こしのり漫遊記

楽しいことが大好き。それをするため一生懸命生きるだけ。

最近聴いている曲(2025年 9月)その4

 やっぱりご機嫌な曲を聴くのがとても楽しい。すっかり日々の習慣ということでブログを書き続けて結構長い。それを書いている間はいつも音楽を流している。作業用BGMとしてしっかり楽しんでいます。

 9月も後半が迫った頃にはやっと朝晩が涼しくなった。そうなったら音楽の趣味も捗るんですわ。暑いと集中力が落ちることで諸々のことに身が入らない。そこから涼しくなったらだいたいの活動が捗るようになる。音楽の秋でも良いし、読書、アニメ、ゲームにちょっとの運動と秋は何をするにも向く良き時期。

 夏の引退と秋の登板を感じながら今日も音楽を聴こう。それでは9月に楽しく聴いた曲大集合と行こう。

 

 

WINNER!ゴジュウジャー! / Wienners
WINNER! ゴジュウジャー!

WINNER! ゴジュウジャー!

 現在絶好調放送中の「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」OP曲。

 勝利者に与えられる栄冠の称号 ナンバーワンを歌った勝利のナンバー。

 とにかく底抜けに明るく元気な曲で聴くほどに楽しい。曲調は格好良くてハマる。

 曲と合わせてゴジュウジャーが踊るダンスも毎話のお楽しみ要素。サビパートでお立ち台に乗って踊る真白様が格好良い。聴く度にお立ち台上の真白様を思い出す楽曲でもありますな。

 

「指輪の光が示す方へ」の歌詞は、リングがキーアイテムになる本編にマッチした内容になっている。このフレーズも格好良くて好き。

「誇り高いはぐれものよ」「はみ出してけ」の歌詞は、私がそうあることを好むものだからお気に入りフレーズとなっています。

 

ビリビリBe-lie-ving / 金子みゆ
ビリビリBe-lie-ving

ビリビリBe-lie-ving

「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」ED曲。

 エンディングで出だしのワンフレーズだけが頭に入り、それ以降なんかハマって頭の中でぐるぐるとループ状態になっている。

 気になって覚えた出だし部分以外はどんな曲なのか?そう思ってフルを聴くようになった。

 特撮楽曲にしては珍しいタイプの曲なのかも。変わった曲だなと思って聴いています。面白い曲でハマる。

 信じる者がナンバーワンなのだ。それを言っているのは清くて良い。

 

VAMOLA-キョウリュウジャー / 鎌田章吾
VAMOLA! キョウリュウジャー

VAMOLA! キョウリュウジャー

「獣電戦隊キョウリュウジャー」OP曲。

 現在YouTubeにて配信中なので毎度見ている内に曲にもハマりました。うちのお兄ちゃんもキョウリュウジャーのOP曲は格好良いと褒めていました。

 

 ガブリンチョと噛みつきたくなる勇気のナンバーです。いいね~こういういかにも戦隊してますって感じの元気な曲。出だしで「俺達は無敵のスーパースター」とか言っているあたりやる気満々で頼もしい。

 楽しくなれる格好良いナンバーで良い。サビのテンポ感も気持ちよく格好良いもので耳に馴染む。 

 

LUCKYSTAR / 幡野智宏(Project.R)
LUCKYSTAR

LUCKYSTAR

 現在YouTubeで配信中の「宇宙戦隊キュウレンジャー」OP曲。毎話楽しく見ています。

 爽やかで格好良い曲で聞けば運気が上がりそう。気分はギャラクシーになれます。

 サビの疾走感が格好良くて好き。一昔前の戦隊楽曲だと暑苦しいナンバーもあったが、最近になればこうも爽やかポップなのか。

 ラッキーがテーマの曲として「ツキまくっていると強く信じ」の歌詞が良い味を出している。その部分も好き。私もそれを信じて元気に生きようと思えます。

 

キュータマダンシング / 松原剛志(Project.R)
キュータマダンシング!

キュータマダンシング!

宇宙戦隊キュウレンジャー」ED曲。

 ノリ良い曲調に乗せて「キュ~キュ~タマ タマタマキュ~キュ~」と歌うサビは楽しいし面白い。この部分が呪文のように聞こえて気づくとハマってしまっている。最近も飯を作っている間とかについ口ずさんでしまう。とても面白い曲です。

 サビパートに合わせて戦隊メンバーが踊っているED映像も楽しい。本編だとクールで踊らなそうなスティンガーくんもノリノリで踊っているのが可愛い。

 これは保育園の運動会とかで皆で踊ると楽しいかも。ダンス曲としてもオススメしておきます。 

 

ラブル / 須田景凪
ラブル

ラブル

  • 須田景凪
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 この夏に放送した良作アニメ「夢中さ、きみに。」OP曲。良いアニメにマッチした良い曲でした。

 同氏が放った過去作「メロウ」も秀逸アニソンでめっちゃハマった。その血脈をしっかり感じる作りのこちらも爽やか青春している曲でとにかくお耳に心地よい。この夏休みが楽しくなる感じの曲調も良いんだよな。というわけでこの夏が楽しくなる一曲でした。

 

「いつまでも夢中さ、君に馬鹿みたいだろう、なあ」(サビ歌詞)

 良いじゃないか、この真っ直ぐに青春馬鹿野郎している感じ。そんなバカでいいんですクゥ~。私もそうありたい。そうあれる内が華だから。

 

HEATS / 影山ヒロノブ
HEATS (真ゲッターロボ)

HEATS (真ゲッターロボ)

  OVA「真(チェンジ!!)ゲッターロボ 世界最後の日」OP曲。

 先日スパロボDをプレイしたらめっちゃ楽しくて周回プレイも行うくらいハマった。そちらに登場するゲッターのBGMに使用されていたので心が熱くなってフル楽曲も聴くしか無い。

「熱くなれ」「炎のように燃え上がれ」の歌詞がやっぱり熱いもので私も燃えてしまう。

 影山氏はやっぱり声が綺麗で歌が上手い。聞き惚れます。この人がそもそも熱いから曲も燃えています。

 この一昔前の暑苦しいアニソン感がやっぱり良いんだよな。今のアニソンが冷めてヒエヒエというわけではないが、あの頃ならではの熱さはやっぱり特別に良いんだよ。しかし真ゲッターはどの形態もガチで格好良いな。

 

September / Earth, Wind & Fire

 なぜこの時期にこの曲を聴くんですのん?

 そう問われたら単純に暦の上ではセプテンバーだからと返すのみ。というわけでこの9月をご一緒した一曲です。

 竹内まりやの同名曲を聴く理由と同じで、セプテンバーになればセプテンバーの曲を聴く、これに限る。こちらの曲は途中でディセンバーの歌にもなるけどね。

 

 雲一つない晴れ渡る9月の空を見れば、この曲を聴くのが良い具合にマッチしますな。

 これって洋楽ながらも日本人が好む曲調なんだと思う。誰よりも日本人をしてきた私がイントロ部分からも和の心で心地よく感じました。

 穏やかな曲調で実に心地よい。ファルセットで歌うサビパートはノリがよいものだから思わずバーディヤしながら踊りだしちゃう。セプテンバーでもディセンバーでも楽しく踊っていれば損がないっす。

 

愛という名のもとに / 浜田省吾
愛という名のもとに

愛という名のもとに

  • provided courtesy of iTunes
愛という名のもとに(1983)

愛という名のもとに(1983)

 先日放送したドレミファドンでドラマ主題歌イントロがバンバン出ていた。あれは楽しかった。その中でドラマ「愛という名のもとに」も映像つきで紹介されていた。それを見てこちらの曲を思い出して聴いています。

 あのドラマの主題歌は「悲しみは雪のように」だったが、シングルCDにはこちらの曲もカップリングで一緒に入っていた。

 

 オリジナル版の他にアレンジ違い版があるがどれも良い。めちゃくちゃいい歌だと思う。

 こちらは別れのラブソングであり、その内容は重め。重いけど真実のラブを歌っていて心にジワル。

 ただ愛に冷めたからグッバイが愛の終わりの全てではない。好きでまだ思いがある中での別れもある。愛は複雑、それが分かるものです。

 別れの歌だが未練の思いがあることでまた一緒になることもあるのかもしれない。そんなちょっとの希望も感じながら聴いています。

 

 歌い始めの歌詞「ごらん」の歌い方がなんだか優しい。ハマショーの優しい系ボイスが聴けるピンポイントスポットがここ。

「ドアの前に二つのスーツケース」「鍵は机の上」とこれからグッバイする前のお家景色が解像度高く伺える歌詞が良い。楽曲世界が脳裏に浮かびます。

 サビで「眠れぬ夜は電話してくれ」と熱っぽく歌うのはこれまたリアル。眠れぬ夜に真夜中ドライブした恋人時間の回想が入る内容にグッと心を持っていかれる。

 別れの寂しさもあるけどしっかり格好良い曲で聞き惚れるんだよな。良い仕事してますわ。というわけで愛という名のもとに得るものもあれば失うものもあるという世界の真実が知れる歌でした。

 

スポンサードリンク