAパートのメロディが好き。耳に馴染む心地よいメロディある。イントロもいいんだな。
2番の歌詞では路地裏に咲いた花の儚さと美しさを歌っている。
その昔、私はよく路地裏でヤンチャ(ストリートファイト)をしていた時期があった。路地裏の冷たい土の上に不良共を沈めたり、時には沈め返されたりしていた時に日当たりが悪い路地裏なのに強く咲く一輪の花の存在に気づいたことがある。あれにはえも言われぬ感動を覚えた。という訳で個人的な思い出とマッチする印象深い曲である。
Endless Summer Magic
今年発売した4thアルバム収録曲。この一枚はこの夏聞きまくった。中でもこの曲が一番良い。A.B.C-Zは夏を感じさせる曲が多いが、その中で一番新入りの夏ソング。
サビを歌い終わって最後に「Endless Summer Magic」と2回言うところが好き。
「夏は終わるけれど終わりじゃないのさ」って歌詞がいいね。
これをこの夏少クラで歌ってほしかったが歌ってくれなかった。残念。
好きな曲は他にもあるけど一番よく聞いたのがこのあたりかな。
個人的にA.B.C-Zの楽曲はアルバム曲の方が当たり率が高い。テレビで歌うのは主にシングル曲で、もちろんそっちも全部好きだけどどっちかと言うとアルバム曲の方が完成度が高い曲が多い気がする。これは後輩のSexy Zoneにも言える。あくまで個人的にね。
最近気づいたけど、ハッシーがどんどん歌が上手になってきてすごい声が好きになった。バラードナンバーをしっとり歌う時が一番良い味出している。
アルバム収録のメンバーソロ曲では河合ソングはコミカルキャッチーでおもしろい。そして塚ちゃんソロ曲は色々考察を重ねた結果意味わからん。好きだけどね。リカちゃんって誰だよ。
そしてこのグループは歌唱時の衣装が良い。これは完全に趣味だろうけど私には良いものに見えるんだよね。
あと、これはCDになっていない曲だがキスマイとコラボした「Daybreaker」という曲がすごく良い。いつかCDにして欲しい。
今年はこれで終わりと思ったら12月にニューシングルを出すと決まったので楽しみダス。
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