こしのり漫遊記

どうも漫遊の民こしのりです。

こしのり漫遊記

こしのり漫遊記 その22「空しき逆行 リベンジ」

漫遊記その21の内容と似たことが先日起こった。 私はこの怒りと悲しみをここに書かずにはいられない。他人から見ると小さい話かもしれないが、私には胸に穴が開くほど痛ましいことだったのである。 つい先日の冬も終わってそろそろ春の足音がするぞ、ってく…

こしのり漫遊記 その21「空しき逆行」

今年が明けて気づいたことがある。それと言うのが、私が良く買い物に寄るスーパーでのことである。 私は決して金を持っていないわけではないが、お財布に打撃少なく生きていこうと決めているので、スーパーではなるべく値引きされた商品を買うことにしている…

こしのり漫遊記 その20「黒い雷(いかずち)に射抜かれる」

一週間前のことである。 私は「ブラックサンダー」という商品名のチョコ菓子を食った。 私はスイーツ男子ではあるが、悲しいかな職掌柄日頃の摂生を強いられる立場にある。 また私は決して金を持っていない訳ではないが、一度に懐から銭が離れていくのに不安…

こしのり漫遊記 その19「NHKがやらかしたらしいな」

昨日のヤフーニュースでNHK受信料を払う、払わないで揉めた裁判の記事がアップされていた。 ちょっと興味があったので読んでみたら記事の下のコメント欄にはNHKに対するお叱りの声が多数投稿されていた。 見ていないのに何故受信料を払わなければいけないと…

こしのり漫遊記 その18「わらしべ長者になりたい私とバカを見る程正直な私」

保育園に通っている時に先生に読んでもらった昔話に「わらしべ長者」という話があった。ある男が一本の何でもない藁を藁以上に価値のある物に交換する。藁と交換して得た物は会う人会う人とまた交換する。交換する毎に得た物の価値が上がっていく。交換を繰…

こしのり漫遊記 その15 「ニートの季節感」

SMAP抜きの寂しい紅白を見たのが昨日のことのように思えるが暦の上ではあれからしっかりたっぷり8ヶ月もの時が過ぎた。 街では楽しい夏休みという名の魔法に約一ヶ月程たっぷり魅せられていた学生連中が魔法を解かれ、不景気な面をさげて道行く姿を見ること…

こしのり漫遊記 その14 「ネットに繋がらない」

焦った。ここ2日間のことである。急にネットに接続できなくなった。ネットに関する知識はそこそこに詰めてきたはずな私でもどうしたものか現状回復の術を見出せなかった。 ネットが出来ない=パソコンを使わない2日間を送ることになる。私は社会の影なる部分…